本定 史好(JFE東日本)|ドラフト・レポート

本定 史好(JFE東日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm79kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・フォーク 遊学館→上武大 1年目
最速146㌔の直球とスライダー、フォーク。福工大戦で4回8Kを記録。力みの無いフォームから投げ込む。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:        登板無し
   16秋: 3 2勝0敗  11.2  5  17  3  1  0.77
   17春: 2 1勝0敗  4.2  3  5  4  2  3.86
   17秋: 3 0勝0敗  6.2  7  5  4  6  8.10
   18春: 5 1勝1敗  9.1  11  5  4  4  3.86
   18秋:        登板無し
   19春: 8 2勝0敗  43.2  24  33  14  9  1.85(1位)
   19秋: 6 0勝0敗   30  25  15  13  10  3.00(6位)
   通算: 27 6勝1敗   106  75  80  42  32  2.72
         被安打率6.37 奪三振率6.79 四死球率3.57 

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19選: 1 先   4  6  8  0  5 146㌔(東ド) 福工大 ●
   通算: 1     4  6  8  0  5 防11.25
       被安打率13.50 奪三振率18.00 四死球率0.00

 ■ 甲子園成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   15夏: 1   1.1  5  0  3  3 142㌔ 東海大相模 ※股関節痛明け
   通算: 1   1.1  5  0  3  3 防20.25
      被安打率33.75 奪三振率0.00 四死球率20.25

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   16秋      回数 被安 奪三 四死 自責
   関東学園 先   5          1 ○
   作新学院 先  5.2          0 ○
   新潟医療     1          0 
           11.2  5  17  3  1 防0.77
       被安打率3.86 奪三振率13.11 四死球率2.31

 ■ 高校時代成績

   13春北信越      回数 被安 奪三 四死 自責
   準々決:村上桜丘 先   4  3  2  2  0
   決勝戦:富山第一 先   5  7  2  1  2
               9  10  4  3  2 防2.00 
          被安打率10.00 奪三振率4.00 四死球率3.00

   13夏石川       回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決:七尾東雲 先   6  2  2  1  1
   準決勝:金沢高校    3.2  5  1  0  0
   決勝戦:星稜高校 先  4.1  5  3  5  2
               14  12  6  6  3 防1.93(失点から算出)
           被安打率7.71 奪三振率3.86 四死球率3.86

   15夏石川       回数 被安 奪三 四死 失点
   準決勝:津幡高校    2.1  3  2  1  0

  最新記事

 ■ 関甲新学生野球 上武大連勝 勝ち点1(上毛新聞) 19/4/8

 上武大は新潟医療福祉大に5―2で連勝して勝ち点1を得た。先発本定史好は7回2失点と安定し、3年生捕手の古川裕大も好リード、三回に2点本塁打で援護射撃と活躍した。谷口英規監督は「点を取られるまでと見ていたが順調だった。ローテーションを担う力がある」とうなずいた。

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   平国大 先  5.1  2  4  3  1
   作新大 先  8.1  3  3  3  0
   山学大 先  3.1  7  4  2  3
       先  4.2  4  1  1  2
   新医大 先  2.1  3  0  1  1
   白鴎大 先   6  6  3  3  3
           30  25  15  13  10 防3.00
       被安打率7.50 奪三振率4.50 四死球率3.90

 ■ 遊学館・本定142キロ復活!4回2死三塁ピンチもピシャリ(スポーツ報知) 15/8/16

 遊学館のMAX143キロ右腕、本定史好(3年)がケガから復活も、逆転は果たせなかった。1日に股関節を痛め、関西入りしてからは治療と調整が続いていたが、やっと力を見せる機会が巡ってきた。先発・小孫が打たれ、4回2死三塁の場面で登板すると、136キロの内角ストレートで二飛に仕留めてピンチを脱した。故障の痛みは無く、5回には142キロをマーク。100キロ台のカーブも駆使して緩急を付けたが、不運な安打や犠飛などで2失点。6回にも2安打1失点し、降板した。プロのスカウトも、将来性に期待を寄せる昨夏の石川大会は人差し指の爪が割れて、登板を回避今春の北信越大会後には腰痛を発症するなど、苦労が続いた。今後は大学に進学し、プロ入りを目指す。「ストレートの伸びをもっと追求し、140キロ後半まで出したい」と本定。聖地での苦い経験を糧に、新天地で飛躍を誓う。

  プロフィール

 富山県砺波市出身。
 本定 史好(ほんじょう・ふみよし)投手。
 砺波市立出町中時代は硬式野球チーム・高岡ボーイズでプレー。

 遊学館では1年時春から控えとしてベンチ入り。
 1年生ながら北信越4戦中2試合の先発を任され、計9回4K、防2.00の粘投で4季ぶりVを飾る。
 準々決・村上桜ケ丘戦で4回1失点、決勝・富山第一戦で5回2失点をマーク。
 同年夏の予選3試合(先2)計14回に登板し、準々・東雲戦で6回1失点の好投を披露した。
 決勝で北村らを擁する星稜とぶつかり、2対5(5回途中5四死球2失点)でV逸。
 翌2年夏の予選を指の怪我で登板無く終え、3年時春の県決勝で3-1完投の好投をみせた。
 北信越大会後に腰の痛みを発症し、3年時夏の予選には1戦2.1回のみ出場。
 続く甲子園3回戦・東海相模戦に救援で登板し、最速に迫る142㌔(1.1回3失点)を記録した。
 同学年のチームメイトとして小孫竜二、廣橋敬大ら。

 上武大進学後は1年時秋からリーグ戦に出場。
 主に先発2番手として10戦中3試合に登板し、計11.2回で17K、2勝0敗、防0.77の実績を残す。
 最終年の春になって登板機会を増やし、平国1回戦で初完投初完封を記録。
 6季で27試合(先15)、計106イニングに登板し、通算6勝(1完1封)1敗、防2.72をマークした。
 全国大会には4年春の大学選手権(福工大に3対5で敗れ初戦敗退)に出場。
 1回戦・福工大戦に先発し、8三振を奪ったが、甘く入った球を打たれ、4回5失点でKOとなった。
 通算27試合、6勝(1完投1完封)1敗、106回、防御率2.72。

 177cm79kg、プロ注目の146㌔本格派右腕。
 ワインドアップから軽く重心を下げて早めに着地し、右肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速146㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(4年春)の伸びのある直球と、
 120㌔台の縦横2種類のスライダー、130㌔前後のフォークボール、その他に100㌔台のカーブ。
 高校1年春から活躍。プロから注目をされたが、その後はケガの多さに悩まされた。
 直球と変化球とのコンビネーションが持ち味。福工大戦で4回8K(直球7、フォーク1)を記録した。
 被安打率6.37、奪三振率6.79、四死球率3.57。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年12月04日(水)|2021年社会人投手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑


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