多田 大輔(鳴門渦潮)|ドラフト・レポート

多田 大輔(鳴門渦潮)

ここでは、「多田 大輔(鳴門渦潮)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



189cm91kg 右右 捕手 遠投100m 50m6秒5
二塁送球タイム1秒79の強肩捕手。長打力のある4番打者。3年春の県大会決勝で1試合5補殺。
2014年広島7位(契約金2500万円、年俸450万円)

  最新記事

 ■ 多田大輔選手 広島と仮契約(NHK ONLINE) 14/11/14

 プロ野球のドラフト会議で広島から7位で指名された徳島県の鳴門渦潮高校の多田大輔選手が、14日、球団側と仮契約を結びました。多田選手は身長1メートル89センチの恵まれた体格を生かしたパワフルな打撃と守備が魅力で、高校通算17本のホームランを放ったほか、キャッチャーとしては肩が強く送球も早いことから将来性が高いとしてプロ野球のドラフト会議で広島から7位指名を受けました。14日、徳島市内のホテルで、広島の白武佳久スカウト部長と多田選手、それに多田選手の母親らが出席して入団交渉が行われ、その結果、いずれも推定で契約金2500万円、年俸450万円で仮契約を結びました。多田選手は、「プロ野球選手になるのだと強く実感しました。カープの練習は非常に厳しいと聞いているので走り込みなどを行ってしっかりと準備します」と話していました。また、これまで支えてくれた母親について「自分がどんなに遅く帰っても、いつも夕飯を用意して待っていてくれました。迷惑をかけた分、プロ野球選手として活躍し、恩返ししなければ」と話していました。白武スカウト部長は、「肩の強さ、パワー、体格には光るものがある立ち居振る舞いに高校生らしからぬものがあり、倉選手や石原選手といった1軍の主力を脅かす存在になってほしい」と話していました。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14夏予: 5 .333 15  5 1 0 1 5 3 3 0  .444  .600

 ■ 鈴木投カープが鳴門渦潮・多田選手に指名挨拶(日テレNEWS24) 14/10/30

 プロ野球ドラフト会議で広島カープから7位で指名された鳴門渦潮高校・多田大輔選手に指名のあいさつです。29日、多田選手のもとを訪れた広島の川端編成部長は、「肩の強さは1軍クラス」と話し、大きな期待を寄せました。鳴門渦潮高校を訪れたのは広島カープの川端順編成部長と白武佳久スカウト部長です。今月23日のドラフト会議で7位指名の多田大輔選手に指名のあいさつを行いました。緊張した様子の多田選手でしたが、白武スカウト部長から「見に行く度にホームランを打っていた。縁を感じる」と言葉をかけられると、はにかんだ笑顔を見せていました。

 ■ プロ注目捕手、鳴門渦潮・多田 安楽の直球仕留めた(スポニチ) 14/7/6

 1メートル89、92キロの堂々たる体格でプロ注目の大型捕手、鳴門渦潮(徳島)の多田がバットで魅せた。7回無死から安楽の141キロの直球を仕留め左前打。「直球を狙って振り切りました。昨年も対戦しましたが、これまで対戦した投手では一番球が速い」と話した。高校通算16本塁打で、二塁送球1・79秒遠投100メートルの強肩が武器の多田は「一致団結して甲子園という目標に向かう」と意気込んだ。

過去記事

 ■ 鳴門渦潮・多田 “驚肩”にプロ注目(デイリースポーツ) 14/5/8

 春季四国地区高校野球大会で準優勝した鳴門渦潮(徳島)の多田大輔捕手(3年)が、強肩でプロのスカウトから注目を浴びている。189センチ、90キロの堂々たる体格。二塁送球タイムは超高校級の1・81秒。まだ粗削りながら、4番打者としてパワフルな打撃も魅力だ。189センチの長身から矢のような送球が二塁へ飛ぶ。その強肩で何度もチームのピンチを救ってきた。鳴門渦潮の大型捕手・多田は「肩は自分のアピールポイント。自信があります」と胸を張った。二塁送球タイムは最速1・81秒。プロでも2秒を切れば合格とされる中、高校生としては破格の速さだ。体は大きいが送球動作は俊敏。冬場は股関節の柔軟性アップに努め、捕球時の動きも対応力が増した。今年2月にチーム全員で、西武の高知・春野キャンプを見学した。そこで目を奪われたのが、大阪桐蔭からドラフト1位で入団したルーキー・森友哉のプレーだった。「単に肩が強いだけではなく、タッチしやすいところにピタリと投げていた。18歳とは思えないほど正確な送球でした」。それ以来、森が目標の捕手になった。高校通算15本塁打のパワフルな打撃も魅力だ。四国大会決勝ではプロ注目右腕の明徳義塾・岸潤一郎投手(3年)と対戦し、4打数1安打2三振。タイムリーを放ったが、鋭いスライダーに空振りも目立った。「変化球への対応とか課題は多い」と4番打者として成長を目指す。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14春四国: 3 .333 12  4 0 0 0 4 3 0 0  .333  .333

 ■ 「うっぷんを晴らせた」 五回に本塁打、鳴門渦潮・多田選手(毎日jp) 14/4/4

 五回表、鳴門渦潮の主砲・多田大輔選手(3年)は狙っていた直球を振り抜いた。打った瞬間「入った」と分かる当たりに、徳島北の左翼手も打球を見送る。打球がスタンドへ飛び込んでいくのを見届けながら、悠々とダイヤモンドを一周した。「点を取って貢献したかった」という多田選手。準決勝の生光学園戦では無安打に終わったが、この日は5打数4安打2打点1本塁打の活躍で「うっぷんを晴らせた」。捕手としても、「足」が武器の徳島北からけん制でアウトを5回取るなど攻守にわたって貢献。「僕は4番。4番らしい打撃をしないといけない」と、自信に満ちあふれた笑顔を見せた。

 ■ “鳴門渦潮”で初聖地へ 打倒鳴門だ!(デイリースポーツ) 13/7/10

 鳴門工、鳴門一が統合して2年目の鳴門渦潮。昨夏は徳島大会決勝で宿敵・鳴門に敗れ聖地には届かなかった。今年はエースで主将の矢野隆貴投手(3年)、強肩強打の多田大輔捕手(2年)、平間隼人遊撃手(2年)らを中心に、雪辱に向けて準備を進めてきた。豊富なタレントがそろうチームの中で、ひときわ目立つのが188センチ、87キロの大型捕手・多田だ。高橋監督が「高校時代の里崎(ロッテ)と比べても遜色ない」と称賛する強肩の持ち主。打撃もパワフルだ。春先に指揮官から「体の割にバッティングが小さいなあ」と指摘され発奮した。打率重視だった意識を「長打を狙ってフルスイングするようにした」と打撃改造6月の大阪遠征で場外弾を放つなど、飛距離がグンと伸びた

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 球 出塁率 長打率
   13夏予: 4 .667 12  8 1 1 1 7 6  .778 1.167

  プロフィール

 徳島県徳島市出身。
 多田 大輔(ただ・だいすけ)捕手。
 城東小1年で捕手として野球を始め、応神中時代は軟式野球部で投手。

 鳴門渦潮では入学直後にキャッチャー再転向。
 2年春の大会から正捕手としてチームを牽引し、夏には4番バッターとして県4強入りを経験する。
 2回戦での2ランを含む3安打4打点など、12打数8安打6四死球7打点を記録。
 準々決勝・池田戦9回2死から補殺をマークし、矢の様な二塁牽制球で一躍注目を集めた。
 秋は逆転負けで県2回戦敗退に終わり、3年春に5年ぶり9回目の優勝を達成。
 決勝・徳島北戦で左越ソロ含む4安打2打点、5補殺の攻守に渡る大活躍を披露している。
 一塁けん制刺を1度、二塁けん制刺を2度、二盗阻止を2度(許盗塁3)マーク。
 四国大会(準V)では全3試合で打点を挙げ、苦手の岸潤一郎からも左前適時打を放った。
 2年秋から翌3年春までの33試合(練習試合含む)で盗塁阻止率.650を記録。
 3年夏は15打数5安打、本1点5の奮闘及ばず、決勝で鳴門高に惜敗し甲子園出場を逃した。
 県大会V、四国準Vが最高成績。甲子園経験は無し。

 189cm91kg、強肩強打の大型捕手。
 遠投100m、二塁到達タイム1秒79のスローイングがセールスポイント。
 里崎智也(千葉ロッテ98年2位)を育てた高橋広監督の指導を求めて鳴門渦潮進学を選択した。
 同監督からは中田祥多(西武07年6位、二塁送球1.74秒)超えを期待されている。
 一方で股関節の硬さを指摘され、ワンバウンド処理が課題。トレーナーの下で克服を目指す。
 2年夏に西武キャンプを見学した際には、森友哉の送球までの速さに刺激を受けた。
 2年6月の大阪遠征で場外本塁打を放つなど、高校通算17発のパンチ力を備える右のスラッガー。
 握力左右58キロ。資質はプロスカウトからも注目されている。

  スカウトコメント

広島・白武スカウト部長|14/11/14
 「肩の強さ、パワー、体格には光るものがある。立ち居振る舞いに高校生らしからぬものがあり、倉選手や石原選手といった1軍の主力を脅かす存在になってほしい」
広島・白武スカウト部長|14/10/30
 「肩の強さとパワーを評価した。小柄な野手が多いので、大型の選手を指名できて大変うれしい。4番を打てるキャッチャーに育ってほしい」
 「見に行く度にホームランを打っていた。縁を感じる」
広島・川端編成部長|14/10/30
 「肩の強さは1軍クラス」
中日・正岡真二スカウト|14/6/18
 「190センチの大きな体と二塁への送球1秒81は魅力です。打者としてもパンチ力があり、非凡なものを持つ魅力十分の素材だと思います」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2014年12月26日(金)|2014年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
91? でけぇ・・ 既に規格外すぎるんご...
| 匿名 | 2014年12月27日(Sat) 11:43 | URL #- [ 編集]
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