水野 雄平(東海理化)|ドラフト・レポート

水野 雄平(東海理化)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
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    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm83kg 右右 捕手 桜丘高 4年目
二塁送球1.8秒を誇る強肩捕手。高卒3年目で正妻の座を掴んだ。長打力ある打撃で5番に座る。
最終更新日:2015-10-04 (Sun)|2016年社会人野手 コメント(0)

  プロフィール

 愛知県豊橋市出身。
 水野 雄平(みずの・ゆうへい)捕手。
 大村小時代に下地メッツで野球を始め、北部中ではオール豊川ボーイズに所属。

 桜丘高では旧チームから正捕手として活躍。
 2年秋から主将・4番の柱としてチームを牽引し、秋春2シーズン連続でベスト8進出を達成した。
 3年夏の愛知大会は中京大中京に延長10回9対10で競り負け5回戦敗退。
 初戦3回戦から3試合連続本塁打を放つなど、12打数7安打9打点の好成績を残している。
 打撃戦となった中京大中京戦でサイクル安打(5打数4安打4打点)を達成。
 4回裏にタイムリー二塁打、5回に左越え3ラン、7回に右中間三塁打、11回に左前打を放った。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 東海理化では1年目から公式戦に出場。
 都市対抗予選終了後から出場機会を増やし、日本選手権予選全試合でスタメンを経験する。
 足の甲を疲労骨折するアクシデントもあって2年目は1年通して出場数が減少。
 高卒3年目の2015年に正捕手の座を獲得し、都対2次予選で北畑勇季から本塁打を放った。
 3年間で都市対抗、日本選手権出場経験は無し。

 175cm83kg、ガッチリとした強肩強打の捕手。
 二塁到達タイム最速1秒8を誇る送球が売り物。コンスタントに2秒を切る強肩の持ち主。
 打っては長打力のある打撃で5番に座る。思い切りの良さが持ち味。
 高校時代は地肩の強さと共に、打球の鋭さを監督から評価されていた。高校通算22発。
 高卒3年目で正捕手の座を獲得した若手選手。
  
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