中山 晶量(明大)|ドラフト・レポート

中山 晶量(明大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中山 晶量(明大)

188cm88kg 右右 MAX150km スライダー・スプリット・チェンジ・カーブ 鳴門高
長身から投げ下ろす140㌔前後の角度のある直球と縦スラ。高校2年6月に最速146㌔を計測した。

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し
   18春:        登板無し 
   18秋: 1 1勝0敗   0.2  0  0  1  0  0.00
   19春:        登板無し
   19秋: 2 0勝0敗   2.1  0  2  0  0  0.00
   20春:        開催中止            
   通算: 3 1勝0敗    3  0  2  1  0  0.00
          被安打率0.00 奪三振率6.00 四死球率3.00

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 1   2  0  1  1  0 139㌔ 近  江
   15夏: 1  0.1  0  0  1  0 139㌔ 九国大付
   通算: 2  2.1  0  1  2  0 防0.00
     被安打率0.00 奪三振率3.86 四死球率7.71

投手成績詳細

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大    0.2  0  0  1  0 ○ 141㌔

  最新記事

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 明大は10日、中大とオープン戦を行った。入江の降板後、2番手で中山晶量投手が8回のマウンドに上がった。先頭打者を二ゴロに打ち取ると、続く1番・石井に投じた直球がバックネット裏で記録をつけるチームスタッフを沸かせた。スピードガンは自己最速を3キロ更新する150キロを表示。1メートル88、88キロの恵まれた体格を持つ右腕が覚醒した瞬間だった。

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大     1  0  1  0  0 144㌔
          1.1  0  1  0  0 143㌔
          2.1  0  2  0  0 防0.00
       被安打率0.00 奪三振率7.72 四死球率0.00

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 今大会初先発だった鳴門・中山が2ランを含む3安打3打点で期待に応えた。1点劣勢の4回には無死一塁から中堅左へ逆転弾。「歓声で入ったことが分かった」。実はこの打席、送りバントのサインが出ていたが、見落として入っていたのだ。一塁ベースを踏み忘れるほど夢中で駆け、慌てて戻って踏みなおしダイヤモンドを一周した。同点の7回には1死一、三塁から決勝の左前打。殊勲の活躍で乱打戦を制した。元々は最速146キロを誇る本格派右腕で、昨夏甲子園のマウンドも踏んだ。右肘に炎症を抱え、今春以降は外野手としても出場。1メートル86、85キロは部内一の体格で打者としても開花し、いまでは森脇稔監督に「飛距離なら手束、佐原、中山がビッグ3」と中軸に並び称される強打を持つ。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   16夏: 3 .500  6  3 0 0 1 3 1 1 0  .571 1.000

 ■ 鳴門1年生トリオ 奮投リレーも初戦敗退(デイリースポーツ) 14/8/17

 1年生トリオの奮闘リレーは勝利に結びつかなかった。県大会打率・491を誇った近江(滋賀)の強力打線を抑えられず8失点完敗。昨年8強の鳴門(徳島)が、今年は初戦で散った。185センチの長身から威力十分の直球で2回を無安打無失点に抑えた3番手・中山晶量投手(1年)は「楽しかった。これから3人で競い合ってチームを強くしたい」と前を向いた。まだ2年ある。森脇稔監督(53)は「この経験を次に生かしてほしい」と若い力の飛躍に期待した。
 「もう絶対に点はやらない」と登板した七回。130キロ後半の直球で攻めた。四球を与えたものの、4人目の打者をスプリットボールで内野ゴロに打ち取った。八回には更に調子を上げ、最速139キロの直球と変化球で、3者凡退。安打を許さず、追加点も与えなかった。チームは敗れたが、試合後、「特に緊張はなかった。八回には多くの球種を試せて良かった」と大舞台で自信を深めた様子。(毎日jp)

  プロフィール

 徳島県徳島市出身。
 中山 晶量(なかやま・てるかず)投手。
 生光学園中学校時代はヤングリーグ所属の硬式野球部でプレー。

 鳴門高では1年時から控えとしてベンチ入り。
 1年生ながら夏予選5戦中4戦で救援を任され、計7回5安打3失点の力投で3年連続Vを飾る。
 8回無死1塁から救援した決勝戦・鳴門渦潮戦で138㌔をマーク(プロが計測)。
 2四死球を出しながらも無安打に抑え込み、1死満塁を無失点でしのぐ粘りの投球を見せた。
 続く甲子園初戦で近江高校と対戦し、0-8の7回ウラから3番手で全国デビュー。
 バラツキを見せながらも2イニングを無安打1K無失点(自己最速の139㌔計測)に抑えている。
 同年秋の県大会初戦・つるぎ戦で5回参考11奪三振ノーヒットノーランを記録。
 一冬越えて自己最速を143㌔まで引き上げ、2年時春の県初戦で7回3安打0封を記録した。
 同6月に自己最速146㌔を計測するも、夏の甲子園は目立てず1回戦で敗退。
 その後、肘痛もあってコンディションを崩し、2年時秋以降の3大会には外野手として出場した。
 3年時夏に河野竜生を擁して13年以来3年ぶりとなる甲子園8強進出を達成。
 6番・右翼手を任された3回戦・盛岡大付属戦で外直球を左中間に放りこむ2ランを放っている。
 同学年のチームメイトとしてエース・河野竜生ら。

 明大では2年時秋の立大2回戦でリーグ戦デビュー。
 同点の10回表1死2・3塁から救援として登板し、サヨナラを呼ぶ0.2回0封救援で白星を収めた。
 リーグ通算3試合、1勝0敗、3回、2奪三振、防御率0.00。

 188cm88kg、恵まれた体格の最速150㌔本格派右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、右肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速150㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後(リリーフ時)の角度ある直球と、
 110㌔台から120㌔台の縦のスライダー、120㌔台で落ちるスプリット、120㌔台のチェンジアップ。
 思い切りいい腕の振りから投じる直球が武器。縦スラ、スプリットで空振りを奪う。
 現時点での実績は少なく将来性が魅力の大型投手。高校2年6月に最速146㌔をマークした。
 制球にはバラツキが残る。奪三振率6.00、四死球率3.00。
  
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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年09月11日(金)|2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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