北村 朋也(国際武道大)|ドラフト・レポート

北村 朋也(国際武道大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm82kg 右右 MAX148km スライダー・フォーク・カーブ 東海大相模
最速148㌔直球と縦スラ、フォーク。高2夏の甲子園で146㌔を計測、1回1K無失点デビューを飾った。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し
   18春: 1  0勝0敗   1  1  0  0  0  0.00
   18秋: 1  0勝0敗   1  0  1  0  0  0.00
   19春: 3  1勝0敗  6.1  8  4  4  4  5.68
   通算: 5  1勝0敗  8.1  9  5  4  4  4.32
          被安打率9.72 奪三振率5.40 四死球率4.32

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   18選: 1   1  1  1  0  0 142㌔(神宮) 福祉大
   通算: 1   1  1  1  0  0 防0.00
     被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

 ■ 甲子園成績

   15夏   回数 被安 奪三 四死 自責
   遊学館    1  1  1  0  0 146㌔
          1  1  1  0  0 防0.00
     被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18春    回数 被安 奪三 四死 失点
   城国大     1  1  0  0  0

   18秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   中央学     1  0  1  0  0

 ■ 高校時代成績

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:足柄高校     2  0  3  0  0 145㌔
   3回戦:住吉高校     5  0  3  4  0
   準決勝:日大藤沢    0.1  0  0  0  0 144㌔
              7.1  0  6  4  0 防0.00
           被安打率0.00 奪三振率7.36 四死球率4.91

   15秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:横浜桜陽 先   4  2  2  1  0
   3回戦:藤嶺藤沢 先  6.2  1  2  4  0
   4回戦:戸  塚 先   6  0  6  3  0…6回参考ノーヒットノーラン
   準々決:横  浜 先  6.1  8  3  4  5
               23  11  13  12  5 防1.96
           被安打率4.30 奪三振率5.09 四死球率4.70

   16春         回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:藤嶺藤沢 先   9  11  6  2  3
   準々決:横浜高校    5.1  8  7  1  3 146㌔
              14.1  19  13  3  6 防3.77(失点から計算)
          被安打率11.93 奪三振率8.16 四死球率1.88

   16夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:瀬谷高校 先   8  9  10  7  5
   4回戦:日大藤沢 先  6.1  4  8  5  0
   準々決:慶應義塾    3.2  4  5  0  3 145㌔
               18  17  23  12  8 防4.00(失点から計算)
          被安打率8.50 奪三振率11.50 四死球率6.00

  最新記事

 ■ 昨夏王者・東海大相模コールド敗退 北村涙(日刊スポーツ) 16/7/28

 左翼席へ消える打球をぼうぜんと見つめた北村朋也投手は、両膝に手をついて動けなくなった。慶応のダメ押し3ランで9点差。8回コールドが成立した。審判に促され、整列に加わると、あふれる涙が止まらなくなった。昨夏の全国王者。見えない重圧と闘った1年だった。新チームに、日本一のレギュラーは1人もいなかった。秋、先発した準々決勝の横浜戦で5失点。コールド負けした。迷い、もがくほど投げ方が分からなくなった。春はエースナンバーを背負ったが、安定感を欠いて今夏は背番号「11」。迎えた準々決勝。山田啓太(3年)安里海(2年)両左腕が被弾し、7点差の5回途中から送り出された。100%の力で放った外角ストレートが、少し浮いた。プロ注目右腕は「まだまだ力が足りない。次のステージを…、大学進学も考えて、やっていきたい」と、真っ赤な目で言葉を振り絞った。
 プロ6球団のスカウトが視察した右腕は「まだまだ自分の力が足りないので、大学進学も頭に次のステージを考えてやっていきたい」と前を向いた。(スポーツ報知)

   19春    回数 被安 奪三 四死 失点
   敬愛大     0  0  0  2  2
   城国大    1.1  2  1  0  0
   東情大 先   5  6  3  2  4 ○
          6.1  8  4  4  6 防5.68
      被安打率11.37 奪三振率5.68 四死球率5.68

 ■ 東海大相模・北村、7四死球5失点に門馬監督ため息(スポーツ報知) 16/7/20

 北村朋也が瀬谷戦に今大会初先発。この日の最速は143キロで、5点差の9回に2安打と四球を与え無死満塁で降板。継投した山田啓太投手が1点差に迫られるが何とか逃げ切った。9回途中154球で9安打7四死球5失点の北村は「調子は悪かった」。門馬敬治監督は「北村は最後までいってほしかった。相手に押されてたので押し返してほしかった」とため息まじりだった。

 ■ 東海大相模 昨秋に続きまた(日刊スポーツ) 16/4/25

 昨夏甲子園覇者が、昨秋に続き準々決勝で宿敵に敗れた。2-2の6回途中から「背番号1」北村朋也投手が救援。最速にあと1キロと迫る146キロを出し7三振を奪ったが、勝てなかった。右腕は「自分が粘れなかった結果。夏こそ勝ちたい」と涙が止まらなかった

過去記事

 ■ 夏へ北村 好投発進(日刊スポーツ) 16/3/9

 最速147キロ右腕の北村朋也投手が、5回を投げ4者連続を含む6三振を奪った。三浦学苑戦に先発。最速は142キロで、中日など6球団スカウトの前で3安打無四球無失点と危なげない投球だった。「カーブでカウントが取れたのが良かったです」。夏の甲子園連覇へ向けてスタートした。

 ■ 夏甲子園Vの東海大相模 センバツ絶望 宿敵・横浜にコールド負け(スポニチ) 15/9/20

 今夏甲子園優勝校が、まさかの8回コールド負け。東海大相模・門馬敬治監督は「力負けの一言。力の差を随所に痛感した試合だった。経験のない選手がそこをどう補うか、気迫や気持ちの部分だった」と淡々と振り返った。来秋ドラフト候補に挙がる先発の北村は4回まで無失点。だが「打たれるんじゃないかという気持ちがあった」と5回に自身の失策が絡んで先制点を与えると、高く浮いた直球を痛打され6回1/3を5失点。「粘れなかった。もう、こんなみじめな思いはしたくない」と肩を落とした。

 ■ 東海大相模・背番号「10」の北村が無安打無得点(日刊スポーツ) 15/9/13

 東海大相模の背番号10、右腕・北村朋也投手(2年)が6回参考ノーヒットノーランを達成した。打者21人を6奪三振で3四死球。先頭打者を3度出しながら後続を断ち、三塁を踏ませなかった。門馬敬治監督は「北村は成長段階。秋の1戦1戦が彼の財産になる」と話した。

 ■ 東海大相模に145キロ2年生!北村がハマスタ沸かせた(SANSPO) 15/7/18

 五回から2番手で登板した東海大相模の2年生右腕、北村の存在感が際立った。足柄打線を相手に、六回には自己最速の145キロをマークし、横浜スタジアムを沸かせた。「大きな球場で投げられて経験になりました。体の開きが早かったので次回までに修正します」。夏の大会までに走り込みで心肺機能を鍛え、下半身のウエートトレでパンツのサイズはOからXOへと大きくなった。一時は139キロに落ちた球速が春先から飛躍的に増し、ネット裏で視察したDeNA・河原スカウトは「腕の振りが良くて、躍動感があったコンスタントに140キロ超えを計測していた」と目を細めた。門馬監督も「彼(北村)には伸びてもらわないと困る」と期待は大きい。
 大会前まで最速143キロだった直球は2キロアップした。「冬の走り込みとウエートトレーニングで足の筋肉が強くなって、下半身を使って投げられるようになりました」。同じ右腕の吉田とは寮の部屋が同じで、宝刀スライダーの握りを教えてもらっても「すごすぎてよく分からない」と苦笑いしながら、これ以上ない刺激になっている。(日刊スポーツ)
 「走り込みとウエートトレで急速が上がった。フォークにも自信があります」と会心の笑みを浮かべた。(西日本スポーツ)
 DeNA・河原隆一スカウトは「体格もいいしリリースが力強い」と評価した。(スポニチ)
 制球に課題を残すが、DeNA・河原スカウトも「投げっぷりがいいし、来年が楽しみ」と、今後もマークしていく方針を明かした。(スポーツ報知)

  プロフィール

 栃木県足利市出身。
 北村 朋也(きたむら・ともや)投手。
 小学1年から投手として野球を始め、愛宕台中では佐野ボーイズに所属。

 東海大相模では1年時から控えとしてベンチ入り。
 翌2年春の県決勝・相模原戦に背番25で先発し、6.1回5安打4失点の力投で勝ち星を収める。
 救援登板した同年夏の予選初戦2回戦・足柄戦で自己最速の145㌔を計測。
 2回を無安打3K無失点に抑える力投を演じ、スカウトから腕の振りの良さで高評価を受けた。
 その後も無安打ピッチで優勝に貢献し、本戦2回戦・遊学館戦で全国デビュー。
 自己最速146キロ(常時140㌔前半)を出す力投で1回を1K(フォーク)無失点に抑えている。
 続く秋の県大会で主戦格(10番)を担い、4試合23回で11安打5失点をマーク。
 戸塚戦で6回ノーヒットノーランを達成したが、横浜に6.1回5失点と打たれ8強で敗退となった。
 3連覇が懸かった3年夏の予選(背番号11)は慶応に8回2対11でベスト8敗退。
 7点を追う5回裏途中から登板し、最速145㌔をマークしたが、3ラン被弾でコールド負けとなった。
 1学年上のチームメイトに小笠原慎之介吉田凌ら。

 国際武道大では2年春からリーグ戦に出場。
 以降3季で5試合(救援4)、合計8.1回に登板し、3年時春の東情大2回戦で初勝利を収めた。
 通算5試合、1勝(0完投)0敗、8.1回、防御率4.32。

 182cm82kg、長身の148㌔本格派右腕。
 ノーワインドアップからタメを作って軽く重心を下げ、着地早めにヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速148㌔、常時140㌔前後(大学選手権)の伸びのある真っ直ぐと、
 120㌔弱から120㌔台のスライダー、120㌔台のフォークボール、100㌔台の縦に曲がるカーブ。
 伸びのある真っすぐが武器。ストレート、縦のスライダー、フォークで空振りを奪う。
 投げっぷりの良さにはプロスカウトも注目。高校時代は3年春の1シーズンのみ背番号1を担った。
 甘く入る場面もあるが、テンポの良い投球が持ち味。

  スカウトコメント

DeNA・河原スカウト|15/7/18
 「腕の振りが良くて、躍動感があった。コンスタントに140キロ超えを計測していた」
 「体格もいいしリリースが力強い」
 「投げっぷりがいいし、来年が楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年05月29日(水)|2020年大学生投手 | 千葉県大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
てっきり直系の東海大に進学するかと思ってたんですが、兄弟校の国際武道大に行くんですね。前までは東海大系列高の良い選手は東海大に行くのがお決まりでしたが、最近は流れが変わってきてるんですね。総監督が亡くなったのがきっかけかな?
| 北風 | 2016年10月04日(Tue) 08:43 | URL #- [ 編集]
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