伊藤 優希(徳島インディゴソックス)|ドラフト・レポート

伊藤 優希(徳島インディゴソックス)

ここでは、「伊藤 優希(徳島インディゴソックス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm76kg 右右 外野手 遠投100m 50m5秒7 駒苫→亜大→北海道ガス 25歳
一塁到達4.1秒台、脚力光る1番打者。守備範囲広い中堅手。選抜で2戦4安打3盗塁を記録した。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春: 4 .222  9  2 1 0 0 0 3 1 0  .300  .333
   15秋:          出場無し
   16春: 1   -  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
   16秋:          出場無し
   17春: 5 .250  8  2 1 0 0 0 3 1 0  .333  .375
   17秋: 10 .214  14  3 0 0 0 2 3 3 3  .353  .214
   18春:          出場無し
   18秋: 5 .333  6  2 0 0 0 0 1 0 0  .333  .333 
   通算: 25 .243  37  9 2 0 0 2 10 5 3  .333  .297

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春: 2 .571  7  4 0 1 0 2 0 1 3  .625  .857(1番/中)
   通算: 2 .571  7  4 0 1 0 2 0 1 3  .625  .857

  最新記事

 ■ 伊藤優、亜大合格 両打ち転向で“戦国東都”からプロへ(スポーツ報知) 14/12/2

 駒大苫小牧高の伊藤優希外野手が1日、東都大学リーグの強豪・亜大に合格した。目標のプロ入りへ“戦国東都”で更なる成長を目指す。「高校入学の時から泥臭く戦う亜大でやりたかった。レベルの高いところでやる覚悟はできている」と表情を引き締めた。9年ぶりに出場した今春の甲子園では2試合に出場し、通算7打数4安打2打点と存在感を示した。また、50メートル5秒8の俊足を武器に3盗塁も決め、そのセンスは元阪神で5度の盗塁王に輝いた赤星憲広氏も絶賛大会後には高校日本代表候補にも選出された。最大の持ち味の俊足を生かすため、元々右打ちだったが「左打ちの練習をしている」と両打ちに挑戦中だ。左打席は中学時代に一度試みたことがあり、高校入学後も自主練習で“経験済み”。現在は左右の打席で竹バットを使った打撃練習をするなど、木製バットへの適応力を高めているプロ入りを目標に掲げる18歳。10月のドラフト会議では、中学時代に日本代表でチームメートだった横浜高の浅間大基外野手が日本ハムから3位指名を受けた。伊藤は「一緒にプレーした選手がプロに入ったことは刺激になる。僕も結果を残して、神宮でスカウトの方の目にとまるような選手に成長したい」と闘志。“駒苫のスピードスター”が、神宮のダイヤモンドを所狭しと走り回る。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13夏予選: 7 .316  19  6 1 0 0 9 3 4 2  .435  .368
   13秋予選: 9 .552  29 16 0 0 0 6 0 5 12  .618  .552 
   14夏予選: 5 .294  17  5 1 1 0 2 3 4 3  .429  .471
   通  算: 21 .415  65 27 2 1 0 17 6 13 17  .513  .477

 ■ 駒苫、持ち味存分に(asahi.com) 14/3/23

 1回裏、甲子園の初打席に入ると、1番打者の伊藤優希中堅手(3年)は大きな雄たけびをあげた。大観衆が詰めかけた夢の舞台。ワクワクが止まらず「テンションが上がっちゃいました」。「苫小牧ボーイズ」に所属していた中学3年でU16日本代表に選ばれ、メキシコでの世界選手権に出場駒苫では1年生の秋からレギュラーで、経験は豊富だ。昨秋の神宮大会でも「初の全国大会の雰囲気にのまれた」と力を出せない選手が多い中、3安打2盗塁と結果を残した。「ほとんど緊張はしない」。物おじしない性格で、試合中も冷静だ。3回1死三塁の好機に打席に立った。3球目の内角直球をレフト前に運ぶ殊勲の先制適時打。「初回は内角にさしこまれたので、指2本分バットを短く持った」。前の打席の反省をしっかり生かした。出塁後の連続盗塁は自らの判断。相手投手の癖を読み、次の塁を陥れる。「攻めの走塁」が最大の武器だ。「塁に出て足で進塁し、チームに勢いをつけるのが自分の仕事」。試合前の言葉を見事に実行した。
 駒大苫小牧の伊藤優が三回に先制の適時打を放ち、さらに二盗、三盗を決めて相手の守備をかき回した。1打席目で球をつまらせた反省を生かし、「バットを短く持って結果が出た。(盗塁は)投手の癖を見つけたので狙っていた」と満足げだった。(MSN産経)

  プロフィール

 北海道苫小牧市出身。
 伊藤 優希(いとう・ゆうき)外野手。
 苫小牧東小1年時から軟式野球を始め、苫小牧東中時代は苫小牧ボーイズに所属。
 AA日本代表で中3夏のU-16世界選手権(3位)に出場した。

 駒大苫小牧では1年時秋から7番・センターでレギュラー。
 翌2年春の全道大会に2番中堅として出場し、15の6、2三塁打の活躍で6年ぶりの優勝を飾る。
 2年時夏の予選で打率.316点0盗2を記録するも北照に4対10で敗れ準優勝。
 同年秋の予選で9試合12盗塁、打率.552の好成績を残し、8年ぶりの神宮進出をなしとげた。
 決勝・札大谷戦で3安打を放つなど、全道4戦13打数で8安打、5盗塁を記録。
 1番昇格となった神宮2回戦・沖尚戦(3-5)で中安3本(山城)二盗2個の奮闘を演じている。
 翌3年春の選抜全2戦で1番を担い、1回戦・創成館戦で1安打2盗塁をマーク。
 3回裏の好機で先制左安(内低直球)を放ち、2盗・3盗後、押し出しで本塁生還を果たした。
 続く2回戦・履正社戦(6-7)で、左中間適三など、3安打1盗塁の活躍を披露。
 2試合あわせて4安打、3盗塁の結果を残し、U18候補に入ったが、本代表からは落選となった。
 3年時夏の南大会(5試合打率.294盗3)は札幌日大に1-5で敗れ8強で敗退。
 将来のプロ入りを目標として亜大進学を選び、スピードをより生かすためにスイッチ挑戦を始めた。
 1学年下のチームメイトに伊藤大海(日ハム20年1位)ら。

 亜大では1年時春からリーグ戦に出場。
 以降4年間で計25戦(先発11)に起用されたが、打撃ふるわず計9安打、打率.243にとどまった。
 通算25試合、打率.243、9安打、0本塁打、3盗塁。

 北海道ガスでは1年目から公式戦に出場。
 全国出場を果たせず2年目までのシーズンを終え、同年オフに独立リーグ挑戦(徳島)を決めた。
 二大大会(都市対抗、日本選手権)出場実績は無し。

 176cm76kg、スピードを持ち味とする巧打好守の中堅手。
 通算9安打、コンパクトに打ち分ける右の巧打者。打ち損じはあるが、勝負強い打撃が持ち味。
 50m5秒7、右打者で一塁到達4.1秒台、三塁到達11.5秒台の脚力が売り物。
 高3春選抜2試合で3盗塁、2年秋9戦で12盗塁を決めた。出塁すれば果敢に盗塁を狙う。
 守っては守備範囲の広い中堅手(その他にレフト)。遠投100m、肩はまずまず。
 スピードスケートで元日本代表の両親を持ち、父親の指導で幼少時から脚力に磨きを掛けた。
 物怖じない性格も魅力。プロから選抜ベストナインに選ばれた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年01月15日(金)|独立リーグ候補 | 東都大学 コメント(1) Page Top↑
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| 。・。 | 2021年01月14日(Thu) 05:32 | URL #- [ 編集]
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