羽毛田 晶啓(信越硬式野球クラブ)|ドラフト・レポート

羽毛田 晶啓(信越硬式野球クラブ)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm82kg 右右 MAX140km スライダー・カーブ・スプリット 関東一→専大 1年目
威力ある直球とスライダー、スプリット。高3春選抜で美里工に逆転勝利、7回2失点の粘投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し          二部
   18春:        登板無し          二部
   18秋:        登板無し           二部
   通算:        登板無し

 ■ 甲子園成績

   14春     回数 被安 奪三 四死 自責
   美里工業 先   7  7  6  2  2 140㌔
   明徳義塾     2  3  2  0  0 138㌔
            9  10  8  2  2 防2.00
       被安打率10.00 奪三振率8.00 四死球率2.00

  最新記事

 ■ 関東第一 春夏連続甲子園ならず/東東京(日刊スポーツ) 14/7/27

 今春センバツに出場した関東第一が、8回コールドで敗れ、春夏連続の甲子園を逃した。先発のエース羽毛田晶啓投手(3年)が1回に1死しか取れず、3四球3暴投のわずか16球で降板。計3投手が14安打を浴びて、12失点した。羽毛田は「最後の最後までチームのためになれなくて申し訳ないです」と、泣き崩れた。

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:東京成徳 先   4  1  2  1  1
   4回戦:明大中野 先   8  5  5  2  3
   準々決:雪  谷 先   0  0  0  2  2
   準決勝:帝  京 先  0.1  1  0  3  3
              12.1  7  7  8  9 防6.57(失点から計算)
           被安打率5.11 奪三振率5.11 四死球率5.84

 準々決、準決勝は本来の姿とはかけ離れた投球になってしまいましたね。ケガでもあったのでしょうか。

 ■ 粘投の関東第一・羽毛田「びっくりするほど余裕があった」/センバツ(SANSPO) 14/3/24

 第86回選抜高校野球大会第4日第2試合(美里工2-4関東第一、24日、甲子園)7回を2失点に抑えた関東第一のエース羽毛田は「ワンヒットで返せる2点で抑えられたのが逆転につながった」と喜んだ。二回は先頭打者に二塁打を打たれたが、「びっくりするほど余裕があった」との言葉どおり、後続を抑えた。三、七回に1点ずつ与えたものの、最少失点で切り抜けたことが八回の逆転につながった。

 空振り三振を奪った外角ストレートで自己最速を2キロ更新する140キロをマーク。
 決め球のスプリットは精度にバラツキがありそうですが、落差あるボールで三振を奪う場面もありました。

 ■ 「腕が振れた」 羽毛田は8K(日刊スポーツ) 14/3/9

 エース羽毛田晶啓投手が成長ぶりを見せつけた。3球団のスカウトが見守る中、日大藤沢相手に先発すると、予定の6回を被安打3の無失点138キロをマークして8三振を奪った。「気合を入れて投げた。腕が振れてよかった」と話した。藤沢を訪れての遠征試合。渋滞に巻き込まれ往路に4時間を要したが、疲れは見せなかった。もっとも試合は3-4の逆転負け。米沢貴光監督は「打つ方が大振りかな。修正したい」と課題を見いだしていた。

   13秋           回数 被安 奪三 四死 自責
   ブロック予:  東   先   7  5  8  3  1
        :狛  江 先   5  1  11  1  0封       
   東京1回戦:駒  込 先   3  5  3  4  3
     3回戦:城  北 先  5.2  4  5  5  0
     準々決:足 立 西 先   7  3  3  3  0封
     決 勝:二松学舎 先  4.1  10  2  1  5
   神宮1回戦:沖縄尚学 先   7  7  4  6  2 136㌔
                 39  35  36  23  11 防2.54
             被安打率8.08 奪三振率8.31 四死球率5.31

  プロフィール

 東京都新宿区出身。
 羽毛田 晶啓(はけた・あきひろ)投手。
 四谷フェニックスで軟式野球を始め、四谷中時代は新宿シニアに所属。
 中3春夏の全国大会で8強入りを経験した。

 関東一高では2年春から公式戦に出場。
 2年夏の予選で救援1回(4安打3失点)経験し、中村祐太の後を受けて同秋からエースを担う。
 9戦中7試合の先発(3完2封)を務め、防御率2.54の活躍で神宮進出を達成。
 合計39回で36Kをマークしたが、8月に豆を潰した影響もあり、四死球23個と制球に苦しんだ。
 二松学舎大付を延長10回7対6(5回途中5失点KO)で下して都大会を制覇。
 沖尚と対戦した神宮1回戦(3対8逆転負け)で、7回6四死球2失点の粘投を披露している。
 3球団が視察に訪れた翌年3月の練試で最速を1キロ更新する138㌔をマーク。
 続く選抜初戦で7回7安打2失点の粘投を演じ、美里工業相手に4-2で逆転勝利を収めた。
 3年夏の東東京大会は帝京高に8回コールド4対12の大敗を喫して準決敗退。
 準々決勝・準決勝ともにコントロール難で苦しみ、2試合続けて1回を持たずノックアウトとなった。
 当時のチームメイトに池田瞳夢捕手(現茨城AP)ら。

 182cm82kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、後ろ大きめに肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速140㌔、常時130㌔台前半から中盤の威力のあるストレートと、
 110㌔台から120㌔前後の縦横のスライダー、100㌔前後のスローカーブ、120㌔台のスプリット。
 直球にスライダーを交え、決め球のSFFで空振りを奪う。遠投103m、50m6秒3。
 重さのある球質の持ち主。関東一・米澤貴光監督から変化球の切れの良さを評価されていた。
 専修大時代にリーグ戦での登板経験は無し。

  スカウトコメント

巨人・山下哲治スカウト部長|14/3/28
 「小山台・伊藤優輔、沖縄尚学・山城大智、美里工・伊波友和、関東第一・羽毛田晶啓らも夏に向けて期待です」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2018年11月30日(金)|2020年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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