西田 光汰(JR東日本)|ドラフト・レポート

西田 光汰(JR東日本)

ここでは、「西田 光汰(JR東日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm82kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ 大体大浪商 4年目
威力のある直球とスライダー、チェンジアップ。2年目の都市対抗・住金鹿島戦で5者連続Kを記録した。
最終更新日:2020-09-29 (Tue)|2020年社会人投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   18都: 3    3.2  0  6  1  0
            1  0  1  0  0 145㌔ 西濃運輸
           2.1  0  5  1  0 144㌔ 住金鹿島
           0.1  0  0  0  0 144㌔ 大阪ガス
   19都: 2    4.1  0  1  2  0
            3  0  0  0  0 143㌔ ヤ マ ハ
           1.1  0  1  2  0 138㌔ NTT西
   通算: 5     8  0  7  3  0 防0.00
       被安打率0.00 奪三振率7.88 四死球率3.38

投手成績詳細

 ■ 社会人時代成績

   17年公式戦      回数 被安 奪三 四死 自責
   関東選抜:住金鹿島    1  1  2  0  0

   18年公式戦      回数 被安 奪三 四死 自責
   スポニチ:ホンダ熊本   2.2  2  0  1  2
   静岡大会:エナジッ    1  5  2  1  3
   関東選抜:東  芝    1  1  1  0  0
   都対予選:鷺宮製作   3.2  0  3  1  0
       :セガサミ   1.2  1  2  2  1
   都市対抗:西濃運輸    1  0  1  0  0 145㌔
       :住金鹿島   2.1  0  5  1  0 144㌔
       :大阪ガス   0.1  0  0  0  0 144㌔
   釧路丹頂:ホ ン ダ    1  2  0  2  2
       :亜細亜大    3  3  3  2  1
   関東選抜:JFE東    3  2  3  1  1
   企業秋季:セガサミ   0.2  0  2  0  0
              21.1  16  22  11  10 防4.22
           被安打率6.75 奪三振率9.28 四死球率4.64

   19年公式戦      回数 被安 奪三 四死 失点
   企業春季:東京ガス   3.1  1  0  2  0
       :明安生命   4.1  2  3  3  0
   静岡大会:ヤ マ ハ    4  5  4  2  2
       :鷺宮製作   4.2  2  2  3  0
   岡山大会:王  子    2  3  3  0  2
       :JFE西   2.1  4  2  1  2
   九州大会:西部ガス    3  1  3  0  0
       :宮崎梅田   0.1  0  0  1  1
   都対予選:セガサミ   4.2  1  2  1  0
       :鷺宮製作    1  0  1  0  0
       :東京ガス   2.2  3  3  3  3
       :明安生命   0.1  1  1  0  0 
       :明安生命   2.2  1  4  1  0
   関東選抜:JX-ENEOS    2  3  4  1  1
   都対本戦:ヤ マ ハ    3  0  0  0  0 143㌔
       :NTT西   1.1  0  1  2  0 138㌔
   選手権予:東京ガス    1  2  1  2  1
   企業秋季:セガサミ   0.1  0  0  0  0
       :鷺宮製作   1.2  0  1  0  0
              44.2  29  35  22  12 防1.61
           被安打率5.84 奪三振率7.05 四死球率4.43

 ■ 高校時代成績

   15夏(背番号10)    回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:八  尾 先   8  4  11  5  1
   4回戦:東大阪柏 先   9  4  10  1  1
   準々決:PL学園 先   9  6  3  6  1
   準決勝:大産大付     5  6  0  2  0
   決 勝:大阪偕星 先   9  10  2  3  4 138㌔
               40  30  26  17  7 防1.58(失点から算出)
           被安打率6.75 奪三振率5.85 四死球率3.83

   16夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:貝  塚     1  0  0  0  0
   2回戦:藤井寺工 先   7  1  11  0  0封143㌔
   3回戦:岸和田産     4  1  6  4  0
   5回戦:履正社高 先   8  6  5  1  2 144㌔
               20  8  22  5  2 防0.90(失点から算出)
           被安打率3.60 奪三振率9.90 四死球率2.25

  最新記事

 ■ 阪神など9球団が視察 JR東日本・西田が6回1失点の力投(デイリー) 20/9/29

 阪神など9球団スカウトの視線を浴びながら、西田は公式戦初先発を6回1失点。直球はこの日最速146キロを計測するなど、球威は救援登板時に比べても衰えず。高卒3年目とドラフト解禁年だった昨秋に右肘手術を受けたが、「順調。全然痛くない」とプロ入りへ再びアピールを続けている。
 ソフトバンク・宮田善久アマスカウトチーフ補佐は「コントロールと内角に投げ込める気持ちの強さが持ち味の投手。困ったときに内角を突くことができるのでチェンジアップもより有効だった。プロでは中継ぎで活躍が期待できますね」と評した。(スポニチ)
 日本ハム・坂本スカウトは「相手のインコースをうまく使えていた」とリリーフ時とは違う配球を評価した。(デイリー)
 巨人ヤクルト、ロッテなど国内9球団が集結。ロッテ・永野チーフスカウトは好投の西田を「球種が多いし、角度もあるハートも強いので、先発でもリリーフでもいける」と評価した。(SANSPO)

   20年公式戦      回数 被安 奪三 四死 自責
   都対予選:セガサミ    1  2  1  1  2
       :東京ガス 先  6  5  4  2  1 146㌔
                7  7  5  3  3 防3.86
           被安打率9.00 奪三振率6.43 四死球率3.86

 ■ JR東日本 巨人相手に今秋ドラフト候補3投手が力投(スポニチ) 20/6/13

 巨人含め4球団のスカウトが視察する中、JR東日本の今秋ドラフト候補3投手が登板した。また、6回1死満塁から救援した西田光汰投手は持ち前の力強い球で後続を断ち、無失点で切り抜けた。「対プロということは意識せず、いつも通りやれた」。

 ■  JR東日本・伊藤&西田、2カ月ぶり対外試合に登板(日刊スポーツ) 20/6/7

 プロ5球団のスカウトが見守る中、左腕の伊藤将司投手が先発。7回無死一塁の場面では、右腕の西田光汰投手が3番手として登板。3回5安打3失点1奪三振だった。高卒3年目でドラフト指名解禁年だった昨年は残留を決意。チームの勝利に貢献してプロへの道に進む。
 最速146キロを計測。「右肘は万全の状態。カーブでカウントが取れたことが収穫です。真っ直ぐの精度を上げ、評価を上げられる投球を勝負の舞台でしたい」とプロ入りへ向けた抱負を語った。日本ハム坂本晃一スカウトは「今日は結果よりもバランスを確認しながら投げていた印象。途中まで直球と同じ軌道のスライダーは武器になる中継ぎ、抑えタイプ。(手術後の)肘が柔らかく使えていて安心した」と回復ぶりを評価した。(スポニチ)
 巨人日本ハムソフトバンクなど5球団のスカウトが早速集結し、視察した。(中スポ)

過去記事

 ■ JR東日本・西田プロ入りへ「直球のキレ上げたい」(日刊スポーツ) 20/3/25

 JR東日本のプロ注目右腕、西田光汰投手が試合をきっちり締めた。1回1/3を投げて無安打無失点の1奪三振。右肘に違和感を感じ、昨年10月に遊離軟骨除去手術を受けた。術後の経過も良好で、自己最速の147キロをコンスタントにたたき出せるようになった。平均球速も上がり、手応えを感じている。今まで球速を意識していなかったが、今年はこだわっていく。「球速はあるに越したことはない。でも、それ以上に直球のキレを上げていきたい」。プロ入りへ、さらなる成長を誓った。

 ■ JR東日本ドラフト候補コンビ太田&西田が来季の飛躍誓った(デイリースポーツ) 18/12/23

 西田は度重なる故障を乗り越えてきた。入社1年目の8月に右肘の遊離骨手術。体の不安を取り除くと、救援として太田と同じく大舞台で躍動した。都市対抗2回戦で5者連続奪三振。昨秋から投球再開の出遅れを十分に取り戻した。スライダーなど操る4球種すべてで「空振りが取れるようになった」と、変化球のキレには自信を持つ。最速147キロながら直球のホップ性が大きいのも特徴。「プロには絶対行きたい」(西田)。都市対抗での優勝を置き土産に羽ばたく覚悟だ。

 ■ JR東日本・西田 圧巻5者連続三振斬り!度胸でピンチ救った(スポニチ) 18/7/20

 JR東日本の西田光汰が圧巻の投球でチームをベスト8に進出させた。先発の板東湧悟が7回途中まで見事な投球。しかし連打を許し2死一、三塁のピンチとなった。ここで堀井哲也監督が動く。左打者の林にあえて右の西田をマウンドに送った。「西田は度胸がある。そこを買った」リードはわずか1点。林こそ四球で歩かせたが、次の代打安達を空振り三振。8回も三者三振、9回の先頭も三振と5者連続。そのまま9回を投げ切り「どんなもんだい」という表情でマウンドを下りた。

 ■ 大体大浪商 ドラフト候補の西田粘投実らず、相手に脱帽(スポニチ) 16/7/27

 大体大浪商・西田が履正社・寺島との投げ合いに敗れた。2回に先制を許すと、5回はスクイズで2点目を失った。8回を6安打2失点。踏ん張ったが、味方打線は3安打に抑えられて零敗を喫した。同じくドラフト候補の寺島に対して、西田は3回の第1打席で見逃し三振に倒れた。「直球は速いし、甘い球がない。すごいなと思いました。寺島君は打球も速かったです」と脱帽した。住吉ボーイズ時代にも、箕面ボーイズだった寺島と対戦。今春の大阪府大会準々決勝でも対戦したが、いずれも勝利は遠かった。プロ志望届を提出する方向の右腕は「寺島君に追いつきたい上のレベルで対戦する時は勝てるような投手になりたい」と前を向いた。
 球場裏で取材を終えた西田のもとに、履正社・岡田龍生監督が歩み寄りいい球やった。バットに当たらなかったよ」と肩をたたき、ねぎらっていた。(日刊スポーツ)

 ■ 大体大浪商・西田、スライダーで2回4K(デイリースポーツ) 16/5/3

 大体大浪商・西田光汰投手が、六回からリリーフで登板。キレ味鋭い2種類のスライダーで2回4奪三振をマークした。昨秋よりも一回り体が大きくなったことで、直球の最速は147キロまで伸びた。さらに「スライダーの曲がりが良くなりました。どこの学校よりも走り込んできたので」と西田が明かすように、横のスライダーは高校生でもトップクラスのキレがある。縦のスライダーはフォークと見間違えるほど4三振はいずれもスライダーで空振りを奪ったものだ。

 ■ 大体大浪商・西田が毎回14K完投(デイリースポーツ) 15/9/23

 大体大浪商・西田光汰投手(2年)が、関大北陽打線から毎回の14三振を奪って2失点完投。2年生エースとして臨んだ今夏の大阪大会決勝で大阪偕星学園に敗れた。痛恨の準優勝を糧に、夏の猛練習を乗り越えてきた。最速144キロを計測する直球は威力十分で、7回まで0-0の緊迫した投手戦でも動じないタフな精神力も身に付けた西田。巨人オリックスのスカウトが見守る中「14Kは出来すぎです」とはにかんだエースが、古豪復活の原動力になる。

  プロフィール

 大阪府堺市出身。
 西田 光汰(にしだ・こうた)投手。
 北八下小時代から軟式野球を始め、八下中時代は住吉ボーイズに所属。
 
 大体大浪商では2年時夏に大阪大会準Vを達成。
 背番号10の主戦格として7戦中5戦に登板し、合計40回で26K、30安打7失点の実績を残す。
 東大阪大柏原戦で10三振6-1完投、PL戦で6安打6四死球2-1完投を記録。
 姫野擁する偕星と決勝を戦い、粘投を演じたが、拙攻が続き、3-4完投で惜しくもせり負けた。
 2年時秋の新チームで背番号1の座を掴み、秋春の2季連続で府8強まで進出。
 オリックス、巨人スカウトが訪れた秋3回戦・関大北陽戦で9回14K完投の好投を演じている。
 あと一歩で甲子園を逃した悔しさをバネに体重を74kgから82kgまで大幅アップ。
 ひと冬越えて直球の最速を147㌔まで伸ばし、春先に行われた練試で21奪三振を記録した。
 3年時夏の予選は寺島成輝との投手戦に6安打0-2完投で敗れ16強で敗退。
 8戦77得点の強打線を相手に粘投を見せたが、適時内安、スクイズによる失点で惜敗となった。
 大阪大会準優勝が最高成績。甲子園経験は無し。 

 JR東日本では1年目8月に右肘の手術を経験。
 2年目の2018年になって登板数を増やし、12試合21.1回で16安打22K、防4.22の実績を残す。
 同年夏の都市対抗本戦で計3.2回ノーヒット6奪三振0封の全国大会デビュー。
 いずれもリリーフとして4試合中3試合に登板し、鹿島戦で5者連続K、2.1回0封の快投を見せた。
 二大大会通算5試合、0勝0敗、8回、防御率0.00。

 178cm82kg、最速147㌔直球を持つプロ注目右腕。
 ノーワインドアップから溜めを作って重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速147㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(救援)の威力のある直球と、
 120㌔台から130㌔前後の縦横スライダー、120㌔台で沈むチェンジアップ、110㌔台のカーブ。
 球速以上の威力がある直球とキレの良い変化球とのコンビネーションが持ち味。
 2年目の都市対抗2回戦・住金鹿島戦で5者連続K(スライダー2、チェンジアップ2)をマークした。
 19年の四死球率4.43。制球にはややバラツキが残る。

  スカウトコメント

ソフトバンク・宮田善久アマスカウトチーフ補佐|20/9/29
 「コントロールと内角に投げ込める気持ちの強さが持ち味の投手。困ったときに内角を突くことができるのでチェンジアップもより有効だった。プロでは中継ぎで活躍が期待できますね」
日本ハム・坂本スカウト|20/9/29
 「相手のインコースをうまく使えていた」
ロッテ・永野チーフスカウト|20/9/29
 「球種が多いし、角度もある。ハートも強いので、先発でもリリーフでもいける」
日本ハム・坂本晃一スカウト|20/6/8
 「今日は結果よりもバランスを確認しながら投げていた印象。途中まで直球と同じ軌道のスライダーは武器になる。中継ぎ、抑えタイプ。(手術後の)肘が柔らかく使えていて安心した」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020-09-29 (Tue)|2020年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑
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