山本 哲哉(三菱重工神戸)|ドラフト・レポート

山本 哲哉(三菱重工神戸)

ここでは、「山本 哲哉(三菱重工神戸)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm73kg 右右 MAX148km スライダー・フォーク・カーブ 南部→近大 2年目
140㌔超の直球と縦のスライダーが武器。東京ドームで148㌔記録の本格派。
09年ヤクルト2位

  投球成績

 ■ 社会人成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   08都: 2  8.1   5  5  7  2 
          5  1  4  2  0     日 産 自
         3.1  4  1  5  2     JFE西
   08日: 1  3.2  6  3  3  3     エネオス
   09都: 1  0.2  1  1  0  0 148㌔ 松下電器
   09日: 1  2.2  2  0  0  1     大和高田
   通算: 5 15.1  14  9  10  6 防3.52
     被安打率8.22 奪三振率5.28 四死球率5.87

 ■ 大学時代成績

      試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   04春:         登板なし
   04秋:         登板なし
   05春:         登板なし
   05秋:         登板なし
   06春:  1 0勝0敗   1  0  2  0  0  0.00
   06秋:  5 2勝0敗 27.1  24  26  4  5  1.65(3位)
   07春:  6 3勝1敗 29.1  21  37  10  5  1.53(5位)
   07秋:  8 0勝0敗 14.1  8  18  6  0  0.00
   通算: 20 5勝1敗  72  53  83  20  10  1.25
         被安打率6.63 奪三振率10.38 四死球率2.50

   06神:早大 2.1回 被安3 奪三3 四死1 自責1 

  最新記事

 ■ 三菱重工神戸が辛勝 兵庫2次予選(神戸新聞) 09/6/13

 2年目のエース山本と19年目のベテラン木林。2人の力投が、三菱重工神戸にサヨナラ勝ちを呼び込んだ。先発の山本は予選リーグで制球が定まらずに五回降板していた。反省を踏まえ、体重移動を意識してフォームを修正し「きょうは低めにうまく放れた」という。伸びのある直球やカーブでカウントを稼ぎ、決め球のスライダーを生かす投球で11三振を奪った。

      09都予選:2試合 13.1回 被安11 奪三16 四死5 自責4

 ■ 三菱重工神戸完封勝ち 近畿2次予選(神戸新聞) 08/10/9

 三菱重工神戸の右腕山本が、3安打完封で白熱の投手戦を制した。最後は外角への直球で14個目の三振を奪い「無駄なところに力が入らずに投げられた」と、圧巻の内容を振り返った。力のある直球と切れのあるスライダーを外角低めに集め、三振の山を築いた。六回に3者連続で二塁ゴロに仕留めると、一段とリズムに乗った。近大出の新人。入社後すぐ、インステップだった投球フォームを真っすぐ踏み込むよう修正し、投球が安定した。久々の先発で、後半に踏ん張れるかが焦点だったが、大川監督は「緊迫した展開の中、よく集中力を保った」と評価した。

 ■ 神戸市、継投ずばり--35歳左腕から22歳ルーキー(毎日jp) 08/9/4

 神戸市は同点の五回から、木林に代えルーキー右腕・山本をマウンドに送った。近大出身の山本は4日が23歳の誕生日。もちろんドーム初登板だ。だが、大川監督は「後ろにいくほどいい投手をつぎ込まないと勝てない」と迷わなかった。山本は先頭打者をストレートの四球で歩かせたものの、ここを併殺で切り抜けると、以後は縦に落ちるスライダーを有効に使って5回を1安打無失点。「相手打線は元気がない印象だった。木林さんがリズムを崩してくれた」と振り返った。

 ■ 9月5日第1試合 三菱重工神戸・山本哲哉(毎日jp)

 初戦では新人らしからぬ完璧なリリーフで勝利に貢献。投球動作に入る前から体を開いて構えているが、この日の試合では初戦と比較すると、投げにいく時の肩の開きが早くなってしまい、シュート回転するボールが多かった。リードされた場面の登板で、追加点を与えたくないという気持ちが力みを生んでしまった球威は申し分ないので、肩の力を抜いてマウンドに立つことを心がければ、さらなる飛躍が期待できそうだ。(森二郎・元NTT東京監督)

 ■ 近大が辛勝!山本哲15K/関西学生野球(日刊スポーツ) 07/4/8

 先発の山本哲哉(4年=南部)が15三振を奪う力投で、京大に1-0で辛勝した。近大は5連覇に向け、不安の残るスタートとなった。打線がたった4安打で、暴投による1点だけ。走塁ミスが目立った。そんな苦しい展開で、右腕山本哲が踏ん張った。キレのあるスライダーを決め球に毎回の15三振を奪い6安打完封。「精神的に辛かったが、力みなく軽く投げられた。4年生が中心となってチームを引っ張りたい」。柱としての自覚が勝利に導いた。

  プロフィール

 和歌山県出身。
 山本 哲哉(やまもと てつや)投手。
 小学1年から野球を始める。
 中学時代は和歌山ライオンズに所属。

 南部高では内野手兼控え投手としてプレー。
 3年夏は智弁和歌山に5対8で敗れ県大会準決勝敗退、甲子園出場実績は無し。
 当時のエースに岡本洋介投手(現ヤマハ)。

 近大では3年春からリーグ戦に登板。
 同秋の京大戦で5安打無四球完封勝利を挙げ初先発を完封勝利で飾る。
 以降先発2番手を務め大隣・巽(ともに現ソフトバンク)の陰に隠れた存在ながら2季で5勝、
 防御率1点台の好成績を残した。
 4年秋は中継ぎ、抑えに回り8試合14.1回で18奪三振、無失点で優勝に貢献。
 リーグ通算20試合、5勝1敗、72回、83奪三振、防御率1.25。

 三菱重工神戸では1年目から活躍、エースに成長。
 都市対抗2次予選では全播磨硬式野球団を3安打8奪三振完封。
 本戦でも日産を5回1安打4奪三振無失点に抑える好投。
 日本選手権近畿2次予選では初戦でデュプロを3安打14奪三振完封。
 今年は都市対抗に2年連続出場を果たし東京ドームで自己最速148㌔を記録。

 最速148㌔の威力ある直球と縦のスライダーを武器とする本格派右腕。
 コントロール、調子にムラがあるなど荒さは残るが数字の出にくい東京ドームで140㌔台後半
 記録の球威、三振を奪える投球は魅力。 フォームはこちら。

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最終更新日:2009年08月28日(金)|2009年ドラフト指名選手 | 関西学生 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
ネット裏ではスカウトがばっちりガン構えてましたよ。
| 匿名 | 2009年08月29日(Sat) 07:07 | URL #- [ 編集]
大器なのに何故マーク球団が無いのかな~?
| 広鯉! | 2009年08月28日(Fri) 22:57 | URL #- [ 編集]
まだまだ、伸びますし、体も大きくなります。まだ大人の体になってませんよおじさんもそうでした。
| ピカケン | 2009年01月18日(Sun) 21:33 | URL #ZwPAVBvI [ 編集]
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