前田 敬太(日本通運)|ドラフト・レポート

前田 敬太(日本通運)

ここでは、「前田 敬太(日本通運)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm88kg 右右 MAX151km スライダー・カット・カーブ・フォーク 中部商業→専大 3年目
恵まれた体格のプロ注目右腕。日本選手権で151㌔を計測。都市対抗予選でJFE東を8回0封した。
最終更新日:2021-12-06 (Mon)|2022年社会人投手 東都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21日: 1     1  1  1  0  1 151㌔ 三菱重E
   21都: 1 先  6.1  5  7  0  0 148㌔ PANA ○
   通算: 2    7.1  6  8  0  1 防1.23 
       被安打率7.36 奪三振率9.82 四死球率0.00

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 3 0勝0敗   4  8  1  4  5 11.25
   16秋:        登板無し
   17春: 5 0勝2敗  11.2  15  6  10  10  7.71
   17秋:        登板無し           二部
   18春: 7 0勝1敗   22  19  15  8  5  2.05二部
   18秋: 8 3勝1敗  43.2  36  31  14  18  3.71二部(9位)
   19春: 6 0勝2敗  21.2  21  16  21  14  5.82二部
   19秋: 8 3勝2敗  39.1  22  29  7  7  1.60二部(2位)
   一部: 8 0勝2敗  15.2  23  7  14  15  8.62
         被安打率13.21 奪三振率4.02 四死球率8.04
   二部: 29 6勝6敗 126.2  98  91  50  44  3.13
         被安打率6.96 奪三振率6.47 四死球率3.55
    ※ 18秋:2部最優秀投手

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   16春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大    0.1  0  0  0  0
   日本大     2  3  1  2  1
   中央大    1.2  5  0  2  4 139㌔
           4  8  1  4  5 防11.25
       被安打率18.00 奪三振率2.25 四死球率9.00

   17春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大 先  4.1  4  3  3  4 141㌔ 
   国学大 先  0.2  3  0  3  3 143㌔ ● 
       先   4  5  3  1  2 144㌔ ●
   日本大     2  2  0  2  1 139㌔
   東洋大    0.2  1  0  1  0 139㌔
          11.2  15  6  10  10 防7.71
      被安打率11.57 奪三振率4.63 四死球率7.71

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   国士大    3.1  1  1  0  0 
   東農大     2  1  2  0  0
           3  2  4  0  0
   拓殖大    5.2  5  3  2  0
          4.1  4  3  2  0
   日本大 先  2.2  6  2  4  5 ●
           1  0  0  0  0
           22  19  15  8  5 防2.05
       被安打率7.77 奪三振率6.14 四死球率3.27

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   日本大 先   7  4  7  2  2 ●
   拓殖大 先   3  4  5  1  4
       先   2  4  2  0  4
   青学大 先  6.1  3  3  3  1 ○
   東農大 先  6.2  5  4  2  2  
   国士大 先   6  4  6  2  3 
       先   6  4  4  3  1 ○
       先  6.2  8  0  1  1 ○
          43.2  36  31  14  18 防3.71
       被安打率7.42 奪三振率6.39 四死球率2.89

   18秋入替   回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大 先  5.1  5  3  6  3 ●

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   日本大 先   8  1  11  4  1 ●
       先  4.1  4  2  7  5
   国士大 先   1  3  1  3  3
       先  1.1  4  0  2  4 ●
   東農大    3.2  4  1  2  0
   青学大 先  3.1  5  1  3  1
          21.2  21  16  21  14 防5.82
       被安打率8.72 奪三振率6.65 四死球率8.72

   19春入替   回数 被安 奪三 四死 自責
   駒澤大     1  0  1  0  0 142㌔
           4  2  2  3  3 142㌔ ●
          2.2  3  0  6  2
          7.2  5  3  9  5 防5.87
      被安打率5.87 奪三振率3.52 四死球率10.57

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   国士大 先   7  6  6  0  2
   拓殖大 先   6  3  3  0  1 ●
   東農大 先   5  4  4  1  1
           3  1  1  1  0 ○
   日本大 先   5  2  6  2  0 ○
   青学大 先  4.2  4  3  2  1
          3.2  2  2  0  2 ●
           5  0  4  1  0 ○
          39.1  22  29  7  7 防1.60
       被安打率5.03 奪三振率6.64 四死球率1.60

 ■ 高校時代成績

   14秋           回数 被安 奪三 四死 自責
   九州2回戦:鹿児城西 先  5.2  11  3  3  3
     準々決:九州学院 先   7  10  7  4  4
                12.2  21  10  7  7 防4.97
            被安打率14.92 奪三振率7.11 四死球率4.97

   15夏予          回数 被安 奪三 四死 失点
   沖縄1回戦:向  陽 先   9  3  10  3  0封
     2回戦:沖縄水産 先   9  3  5  3  0封
     3回戦:宮  古 先   8  9       6
                 26  15       6 防2.08(失点から算出)

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 ■ 日本通運・前田敬太が力強い投球で勝利に貢献(報知) 21/12/2

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   21年公式戦       回数 被安 奪三 四死 自責 
   四国大会:アークバリア     2  0  4  0  0
   日立市長:スクール     1  0  1  0  0
       :三菱重E 先   4  3  0  4  0
   東北大会:トヨタ東     3  5  2  0  2
       :日製石巻    3.2  8  3  3  4
   日選手権:三菱重E     1  1  1  0  1 151㌔(京セラ)
   都対予選:JFE東 先   8  6  6  2  0 147㌔
   都市対抗:PANA 先  6.1  5  7  0  0 148㌔
                29  28  24  9  7 防2.17
            被安打率8.69 奪三振率7.45 四死球率2.79

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  プロフィール

 シンガポール生まれ。
 前田 敬太(まえだ・けいた)投手。
 小2から軟式チーム・BCSで野球を始め、父親の転勤により小3から千葉に移住。
 中学から沖縄(美東中に進学)に転居した。

 中部商業では2年生の秋にエースの座を獲得。
 主に先発として県大会全6戦(先発4)に登板し、計43回8失点の力投で9年ぶりの優勝を飾る。
 1試合16奪三振の快投を演じた1回戦・北山高校戦で3対0完封勝利を記録。
 前原を2点、宜野座を3点、美里工を2点に抑え、3回戦から3試合連続で完投勝利を挙げた。
 1点差の接戦となった決勝・糸満戦(3-2)で4回2安打1失点の好救援を披露。
 続く九州大会全2戦の先発を担ったが、本調子に無く、合計12.2回で21安打9失点を喫した。
 3年時夏の県大会は宮古に9安打1-6完投(3ラン被弾)で敗れ3回戦で敗退。
 球速に物足りなさを残しながらも3連投を担い、1・2回戦(向陽、沖水)で完封勝利を記録した。
 県V、九州8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 専修大では1年時春からリーグ戦に出場。
 以降、3年生の春までを計15試合の登板で終え、3年時秋になって初の2部十傑入りを果たす。
 先発1番手として2部優勝へと導き、3勝1敗、防3.71で最優秀投手賞を受賞。
 いずれも先発で全12戦中8試合に登板し、計43.2回で36安打、31K21失点の粘投を見せた。
 2年時秋から2部暮らしで1部リーグ戦での白星および全国大会の経験は無し。
 6季で22試合(1回戦12、2回戦7)の先発をこなし、通算6勝8敗、98K、防3.73の実績を残した。
 東都通算37試合、6勝(0完投)8敗、142.1回、防御率3.73。

 日本通運では1年目から公式戦に出場。
 入社2年目になって救援兼先発で出番を増やし、夏の日本選手権で二大大会デビューを飾る。
 2回戦・三菱East戦に3番手で登板し、1.0回2失点(責1)ながら151㌔を計測。
 学生時代に続いてスカウト陣からも注目され、10月初めの都対予選でJFE東を8回0封した。
 続く本大会初戦・パナ戦の先発を務め、大舞台で安定感を増した投球を披露。
 7回途中までを5安打無四球1失点(自責0)にまとめる粘投で2大大会初白星をマークしている。
 二大大会2試合、1勝0敗、7.1回、防御率1.23。

 185cm88kg、恵まれた体格のプロ注目右腕。
 セットポジションからタメを作って軽く重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速151㌔、常時140㌔台中盤から150㌔前後(リリーフ時)の威力ある直球と、
 130㌔台のカット、120㌔台から130㌔台の縦スライダー、130㌔台のフォーク、110㌔台のカーブ。
 高校時代からプロが注目。社会人2年目の日本選手権で151㌔を叩き出した。
 救援兼先発でチームに貢献。強豪・JFE東日本を相手に8回6安打0封の好投を披露している。
 被安打率8.69、奪三振率7.45、四死球率2.79。

  スカウトコメント

巨人・球団関係者|15/2/18
 「今年の中では注目されているピッチャー。リストの中には当然入っている。ひと冬越えて、どれくらい伸びているか、楽しみにしている」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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