村林 一輝(大塚)|ドラフト・レポート

村林 一輝(大塚)

ここでは、「村林 一輝(大塚)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



村林 一輝(大塚)

180cm72kg 右右 MAX143km 投手兼遊撃手 遠投110m 50m6秒2
バットコントロールに優れた右の好打者、最速143㌔の本格派右腕。2年秋から4番・エースを務める。
2015年東北楽天7位(契約金2000万円、年俸500万円)

  動 画

  最新記事

 ■ 市川海老蔵似のドラ7・村林「日本一のショートに」(スポーツ報知) 15/11/16

 楽天にドラフト7位で指名された大阪・大塚高の村林一輝内野手が16日、大阪市内のホテルで入団交渉を行い、契約金2000万円、年俸500万円(金額はともに推定)で契約合意した。遠投110メートル、50メートルを6秒2で走る高い身体能力で、高2夏から4番エースとして活躍。投げては最速143キロを計測するが、プロでは内野手で勝負する。「もともとは野手で、チーム事情で投手をやっていたので、投手に未練はありません。少しでも早く1軍でプレーして、お世話になった人たちに活躍することで恩返ししたい」と、力を込めた。公立の大塚高初のプロ野球選手。甲子園出場はなく、全国的な知名度は低いが「努力して、日本を代表するショートになりたい」と目を輝かせる。周囲からはよく「市川海老蔵に似ている」と言われるというイケメン。愛敬尚史スカウトは「将来性があるので、じっくり育ってほしい。ショートのレギュラーを取ってもらいたい」と、同じ大阪出身の高卒選手である西田哲朗内野手(24)を脅かす存在になることを期待していた。

 ■ 楽天7位村林 グラブさばき軽快(河北新報) 15/10/23

 7位指名となり、待ちわびた村林は「自分を選んでくれて素直にうれしい。プロで活躍し、お世話になった方に恩返ししたい」と力強く活躍を誓った。今夏の全国高校野球選手権大阪大会は2回戦で敗れたが、軽快な動きと確かなグラブさばきがスカウトの目に留まった。「フットワークの良さと柔軟性が持ち味。プロの世界で自分の力を試したい」と胸を高鳴らせた。梨田監督のイメージは「見た目は優しそうだが、(実際は)分からない」と今から気を引き締める。早くもプロ1年生の姿を夢見てか、「必死に練習して、レギュラーを早く任せられるようになりたい」と闘志を燃やした。

 ■ 延長12回力尽く プロ注目村林涙(デイリースポーツ) 15/7/20

 大商大高との死闘。村林一輝投手は腰痛に加え中盤から足がつるアクシデントに耐え続けたが延長十二回、4安打を許し2失点と力尽きた。この日も140キロの直球を見せたが、内野手としてプロ志望届を提出する予定。「今は先の事は考えられません。みんな頑張ってくれてたのに、僕の力不足です」と涙に暮れていた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   15夏予: 1 .000  3  0 0 0 0 0  .000

   15夏予    回数 被安 奪三 四死 失点
   大商大高 先  12  14  6  2  3 140㌔

過去記事

 ■ 甲子園未経験の逸材たち 大塚・村林 センス抜群(デイリースポーツ) 15/6/17

 ただならぬ野球センスの持ち主であることは間違いない。大塚で4番・エースを任される村林一輝投手。室屋監督の「他の投手の奮起を促したい」という理由から春は背番号6を背負っていたが、春季大阪府大会の準々決勝・履正社戦では一際、存在感が際立っていた。まずは打撃。対戦した履正社の左腕・寺嶋はフォークのキレ、落差ともにプロレベルで、来年のドラフト候補に挙がる逸材だが、村林は第1打席に追い込まれてから、そのフォークをきれいに中前へはじき返した。「追い込まれていたけど、うまく反応できました」。続く第2打席もフォークを痛烈に左前へクリーンヒットした。そのフォークに対し左肩でしっかりとカベをつくり、体重を軸足に残したまま体の回転でスイング。決してまぐれではなく、技術的な要因が伴ったヒットだった。さらに投げては柔らかい投球フォームから最速141キロのストレートを投げ込んでくる。本来は遊撃手ということもあり、フィールディングのうまさも際立っていた。連投の疲れもあり「甘い球をヒットにされて、一気にもっていかれた」と終盤に履正社打線につかまったものの、ネット裏から見守ったプロのスカウト一様に高い評価を下した。村林自身も「プロに行ければ行きたい気持ちはあります」と力を込める。夏の大阪大会でどんなプレーを見せるか、注目だ。

  プロフィール

 大阪府堺市出身。
 村林 一輝(むらばやし・いつき)投手兼遊撃手。
 小学校1年時から野球を始め、南八下中では野球部に所属。

 大塚高では1年夏の大会からベンチ入り。
 1年秋から3番・遊撃手レギュラーの座を任され、4番として2年夏の予選16打数で5安打を放つ。
 投手としても3試合24.1イニング(狭山戦で延長10回2失点完投勝利)に登板。
 2年秋の新チームから4番・エースの柱を務め、秋・春2シーズン連続でベスト8入りを果たした。
 3年春の履正社戦で6回無失点の好投を披露(7回裏7失点でコールド負け)。
 いずれも寺島成輝のフォークを巧みに弾き返し、センター前ヒット、レフト前ヒットを放っている。
 3年夏は大西広樹擁する大商大高に延長12回3失点完投で敗れ初戦敗退。
 遊撃手兼143㌔腕としてプロから注目される中、翌日のスポーツ紙で内野手志望が報じられた。
 大阪8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 180cm72kg、野球センスに優れた投手兼遊撃手。
 ワインドアップからゆっくりと足を引き上げ、開き早めに、球持ちに良さのある柔らかい腕の振りから
 繰り出す最速143㌔のストレートと、カーブ、縦横スラ、シンカー、フォーク。
 3年春2回戦で吉田大喜との投手戦を制する11回2失点(2ラン)完投の好投を見せた。
 2年秋から主戦投手として活躍。本職ショートでフィールディングに優れる。
 柔らかいバットコントロールで打ち分ける対応力ある右の好打者。1年秋から遊撃手レギュラー。
 遠投110m、143㌔を投げる肩、50m6秒2の脚力を備える。

  スカウトコメント

東北楽天・愛敬尚史スカウト|15/11/17
 「将来性があるので、じっくり育ってほしい。ショートのレギュラーを取ってもらいたい」
東北楽天・愛敬尚史スカウト|15/10/22
 「野球センス抜群のショートだと思います。守備においてグラブさばきがとても上手い、身体も大きい選手ですので、将来良いショートストップになれると思います」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2015年11月17日(火)|2015年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
楽天7位指名、おめでとうございます。
日刊スポーツの記事によると、遠投110mとのことです。
| ブーメラン怪獣レッドキラー | 2015年10月25日(Sun) 12:12 | URL #- [ 編集]
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