船越 涼太(王子)|ドラフト・レポート

船越 涼太(王子)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



船越 涼太(王子)

178cm82kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒4 市立柏高 4年目
二塁送球1.8秒台の強肩捕手。社会人で遊撃手から捕手に転向。都市対抗でレフト中段2ラン。
2015年広島4位(契約金4300万円、年俸800万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   13都: 1 .000  2 0 0 0 0 0 1 0  .000  .000
   15都: 4 .133 15 2 0 0 1 2 3 1  .188  .333
   通算: 5 .118 17 2 0 0 1 2 4 1  .167  .294

  最新記事

 ■ 広島ドラ4船越 目指せ城島!(スポニチ) 15/11/10

 広島ドラフト4位の王子・船越凉太捕手(21)が名古屋市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金4300万円、年俸800万円仮契約を結んだ。入社後に遊撃手から転向したイケメン捕手は遠投115メートルの強肩と長打力に定評があり、「プロは小さい頃からの夢。不安も無くはないけど、今はワクワク感が強いです。城島(健司=元阪神)さんのようなインパクトのある捕手に」と大成を誓った。
 「肩と打撃をアピールして、一日でも早く1軍に上がって、憧れの世界で活躍したい」と抱負を述べた。(デイリースポーツ)

 ■ ドラ4船越 強肩強打+リード面も成長(デイリースポーツ) 15/10/28

 広島ドラフト4位指名の船越涼太捕手(21)=王子=が27日、愛知県春日井市の王子製紙で指名あいさつを受けた。船越は「1日でも早く1軍でプレーしたい。肩の強さとフルスイングをアピールして、インパクトのある選手になりたい」と意気込んだ。今年の都市対抗準々決勝・日本新薬戦で先制2ランを放ったパンチ力二塁送球タイムが平均1・8秒台の強肩が持ち味。ただ、王子の稲場監督は「リード面がこの1年間で驚くほど成長した。内角を大胆に使えるようになった」と証言。頭脳を磨いて、プロへの道を切り開いた。王子入社直後に遊撃手から捕手に転向して4年目。今年正妻に抜てきされて以降は、相手打者の研究に没頭した。「コツコツ当てるより一発にかけたい」と豪快さを前面に出すが、投手には細やかな気配りができる男だ。

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 準々決勝3試合が行われ、王子(春日井市)は5回、入社3年目の船越涼太捕手(21)の左越え先制2ランなどで3点を奪い、日本新薬(京都市)を4―2で下した。王子は準優勝した08年以来7年ぶりの4強入り。5回1死二塁。初球のチェンジアップを読み切った船越のバットが反応した。「傾向からその球種が来ることは分かっていた」と強振した打球は左翼席中段へ。一塁ベースを回ったところで大きく右拳を突き上げた。捕手として1、2回戦の完封勝利をリードしたが打席では8打数無安打。「ピッチャーに申し訳ない」という思いが先制2ランを呼んだ。千葉・市柏から入社3年目。小学校6年でロッテジュニアに選抜され、投手として近藤(日本ハム)とバッテリーを組んでNPB12球団ジュニアトーナメントに出場した。市柏では内野手だったが、「捕手の方がプロに行きやすい」と会社の打診を快諾して入社と同時に捕手に転向した。今年から就任した稲場勇樹監督が「彼に足りないのは経験。誰かが使わないといけない」と大舞台で21歳捕手を初戦から先発マスクで起用。船越も期待に応えようと必死だ。対戦相手のDVDを繰り返し見てノートにまとめる。傾向と対策を頭に叩き込んで毎試合臨む。その成果が初球のチェンジアップ打ちだった。守備でも魅せた。3回1死三塁ではスクイズを読み切ってピンチをしのいだ。「あの攻め方はデータとして入っていた」と振り返る。王子の川上友朗コーチ兼捕手を手本として「試合に勝つには捕手の存在が大きい」。目指すは師匠・川上が正捕手だった08年の準優勝超え。「打てる捕手」が11年ぶりの黒獅子旗をつかみ取る。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15都予: 5 .167 18 3 0 0 1 3 3 0 0  .167  .333

  プロフィール

 千葉県流山市出身。
 船越 涼太(ふなこし・りょうた)捕手。
 小6で投手としてロッテJr.入りし、北部中を経て市柏に進学した。

 市立柏高では旧チームから遊撃手でレギュラー。
 2年夏の県大会全試合に5番打者として出場し、接戦(1点差3試合)を制して8強に進出した。
 5試合15打数で3安打に留まりながらも、5回戦で左越えのソロ本塁打を記録。
 主将としてもチームを牽引し通算20発を放ったが、4番を務めた3年夏は県4回戦敗退となった。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 王子でプロ入りを目指して捕手転向。
 1年目10月に行われた新人研修会に招集され、2年目に5番・DHで都市対抗本戦を経験する。
 4年目に8番・捕手として08年以来7年ぶりとなる都市対抗ベスト4入りを達成。
 近藤均長岡宏介大宮慎司らとバッテリーでチーム防御率0.72(37.1回3失点)を記録した。
 打っては準々決勝で左翼中段に放り込む先制の2ラン(高めチェンジ)をマーク。
 3回には到達タイム1.85秒(ショート後逸でセーフ)を計測する素早い二塁送球を披露している。
 二大大会通算5試合、打率.118、2安打、1本塁打、2打点。

 178cm82kg、強肩強打の捕手。
 振り切るスイングで弾き返す右の強打者。甘く入れば東京ドームの左翼席中段まで飛ばす。
 高校通算20本塁打。現状アベレージが低く下位打線で起用されている。
 都市対抗準決勝・日本生命戦では外角のストレートを右前安打にする好打を見せた。
 プロを目指して遊撃から捕手に転向。経験が浅く伸び盛りの高卒4年目。
 二塁送球タイム1.8秒台を計測する強肩を備える。社会人3年目に正捕手の座をつかんだ。
 右打者で一塁到達タイム4.6秒台。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2015年11月10日(火)|2015年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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