米田 易弘(城西大)|ドラフト・レポート

米田 易弘(城西大)

ここでは、「米田 易弘(城西大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



米田 易弘(城西大)

179cm70kg 右左 MAX138km スライダー・カーブ 甲府商
最速138㌔の直球と落差あるスライダー、縦のカーブ。高2春関東準V果たし堀内2世の呼び声。

動 画

  投球成績

【 甲子園成績 】
   07夏       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:境  高   8  4  3  2  0
   2回戦:新潟明訓   12  12  7  0  1
             20  16  10  2  1 防0.45
         被安打率7.20 奪三振率4.50 四死球率0.90 

  最新記事

 昨夏の「王者」はこの1年間、迷走した。練習試合で勝てない時期が続いた。昨秋と今春の県大会はともに3回戦負け。エース米田易弘(3年)はフォームを崩し、最速138キロだった直球は10キロ近く落ちた。チームは「どん底の状態」になったという。夏の大会に入っても米田は復調しなかった。この試合も3回表に2点適時打を浴びマウンドを降りた。(asahi.com 08/7/15)

 ■ 甲府商まさかの辛勝発進/山梨大会(日刊スポーツ) 08/7/7

<山梨大会:甲府商10-7身延> 昨年の覇者、甲府商がまさかの大苦戦だった。昨年2年生ながら甲子園で1勝をあげ「堀内2世」と呼ばれたエースの米田易弘が3回までに6点を奪われ降板する展開。それでも「(米田に)もう1回投げさせるために勝つしかない」とチームは奮起した。試合後、米田は「今日はみんなが打ってくれた。次は自分の投球でチームが勝てれば」と前を向いた。

  プロフィール

 山梨県甲府市出身。
 米田 易弘(よねだ やすひろ)投手。
 小学2年から野球を始める。
 中学時代は甲府南シニアに所属し控え投手としてプレー。

 甲府商では1年秋からエース。
 2年春に県大会優勝、関東大会準優勝の立役者となり堀内2世と称された。
 52回を投げ切り自責わずかに2、関東準決勝で慶応高を3安打完封。
 夏には甲子園出場を果たし初戦境高戦で8回4安打1失点(自責0)の好投、
 続く新潟明訓戦では延長12回を投げ切ったが最後は味方の失策により1対2で敗退となった。
 その後不振に陥り秋は3回戦で甲府工に3対5で敗れ敗退。
 3年春県大会では再びの対戦となった甲府工に4回途中8失点ノックアウト。
 夏も調子上がらず3回戦で甲府城西高に5対9で敗れている。

 179cm70kg、投手らしい体格の右腕。
 最速138㌔、常時130㌔台ながら球速以上の伸びを感じさせる直球に切れの良い
 縦のスライダー、カーブを織り交ぜる。
 甲府商OB堀内氏からはヒジの使い方の上手い好投手として評価されていた。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2008年07月29日(火)|退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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