中根 慎一郎(三菱重工名古屋)|ドラフト・レポート

中根 慎一郎(三菱重工名古屋)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm75kg 左左 MAX139km スライダー・カーブ・チェンジ・ツーシーム 中京大中京→慶大 9年目
球の出所を隠しスリークォーターから投げ込む球速表示以上の切れがある直球を武器とする左腕。

  投球成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   07日: 3 15.2  10  8  7  4
          1  1  1  0  0     茨城GG
          7  4  5  1  0     日本通運
         7.2  5  2  6  4     ト ヨ タ
   08都: 1   5  2  5  3  0     新日鉄広
   09都: 2  4.1  4  6  3  1    (トヨタ補強)
          1  2  2  2  1     日本新薬
         3.1  2  4  1  0     ホ ン ダ
   10都: 1   9  2  4  1  0 137㌔ JR北海道
   10日: 1  3.2  5  0  2  2     JR九州 
   通算: 8 37.2  23  23  16  7 防1.67
     被安打率5.50 奪三振率5.50 四死球率3.82

 【 08年都市対抗予選 】
   3試合 30.2回 被安25 奪三15 四死7 自責3 防御率0.88

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   03春:         登板無し
   03秋: 1 0勝1敗   4  3  3  2  2  4.50
   04春:         登板無し
   04秋: 1 0勝0敗   3  4  2  2  1  3.00
   05春: 5 3勝1敗 15.1  12  17  7  1  0.59
   05秋: 3 0勝0敗  3.2  4  3  4  1  2.45
   06春: 6 1勝0敗 12.2  12  5  7  4  2.84
   06秋: 3 0勝0敗   6  9  6  2  2  3.00
   通算: 19 4勝2敗 44.2  44  36  24  11  2.22
         被安打率8.87 奪三振率7.25 四死球率4.84

 ■ 高校時代成績

 【 甲子園成績 】 
     試合 回数 被安 奪三 四死 失点
   02春: 1  9  11  11  2  4 広陵高

  最新記事

 ■ 三菱重工名古屋 左腕・中根が2安打完封(スポニチ) 10/8/31

 都市対抗野球大会第5日は31日、東京ドームで1回戦を行い、三菱重工名古屋(名古屋市)がJR北海道(札幌市)を2―0で下し、2回戦に進んだ。三菱重工名古屋の左腕中根が2安打完封。直球は130キロ台だが「ストライクを先行させる持ち味を出すことができた。楽しかった」と、1四球でリズムよく投げた。バッテリーを組んだ松本は西濃運輸から補強した38歳。ベテラン捕手は「直球と変化球を同じ腕の振りで投げられるのが長所。彼の外角の制球力を生かした」と中根の良さを引き出す好リードも光った。

 ■ 三菱重工名古屋・中根、気迫の206球(毎日jp) 08/6/20

 「トヨタ自動車に勝たないと日本一になれない」と三菱重工名古屋の左腕・中根。トヨタの早大出身2投手との投げ合いは慶大出の中根に軍配が上がった。延長十六回途中まで206球の気迫の投球。二回に先取点を与えた後「開き直って、インコースを突いた」。昨年は都市対抗地区代表決定戦、日本選手権決勝でトヨタに敗れ、「打倒トヨタ」がチームの合言葉。加納監督も「中根の好投に尽きる」と満足そうだった。

 日本選手権では8割が直球という力の投球。
 球の出所が見づらそうでタイミングが合わせづらいんでしょうかね。

 都市対抗二次予選で3試合30.2回を投げて防御率0.88
 昨年日本選手権決勝で敗れたトヨタ自動車との試合では15.1回失点1の好投。
 トヨタ大谷・佐竹との投げ合いに勝利。
 昨年の成績がフロックではないことを証明。

  プロフィール

 愛知県豊田市出身。
 中根 慎一郎(なかね しんいちろう)投手。
 崇化館中時代は軟式野球部に所属。

 中京大中京では2年時に日本代表に選出され台湾遠征に参加。
 3年春にエースとして甲子園に出場、初戦敗退。
 3年夏は県大会準優勝。
 当時のチームメイトに深町亮介(巨人)、嶋基宏(楽天)。
 慶大では1年秋からリーグ戦に登板、主にリリーフで起用され通算4勝を挙げた。

 三菱重工名古屋入社後は1年目から活躍。
 秋の日本選手権では準優勝に貢献し優秀選手賞を受賞。
 準々決勝で日本通運相手に7回を4安打無失点。
 決勝トヨタ戦では8回途中4失点となったものの7回までは無失点の好投を見せている。

 175cm75kgのスリークォーター左腕。
 最速139㌔の直球と120㌔台のスライダー。チェンジアップ、カーブ、ツーシーム。
 球速は130㌔台前半から中盤程度ながら空振り奪う切れが武器。
 ノーワインドアップで始動、小さめのテイクバックで球の出所を隠しまとまりある
 コントロールで直球と変化球を同じ腕の振りから投げ込んでいく。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2008年08月22日(金)|2015年社会人投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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