中山 晶量(徳島インディゴソックス)|ドラフト・レポート

中山 晶量(徳島インディゴソックス)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



188cm90kg 右右 MAX150km スライダー・スプリット・チェンジ・カーブ 鳴門高→明大 23歳
長身から投げ下ろす140㌔前半の角度のある直球と縦スラ。高校2年6月に最速146㌔を計測した。
最終更新日:2022-03-05 (Sat)|独立リーグ候補 東京六大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 独立リーグ時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   21年: 12  1勝1敗  24.1  26  17  9  12  4.44
   通算: 12  1勝1敗  24.1  26  17  9  12  4.44
          被安打率9.62 奪三振率6.29 四死球率3.33

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し
   18春:        登板無し 
   18秋: 1 1勝0敗   0.2  0  0  1  0  0.00
   19春:        登板無し
   19秋: 2 0勝0敗   2.1  0  2  0  0  0.00
   20春: 1 0勝1敗    2  1  0  0  0  0.00
   20秋:        登板無し             
   通算: 4 1勝1敗    5  1  2  1  0  0.00
          被安打率1.80 奪三振率3.60 四死球率1.80

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 1   2  0  1  1  0 139㌔ 近江高校
   15夏: 1  0.1  0  0  1  0 139㌔ 九国大付
   通算: 2  2.1  0  1  2  0 防0.00
     被安打率0.00 奪三振率3.86 四死球率7.71

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大    0.2  0  0  1  0 ○ 141㌔

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大     1  0  1  0  0 144㌔
          1.1  0  1  0  0 143㌔
          2.1  0  2  0  0 防0.00
       被安打率0.00 奪三振率7.72 四死球率0.00

   20春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大     2  1  0  0  0 ● 146㌔

 ■ 高校時代成績

   14夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:阿波西高    1  1  0  0  1
   準々決:城東高校    3  2  2  3  0
   準決勝:池田高校    1  2  0  0  2
   決勝戦:鳴門渦潮    2  0  1  2  0 138㌔(プロ計測)
               7  5  3  5  3 防3.86(失点から算出)
          被安打率6.43 奪三振率3.86 四死球率6.43

  最新記事

 ■ 明大・中山が7球団スカウトに猛アピール―プロ志望届提出へ(スポニチ) 20/9/11

 明大は10日、中大とオープン戦を行った。入江の降板後、2番手で中山晶量投手が8回のマウンドに上がった。先頭打者を二ゴロに打ち取ると、続く1番・石井に投じた直球がバックネット裏で記録をつけるチームスタッフを沸かせた。スピードガンは自己最速を3キロ更新する150キロを表示。1メートル88、88キロの恵まれた体格を持つ右腕が覚醒した瞬間だった。

   21年   回数 被安 奪三 四死 失点
   高知     1  0  1  1  0
   香川    1.2  3  3  0  1 147㌔
   高知    0.2  3  1  0  2 140㌔
   SB     1  2  0  0  0
   SB     1  1  0  2  1 144㌔
   高知     1  0  1  1  0
   高知     0  2  0  1  3
   香川     1  1  1  0  0 144㌔
   SB     1  2  1  0  1 143㌔
   SB     1  0  0  0  0 145㌔
   香川 先   6  6  1  1  3 145㌔ ●
   愛媛 先   9  6  8  3  2 146㌔ ○
        24.1  26  17  9  13 防4.44
     被安打率9.62 奪三振率6.29 四死球率3.33

 ■ 鳴門・中山 犠打のサイン見落とし逆転弾!塁踏み忘れてヒヤリも(スポニチ) 16/8/17

 今大会初先発だった鳴門・中山が2ランを含む3安打3打点で期待に応えた。1点劣勢の4回には無死一塁から中堅左へ逆転弾。「歓声で入ったことが分かった」。実はこの打席、送りバントのサインが出ていたが、見落として入っていたのだ。一塁ベースを踏み忘れるほど夢中で駆け、慌てて戻って踏みなおしダイヤモンドを一周した。同点の7回には1死一、三塁から決勝の左前打。殊勲の活躍で乱打戦を制した。元々は最速146キロを誇る本格派右腕で、昨夏甲子園のマウンドも踏んだ。右肘に炎症を抱え、今春以降は外野手としても出場。1メートル86、85キロは部内一の体格で打者としても開花し、いまでは森脇稔監督に「飛距離なら手束、佐原、中山がビッグ3」と中軸に並び称される強打を持つ。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   16夏甲: 3 .500  6  3 0 0 1 3 1 1 0  .571 1.000

 ■ 鳴門1年生トリオ 奮投リレーも初戦敗退(デイリースポーツ) 14/8/17

 1年生トリオの奮闘リレーは勝利に結びつかなかった。県大会打率・491を誇った近江(滋賀)の強力打線を抑えられず8失点完敗。昨年8強の鳴門(徳島)が、今年は初戦で散った。185センチの長身から威力十分の直球で2回を無安打無失点に抑えた3番手・中山晶量投手(1年)は「楽しかった。これから3人で競い合ってチームを強くしたい」と前を向いた。まだ2年ある。森脇稔監督(53)は「この経験を次に生かしてほしい」と若い力の飛躍に期待した。
 「もう絶対に点はやらない」と登板した七回。130キロ後半の直球で攻めた。四球を与えたものの、4人目の打者をスプリットボールで内野ゴロに打ち取った。八回には更に調子を上げ、最速139キロの直球と変化球で、3者凡退。安打を許さず、追加点も与えなかった。チームは敗れたが、試合後、「特に緊張はなかった。八回には多くの球種を試せて良かった」と大舞台で自信を深めた様子。(毎日jp)

  プロフィール

 徳島県徳島市出身。
 中山 晶量(なかやま・てるかず)投手。
 生光学園中学校時代はヤングリーグ所属の硬式野球部でプレー。

 鳴門高校では1年時夏から公式戦に出場。
 1年生ながら予選5戦中4戦に救援で起用され、計7回5安打、3K3失点の力投で3連覇を飾る。
 決勝戦・渦潮戦(6‐5逃げ切り勝ち)で、最速138㌔、2回0封の好救援を披露。
 8回裏0死1塁のピンチから2番手で登板し、1死満塁としながらも無失点で凌ぐ粘投をみせた。
 甲子園初戦2回戦で近江高と対戦し、0対8の7回から救援として全国デビュー。
 制球にバラツキをみせながらも2回を無安打無失点(最速139㌔)に抑える力投を演じている。
 続く1年生の秋の県大会1回戦・つるぎ高戦で5回11Kノーヒットノーランを記録。
 一冬を越して自己最速を143㌔まで伸ばし、2年時春初戦・城ノ内戦で7回0封をマークした。
 2年生の6月に最速146㌔を計測するも、夏の甲子園は目立てず初戦で敗退。
 その後、肘痛もあってコンディションを崩し、2年時秋以降の3大会には外野手として出場した。
 3年連続出場となった3年時夏の甲子園で13年以来3年ぶりとなる8強を達成。
 6番・右翼手を任された3回戦・盛岡大付属戦で外直球を左中間に放りこむ2ランを放っている。
 同学年のチームメイトとしてエース・河野竜生ら。

 明大では2年時秋の立大2回戦でリーグ戦デビュー。
 同点の10回表1死2・3塁から救援として登板し、サヨナラを呼ぶ0.2回0封救援で白星を収めた。
 リーグ通算4試合、1勝1敗、5回、2奪三振、防御率0.00。

 徳島インディゴソックスでは1年目からリーグ戦に出場。
 主に救援で12試合(先2)、計24.1回に登板し、最終戦・愛媛戦で8‐2初完投初勝利を収めた。
 通算12試合、1勝1敗、24.1回、17奪三振、防御率4.44。

 188cm90kg、恵まれた体格の最速150㌔本格派右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、右肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速150㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(先発時)の角度ある直球と、
 120㌔弱から120㌔台の縦のスライダー、120㌔台で落ちるスプリット、120㌔台のチェンジアップ。
 思い切り良い腕の振りから投じる直球が武器。縦スラ、スプリットで空振りを奪う。
 現時点での実績は少なく将来性が魅力の大型投手。大学4年9月に最速150㌔をマークした。
 制球にはバラツキが残る。奪三振率6.29、四死球率3.33。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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