福田 大輔(Honda熊本)|ドラフト・レポート

福田 大輔(Honda熊本)

ここでは、「福田 大輔(Honda熊本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm86kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 白鴎大→Honda 5年目
最速146㌔直球と一通り揃えた変化球。日本選手権で2試合12.2回16三振2失点の好投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   15日: 2   12.2  6  16  4  2
        先  7.2  4  9  1  2     西濃運輸 ○
        先   5  2  7  3  0 143㌔ 大阪ガス
   18日: 1    0.2  1  0  1  1     JR東海
   通算: 3   13.1  7  16  5  3 防2.03
       被安打率4.73 奪三振率10.80 四死球率3.38 

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春: 13  6勝4敗   87         41  4.24(6位)
   13秋: 10  4勝1敗  58.2    61  14  16  2.45(6位)
   14春: 4  2勝2敗  20.1  15  14  11  5  2.21
   14秋: 2  0勝1敗  5.2  5  11  2  4  6.35(予選・決勝方式)
   通算: 29 12勝8敗 171.2         66  3.46(不明分除く)

  最新記事

 ■ Honda二枚看板温存8強「第三の男」福田大が8回途中2失点(スポニチ) 15/11/5

 楽天から5位指名を受けた石橋、広島から6位指名された仲尾次の1失点リレーで競り勝った1回戦から中1日。出てきた「第三の男」は、白鴎大出の入社1年目・福田大だった。140キロ前半の直球にフォーク、カーブを織り交ぜて7回まで1安打投球。「前半から全力でいったので、バテちゃいました」と8回に2死満塁と初のピンチを迎え、東名に右前2点二塁打を浴びて交代した。それでも4安打2失点、9奪三振は十分な結果。長谷川寿監督は「疲れが見えた最後は課題だが、よく投げてくれた」と称え、チームにも「厳しい戦いをきっちり勝ち切れたことで成長できたと思う」と手応えを口にしていた。

   19都予    回数 被安 奪三 四死 失点
   JR九州    0.1  0  0  0  0

 ■ 社会人野球:JABA東京スポニチ大会 富士重、2回目のV(毎日新聞) 15/3/14

 大田スタジアムで準決勝と決勝を行い、富士重工業が5大会ぶり2回目の優勝を果たした。富士重工業は日本選手権大会の出場権を獲得した。表彰選手は次の通り。
 最高殊勲選手賞=竹田育央外野手(富士重工業)▽敢闘賞=石橋良太投手(ホンダ)▽首位打者賞=川戸洋平内野手(同、17打数9安打、打率5割2分9厘)▽打撃賞=小笠原涼介内野手(JR東日本東北)▽新人賞=福田大輔投手(ホンダ)

   スポニチ   回数 被安 奪三 四死 失点
   JR東海 先   9  6  7  2  1
   富士重工 先  4.2          1
          13.2          2 ※ 新人賞

  プロフィール

 栃木県宇都宮市出身。
 福田 大輔(ふくだ・だいすけ)投手。
 宮の原中時代は硬式野球チーム・栃木下野シニアでプレー。

 九国付時代2年夏に出場した甲子園はメンバー外。
 3年時夏の福岡大会に主戦投手として出場し、4戦中3試合(先2)登板で8強まで勝ち進んだ。
 東筑高校相手の3回戦で、3安打10三振1四死球、1対0完封の好投を披露。
 準々決勝・飯塚高戦は2年生・猿渡眞之(大阪ガス)を攻略できず7回0対7の大敗に終わった。
 当時のチームメイトに榎本葵(東北楽天10年4位)ら。

 白鴎大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 同秋の最終戦・上武大3回戦で初先発を果たし、5回3安打無失点の好投で勝ち星を収める。
 関甲新リーグ1位で横浜市長杯に進み、初戦の東海大戦に3番手として登板。 
 144㌔を投げる力投を見せたが、1回2安打1失点と打たれ、チームも0-4完封で敗戦となった。
 先発(主戦)に回った3年時春に最多87回でリーグ2位の6勝(6完1封)をマーク。
 開幕戦・平国1回戦で1安打初完投初完封、上武3回戦で3安打5対3完投を記録している。
 同秋のリーグ戦で4勝(2完1封)を加え、年間二桁10勝(8完投2完封)を達成。
 開幕・作新戦で2度目の完封(2安打)を飾り、山学大3回戦で10回4-1完投勝利を挙げた。
 続く横浜市長杯1回戦で東情大を6回3安打6K1失点に抑えるも2対4で敗戦。
 その後、登板機会を減らしながらも4年春の最終戦・上武戦で1失点完投勝ちを収めている。
 リリーフを務めた同秋の決勝リーグ・平国戦(1対4)で8者連続Kの快投を披露。
 チームとしては横浜市長杯4強で敗退となり、4年間を通して全国進出を果たせず卒業となった。
 通算27試合、12勝(9完投2完封)7敗、166回、防御率3.36。

 Honda入社後は1年目から公式戦に出場。
 春先のスポニチ大会から2試合の先発を任され、計13.2回2失点の好投で新人賞の栄誉に輝く。
 デビュー戦の予選リーグ・JR東海戦で6安打7奪三振1失点完投勝利をマーク。
 富士重相手の決勝で4.2回1失点と粘投したが、打線の援護に恵まれず0-1で優勝を逃した。
 同夏の都市対抗を登板機会なく終え、秋の選手権で12.2回16K2失点を記録。
 2回戦・西濃運輸戦で8回途中4安打9K2失点(7回表まで1安打無失点)の好投を演じている。
 二大大会通算3試合、1勝0敗、13.1回、防御率2.03。

 180cm86kg、フォームに特徴がある146㌔右腕。
 セットから体をやや捻って重心を下げ、インステップ気味に着地し、ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前後のストレートと、
 120㌔台から130㌔弱で小さく曲がるスライダー、120㌔台の縦のスライダー、100㌔台のカーブ、
 110㌔台後半で逃げながら沈むチェンジアップ、130㌔前後のフォークボール。
 真っすぐと一通り揃えた変化球で打者を翻弄。球の出所を隠した投球フォームから投げ込んでいく。
 日本選手権12.2回で16K(率11.37)をマークした。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年07月13日(土)|2019年社会人投手 | 関甲新学生 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
今日の平成国際大戦で8者連続奪三振。
| 匿名 | 2014年10月12日(Sun) 18:00 | URL #- [ 編集]
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