高橋 優貴(八戸学院大)|ドラフト・レポート

高橋 優貴(八戸学院大)

ここでは、「高橋 優貴(八戸学院大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm82kg 左左 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 東海大菅生高
伸びのある直球とスライダー、フォーク。力投型左腕。1年春秋で6勝をマーク。奪三振率10.72を誇る。
2018年巨人1位(契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円)
最終更新日:2018-11-09 (Fri)|2018年ドラフト指名選手 北東北大学 コメント(2)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春: 6  2勝1敗  31.2  16  40  7  3  0.85(3位)
   15秋: 7  4勝2敗  43.1  21  50  13  6  1.25(4位)
   16春: 7  3勝3敗  38.1  31  45  17  8  1.88(4位)
   16秋: 7  1勝2敗  24.1  25  20  18  15  5.18
   17春: 5  1勝1敗   19  9  23  12  5  2.37
   17秋: 4  3勝0敗  20.1  9  39  12  2  0.89(3位)
   18春: 5  3勝1敗   32  25  32  16  8  2.25(6位)
   通算: 41 17勝10敗  209 136 249  95  47  2.02
         被安打率5.86 奪三振率10.72 四死球率4.09
    ※ 18秋:優秀選手賞

投手成績詳細

   15春    回数 被安 奪三 四死 失点
   岩手大     3  0  7  0  0
   青中大     6  3  9  1  1
   ノース 先   6  1  11  1  0 ○
   青森大    1.2  1  2  1  0
       先   6  3  5  2  1 ○
   富士大 先   9  8  6  2  2 ●
         31.2  16  40  7  4 防1.14(失点から計算)
      被安打率4.55 奪三振率11.37 四死球率1.99

   15秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   ノース 先   9  4  10  0  1 ●
          4.1  1  6  1  2 ○
   青中大 先  5.2  3  8  4  1 ○ 
   岩手大 先  6.1  2  5  2  0 ○
           1  0  1  0  0
   青森大 先   8  2  13  4  2 ○
   富士大 先   9  9  7  2  3 ●
         43.1  21  50  13  9 防1.25
      被安打率4.36 奪三振率10.38 四死球率2.70

   16春    回数 被安 奪三 四死 失点
   富士大 先   9  7  11  3  4 ●
          0.1  0  1  0  0
   ノース 先   9  6  14  6  2 ○
   岩手大 先   6  2  7  1  0 ○
   八工大 先   7  9  8  0  0 ○封
   青森大 先   6  6  3  6  3 ●
           1  1  1  1  1 ●
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   青森大 先  6.2  7  4  6  3 ○…プレーオフ1戦目
   富士大 先   8  4  8  2  1 ●…プレーオフ2戦目
          53  42  57  25  14 防2.38(失点から計算)
      被安打率7.13 奪三振率9.68 四死球率4.25

   16秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   八工大    0.2  1  0  2  0
   ノース     3  3  4  2  1
   岩手大     3  0  3  2  0
          0.2  0  0  0  1 ○(TB分)
           2  2  2  0  0
   青森大     1  0  3  0  0
       先   9  8  5  5  6 ●
   富士大 先   5  11  3  7  7 ●
         24.1  25  20  18  15 防5.18
      被安打率9.25 奪三振率7.40 四死球率6.66

   17春    回数 被安 奪三 四死 失点
   富士大     4  5  5  4  4 ●
          3.2  2  4  0  1
   青森大    0.1  0  0  2  0
   ノース 先   7  2  11  3  0 ○
   岩手大 先   4  0  3  3  0
          19  9  23  12  5 防2.37
      被安打率4.26 奪三振率10.89 四死球率5.68

   17秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   岩手大 先   6  2  10  4  0 ○
   ノース 先   6  2  11  2  0 ○
   八工大 先  5.1  5  11  5  3 ○
   富士大 先   3  0  7  1  0 …6者連続奪三振
         20.1  9  39  12  3 防0.89
      被安打率3.98 奪三振率17.26 四死球率5.31

   18春    回数 被安 奪三 四死 失点
   ノース 先   6  4  5  3  0 ○ 146㌔
   八工大 先   5  5  6  3  2 ○
   青中大 先   9  2  11  3  0 ○封
   青森大 先  5.1  4  4  5  3 
   富士大 先  6.2  10  6  2  5 ●
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   富士大    5.2  5  2  1  1 …優勝決定戦  
         37.2  30  34  17  11 防2.15
      被安打率7.17 奪三振率8.12 四死球率4.06

  最新記事

 ■ ドラフト1位・高橋、背番号「12」に決定(スポーツ報知) 18/11/9

 巨人からドラフト1位指名を受けた八戸学院大・高橋優貴投手が9日、青森県八戸市内のホテルで契約金1億円、年俸1500万円、出来高5000万円で仮契約した。背番号は「12」に決定。最近では07年~16年に鈴木尚広氏、17年からは今季限りで引退した脇谷がつけていた。「巨人の12番は高橋だと言われるように頑張りたい。背番号に似合う投手になりたいです」とコメントした。

   18秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   青中大 先   8  7  8  2  2   144㌔(プロ計測)
   ノース 先   7  9  8  2  6 ●
       先   3  3  3  0  1
   青森大 先   6  3  6  3  2
       先   2  1  3  0  0
   富士大 先  6.2  4  8  6  1 ○ 149㌔
       先   4  1  2  1  1 ●
   岩手大 先   6  4  10  0  0 ○
       先   4  0  4  1  0
         46.2  32  52  15  13 防2.51(失点から計算)
      被安打率6.17 奪三振率10.03 四死球率2.89

   18秋代決  回数 被安 奪三 四死 失点
   東国際 先   5  7  7  1  2 ●

 ■ 巨人D1・高橋、全国大会出場ならず(SANSPO) 18/10/29

 巨人からD1位指名された高橋が28日、明治神宮大会出場を懸け、東日本国際大との東北地区代表決定戦に先発も、5回7安打2失点(自責点1)で試合に3-4で敗れた
 ▽巨人・柏田スカウト「三振を取るにはボールが強くないといけないですし、変化球も切れがないと取れないので、そういうものを併せ持ったピッチャー。それが最後まで出せているので、レベルは一つ上がって一皮むけたなという印象です」

 ■ 八戸学院大の152キロ左腕・高橋優…12球団から調査書(スポーツ報知) 18/10/24

 2年の冬から正村監督やトレーナーらと話し合い、トレーニング方法を研究。ウェートトレは冬場だけでなく、シーズン中も強度を調整しながら続けてきた体重は入学時の72キロから10キロ増の82キロとなり、高橋は「太もも周りは毎年大きくなっているし、投球に大事な下半身がしっかりしてきた」。最速152キロの直球や負けん気の強さなど精神面が注目されるが、毎日のように試合が続くプロの世界では、そのタフネスぶりが生きる場面がきっとあるはず。調査書は12球団から届いている。

過去記事

 ■ 八戸学院大152キロ左腕高橋に視察スカウト高評価(日刊スポーツ) 18/10/20

 八戸学院大の高橋優貴が19日、視察に訪れた4球団8人のスカウトの前で、好投を披露した。七十七銀行との練習試合に先発登板し、3回無安打3奪三振1四球無失点。最速は144キロだったが、直球のキレと変化球の精度で、今夏の都市対抗野球に出場した強豪を翻弄した。追い込んでからのチェンジアップやスライダーは圧巻。足元に飛んだ投直を捕球するなど、フィールディングも抜群だった。3人で最終確認した中日米村明チーフスカウトは「腕がしっかり振れているので150キロは投げられるでしょうし、チェンジアップなど決め球があることも精神的な自信につながっている」と絶賛。楽天長島哲郎スカウト部長も「全国的に見ても貴重な左投手上位クラスは間違いない」と高評価した。

 ■ 多和田超え最多301Kに八戸学院大・高橋が感慨(日刊スポーツ) 18/10/2

 八戸学院大の高橋優貴が先発し、リーグ史上最多となる通算300奪三振を記録した。4回4奪三振で301個まで伸ばし、2-0の勝利に貢献。チームは7勝3敗の2位で全日程を終え、27日に開幕する明治神宮大会東北地区代表決定戦出場を確定させた。現在、西武で活躍する多和田真三郎の299奪三振を更新した高橋は「1年春から先輩たちの中で投げさせてもらって、負けた試合も多かった。この結果は自分だけのものじゃない。達成した時に拍手ももらって、みんなに支えられている感謝を、あらためて感じました」。プロ志望届もすでに提出し、多和田の背中も追う。「1年生の時に一緒に投げさせてもらって、こういう人がプロに行くんだろうなと思った。目標にできる人が目の前にいて、その人の記録を塗り替えたことは、4年間頑張り抜いた成果が出たと思う」と充実感に満ちていた。

 ■ 八戸学院大の左腕高橋に10球団スカウト熱視線(日刊スポーツ) 18/8/26

 八戸学院大の高橋優貴は10球団24人のスカウトの前でまずまずの投球を見せた。積極的に内角を突く投球で8回9安打8奪三振2失点と粘り、開幕戦を勝利で飾った。今春からは制球を重視する。この日、DeNA河原隆一スカウトのスピードガンでは最速144キロを計測。かつての剛速球をセーブし、今夏から内角を突きまくる新境地を披露した。高橋は「今までは内角にしっかり投げきれなかった。いいボールは春以上にあった」と胸を張った。河原スカウトも「今日は抑えている。短いイニングなら、もっと爆発的に強い球を投げられる」と高橋の高い潜在能力を評価した。
 ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「自分の力を出し切れていなかったが、キレもあるし、内角もしっかり突いていた。当然のドラフト候補」と及第点を与えた。(SANSPO)

 ■ 八戸学院大プロ注目エース・高橋が0封発進(SANSPO) 18/4/22

 八戸学院大はノースアジア大に7-0(七回コールド)で完勝。先発した高橋優貴投手が6回98球で4安打5奪三振、無失点と好投した。この日の最速は146キロ。「長いイニングを投げようと7、8割くらいの力で投げた」と明かす。変化球で相手の打ち気をそらし、2つの併殺打を記録するなど、見事に打たせて取った。ヤクルトなどプロ6球団のスカウト7人が見守る中で頭脳的な投球を披露した。

 ■ 八戸学院大・高橋、練習試合で最速150キロ(SANSPO) 18/3/19

 八戸学院大の最速152キロ左腕・高橋優貴投手が19日、西濃運輸グラウンドで行われた西濃運輸との練習試合で先発し、5回4安打7四球4三振4失点だった。試合は2-6で敗れた。この日、直球の最速は150キロを計測し、140キロ台後半の直球を中心に攻めたが、内外角低めが微妙にストライクとならずに四球を与え、変化球が浮いたところを痛打され、「決まったと思う球が少し外れていたのかなと…」と首を傾げた。国内3球団が視察。ソフトバンク・作山チーフスカウト補佐が「四球になったりしているが、ボールの質は左腕でトップクラス」と話すように好評価だった。

 ■ 八戸学院大・高橋が1点に泣いた…最少失点で完投も優勝逃す(スポーツ報知) 16/5/30

 八戸学院大が1勝0敗で並んでいた富士大との優勝決定戦に敗れ、5季ぶり15度目の優勝を逃した。2年生エース左腕の高橋優貴(2年)=東海大菅生=が、8回4安打1失点完投も、味方の援護なく敗れた。打線は富士大のプロ注目エース右腕・小野泰己の前に2安打無得点と沈黙。三塁も踏ませてもらえなかった。正村公弘監督は「相手の投手が良かった。これからは今日の出来に照準を合わせていかないと」と、小野に脱帽。高橋については「勝負の甘さが出た。四球の後の初球を打たれたり…」と、3回に遊ゴロの間に決勝点を奪われる前の投球を挙げ、成長を促した。

 ■ 八戸学院大、プレッシャーで5季ぶりVお預け(スポーツ報知) 16/5/21

 八戸学院大が完封負けで7勝2敗となり、この日の優勝決定はお預けとなった。先発左腕の高橋優貴(2年)が6回6安打3失点。クオリティースタートも、毎回走者を許し、6四死球とリズムが悪かった。打線も7回1死一、三塁の好機に無得点で終わるなど、青森大の先発左腕・相内康佑に完封を許した。正村公弘監督は「打てなかったですね。高橋も全然ダメだった。びびっちゃってて。緊張してましたね。優勝のプレッシャーなんでしょう。あしたは開き直ってやるしかない」と話した。高橋は重圧について「ありましたけど、そこで勝てないようでは投手の責任は果たせない」と反省していた。
 負ければ八戸学院大の優勝が決まってしまう一戦で、チーム一丸となって合言葉の「意地」を見せた。延長10回2死二塁で4番・保戸田則裕遊撃手(4年)=千葉経大付=が中前へサヨナラ打を放った。(スポーツ報知16/5/22)

 ■ 日本一の夢あきらめない 東海大菅生3年高橋優貴投手(東京新聞) 14/7/29

 最終回、ファウルで粘る中里選手に投じた勝負球は「一番自信のあるストレート」だった。左前にはじき返され、走者が生還してサヨナラ負け。悔しい。その場にうずくまって動けない。主審がそっと肩に手を置いた。自分の武器である速球に磨きをかけるため今年になって投げ込みを百球程度から最大二百球に増やした。最速145キロの球が投げられるようになった。今大会は、チームの二枚看板として「ライバル」と公言する小林大投手とともに勝ち抜いてきた。しかし、二十六日の日大三との準決勝後に異変が起きた。初めて肩の痛みを感じた。試合後の取材にそれを明かしたが「言い訳にはしたくない。力が足りなかったんです」と唇をかんだ。小学三年で野球を始めた時から投手。ずっと甲子園が夢だった。かなわなかったが、大学、プロ野球へと進み、日本一になる夢はあきらめていない。「いつかまたこの神宮球場に立ち、良い思い出をつくりたい」と顔を上げた。

 ■ 東海大菅生 満塁ピンチも必勝継投でしのぐ 早実下し8強(スポニチ) 14/7/20

 東海大菅生は序盤のリードを2投手の継投で守りきり、早実を下して8強に進出した。5回、先発のエース小林が制球を乱して1死満塁のピンチを招くも、2番手の3年生左腕・高橋が逆転を許さない好救援。若林弘泰監督は「高橋にかけた。小林の四球は予想外だったけれど、試合はつくってくれた」と粘った投手陣を称えた。

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   4回戦:世田谷学 先   9  3  8  3  0封
   5回戦:早稲田実    4.2  2  8  1  0
   準々決:八 王 子    4.1  4  3  1  1
   準決勝:日大三高    3.1  5  3  1  2 145㌔
   決 勝:日  鶴    2.1  4  1  1  1 142㌔
              23.2  18  23  7  4 防1.52(失点から計算)
           被安打率6.85 奪三振率8.75 四死球率2.66

  プロフィール

 茨城県ひたちなか市出身。
 高橋 優貴(たかはし・ゆうき)投手。
 田彦小3年時から野球を始め、田彦中では友部シニアに所属。

 東海大菅生では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 1年夏の予選で救援2試合7回の登板を経験し、翌2年夏に主戦として予選8強の実績を残す。
 同年秋の都大会(11番のエース格)で、2完封、3戦19回1失点の活躍を披露。
 1回戦・武蔵丘戦で4安打11K完封を記録し、続く千歳丘戦で2安打9K完封勝ちを挙げた。
 翌3年夏の予選に救援エースとして臨み、23.2回4失点で11年ぶり準Vを達成。
 4回戦・世田谷学園戦で3安打8三振完封、5回戦・早実戦で4.2回8K0封をマークしている。
 優勝候補・日大三と準決勝で当たり、7回表6得点、12対6で見事逆転勝利。
 1対3の6回裏二死2塁から2番手として登板し、145㌔を計時する力投で勝利を呼び込んだ。
 決勝戦・日大鶴ケ丘高校戦は、2.1回4安打1失点、1対2サヨナラ負けで惜敗。
 肩痛を抱えながらの力投も及ばず優勝を逃し、将来のプロ入りを目標として大学進学を選んだ。
 西東京大会準Vが最高成績。甲子園出場実績は無し。

 八戸学院大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 先発・救援で6試合(先発3)に登板し、31.2回で40K、2勝1敗、防0.85(3位)の好成績を残す。
 6回1安打11K0封の快投を披露したノース大2回戦でリーグ戦初勝利をマーク。
 1年秋に先発1番手の座を獲得し、4位に沈んだチームの中、最多4勝を挙げる奮闘を見せた。
 7季で合計41試合(先発26)に起用され、通算17勝(3完2封)、防2.02を記録。
 2年春のノース大1回戦で14Kをマークするなど、計209イニングで249K(率10.72)を積み上げた。
 通算41試合、17勝(3完投2完封)10敗、209回、防御率2.02。

 178cm82kg、152㌔直球を持つ力投型左腕。
 セットからタメて深めのテイクバックを取り、重心を下げ、着地早めに肘を柔かく使った腕の振りから
 繰り出す最速152㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(14年夏)の直球と、
 120㌔台の切れの良いスライダー、120㌔台の外角フォークボール、110㌔台のチェンジアップ。
 大学で150㌔の大台を突破。伸びのある真っ直ぐにスライダー、フォークを交える。
 帽子を飛ばしながら投げ込む力投型。7季41試合209回で249奪三振(率10.72)を積み上げた。
 高3夏に最速145㌔を計測。与四死球率4.09。

  スカウトコメント

巨人・柏田スカウト|18/10/29
 「三振を取るにはボールが強くないといけないですし、変化球も切れがないと取れないので、そういうものを併せ持ったピッチャー。それが最後まで出せているので、レベルは一つ上がって一皮むけたなという印象です」
巨人・柏田貴史スカウト|18/10/25
 「最速152キロを誇る本格派左腕。1年春からリーグ戦に登板し、順調に成長。フォームのバランスも良く、スピードと切れを併せ持つ。先発だが、リリーフもこなせるタイプで、1年目から戦力として期待」
中日・米村明チーフスカウト|18/10/20
 「腕がしっかり振れているので150キロは投げられるでしょうし、チェンジアップなど決め球があることも精神的な自信につながっている」
楽天・長島哲郎スカウト部長|18/10/20
 「全国的に見ても貴重な左投手。上位クラスは間違いない」
DeNA・河原スカウト|18/8/26
 「今日は抑えている。短いイニングなら、もっと爆発的に強い球を投げられる」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|18/8/26
 「自分の力を出し切れていなかったが、キレもあるし、内角もしっかり突いていた。当然のドラフト候補」
ソフトバンク・作山チーフスカウト補佐|18/3/19
 「四球になったりしているが、ボールの質は左腕でトップクラス」
DeNA・河原隆一スカウト|17/9/23
 「(富士大・鈴木、八学大・高橋は)ともに左腕の速球派です。高橋くんは1年生の時のインパクトが強いですね。下級生から同じ北東北大学リーグで切磋琢磨してきたので、この1年が楽しみです」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2018-11-09 (Fri)|2018年ドラフト指名選手 | 北東北大学 コメント(2) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
少し肘が下がっているのが気になるんだが、球威は抜群だね。
もう少し腕の振りに柔らかさが出てくればもっと安定するし、故障のリスクも減るだろう。1年間、じっくり熟成させたらエース級に育つ可能性大。あせらず育てたい素材型
| 熊猫 | 2018年07月02日(Mon) 14:33 | URL #- [ 編集]
151キロ出したみたいです
| ペロロンチーノ | 2017年09月17日(Sun) 20:57 | URL #- [ 編集]
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