戸川 大輔(北海)|ドラフト・レポート

戸川 大輔(北海)

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    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



戸川 大輔(北海)

188cm86kg 右左 外野手 50m5秒8
恵まれた体格のレフト兼ピッチャー。1年秋に背番号1で全道出場。その後は5番打者として起用された。
2014年西武育成1位(支度金350万円、年俸300万円)

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 ■ 西武育成1位戸川が仮契約「はい上がる」(日刊スポーツ) 14/11/11

 西武から育成1位で指名された北海・戸川大輔外野手(18)が10日、札幌の札幌プリンスホテルで仮契約を結んだ。支度金350万円、年俸300万円(推定)。戸川は「実感がわいている。3拍子そろった選手になりたい」と気持ちを新たにした。日本一の“先輩”を手本にする。仮契約の席上で、水沢スカウトからソフトバンク秋山幸二前監督(52)のサクセスストーリーを聞いた。ドラフト外で西武入り。背番号71から1まで上り詰め、選手として7度、監督で2度、日本一に輝いたOBの足跡に「自分も下の立場からはい上がっていく」と下克上を思い描く。背番号は未定だが「7」に強いこだわりがあることを明かした。北海では1年秋でエースナンバーを背負うも、2年春から7。投手から外野手に転向した。「小学校からずっと1しかつけたことなかったけど、7になって今がある。思い入れがある」。水沢スカウトは「育成は120番台と決まっているので、127番を早速検討したい」と口にした。

 ■ 西武育成1位戸川 夢は“侍JAPAN”(日刊スポーツ) 14/10/30

 西武から育成ドラフト1位で指名された北海・戸川大輔外野手(18)が29日、札幌市内の同校で指名あいさつを受けた。実家は、日高町で軽種馬生産を営む。188センチの体のように、戸川が大きく希望を膨らませた。西武水沢スカウトからの指名あいさつを受け「直接会うと実感がわく」と気持ちを高ぶらせた。田辺徳雄監督(48)からプレゼントされたサイン色紙などを手に、「育成でもどんな形でもいいと思っていた」と、念願だったプロのスタートラインに立ち喜んだ。実家の戸川牧場は中央競馬でG3重賞を2勝し、G1出走歴もあるダイシンオレンジを生産している。父洋二さんは、07年生まれで09年にデビューした1頭に「サムライジャパン」と名付けた。「WBCの時期で、大輔も野球をやっていたというのもあって」(洋二さん)と、野球少年の戸川のために思いを込めた。ホッカイドウ競馬に所属したサムライジャパンは、重賞2勝を含む8勝を挙げた。命名のいきさつを知る戸川にとって、励みになる活躍だった。生産馬に負けじと「日本代表になれるように頑張りたい」と目標は大きい。日高厚賀中時代は毎週末、所属する札幌のチームの練習のため、洋二さんが片道2時間の道のりを車で送ってくれた。「ここまで来られたのは両親のおかげ」と感謝する。北海では2、3年夏に2年連続で地区予選敗退と甲子園には届かなかった。「高校時代は結果を出せなかったから、プロでプレーしている姿を見せたい」と、恩返しを心に決めている。水沢スカウトからは「体が強くて馬力があるパワフルな選手になってもらいたい」と、期待をかけられた。恵まれた体格を生かしての長打力に、50メートル走5秒8の脚力もある。西武では初の高校生の育成選手になる。「1年目は支配下登録され、2年目で2軍で活躍して1軍に。将来はクリーンアップを打ちたい」。夢いっぱいに、プロへの道を駆ける。

 ■ 西武育成1位戸川「驚いてます」(日刊スポーツ) 14/10.24

 北海の戸川大輔外野手(3年)が、西武から育成ドラフト1位指名を受けた。12球団、育成指名もOKだっただけに契約に前向きで「驚いています。プロで野球をやらせてもらえることになったので、今まで支えてくれた方々に恩返しができる場をいただいた」と笑顔。西武については「個人のレベルが高く、打撃が強いチーム」と印象を話した。日高町出身で188センチの大型野手は「打撃と走塁で自分を売っていきたい。1日も早く1軍に上がり日本ハムの鍵谷投手や大谷投手と対戦したい」と意気込んでいた。

  プロフィール

 北海道沙流郡日高町出身。
 戸川 大輔(とがわ・だいすけ)外野手。
 日高厚賀小2年から野球を始め、6年時に日本ハムJr.チーム入り。
 日高厚賀中時代は札幌グロウィングス(サン・リーグ)で最速132㌔長身右腕として活躍した。
 日高町にある実家(戸川牧場)は、競走馬生産を生業としている。

 北海高では1年秋にエースナンバーを獲得。
 支部予選で3試合の先発を任され、初戦で6回0封勝利、準決勝で2失点完投勝利を収める。
 救援登板した全道準決・駒苫戦は、2回5安打2四死球4失点、4対8で敗戦。
 2年春の大会から左翼手兼控え投手を任され、全道1回戦で2安打1打点の活躍を見せた。
 2年夏は札幌龍谷高に5対7逆転負けで32年ぶりとなる支部予選・初戦敗退。
 肩痛のエースに代わって先発するも、5回に打ち込まれ、6失点KO(3ラン被弾)を喫している。
 2年秋も札幌支部予選敗退に終わり、3年春に5番・レフトで全道大会に出場。
 全道では西嶋亮太擁する東海大四と対戦し、2打数ノーヒット、8回コールドで敗退となった。
 3年夏は札幌南との接戦を2対3で落とし、2年連続札幌支部予選・初戦敗退。
 5番・左翼手としてレフトへのツーベースを記録している(4打数1安打1三振、登板機会はなし)。
 全道大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 188cm86kg、三拍子揃った大型外野手。
 高校通算13本塁打、パンチ力のある左打者。2年秋の大会終了後から外野専念となった。
 3年春の札幌支部予選・札幌国際情報戦で右越えソロ本塁打を放っている。
 50m5秒8の脚力を備えた左翼手。高校入学当初はピッチャーとして将来を嘱望されていた。
 2年夏以降4季で3度の支部敗退を喫し、公式戦での実績、経験は少ない。

  スカウトコメント

西武・水沢スカウト|14/10/30
 「体が強くて馬力がある。パワフルな選手になってもらいたい」
西武・編成部(アマチュア担当)|14/10/23
 「パワーがあり、走攻守3拍子揃った選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014年11月11日(火)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑
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