中島 彰吾(福岡大)|ドラフト・レポート

中島 彰吾(福岡大)

ここでは、「中島 彰吾(福岡大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中島 彰吾(福岡大)

178cm76kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・フォーク 大牟田高
上体の強さを生かした投球フォームから威力ある直球とスライダー。2年秋の神宮大会で145㌔計測。
2014年ヤクルト育成1位(支度金300万円、年俸300万円)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 自責 防御率
   14春: 4 0勝1敗  4.2  9  4  7.71
   14秋:      登板無し          
   通算: 4 0勝1敗  4.2  9  4  7.71

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   12神: 1   1  0  0  1  0 145㌔(神宮) 道都大
   13神: 1  0.1  0  0  0  0 (神宮・第二) 八戸学
   通算: 2  1.1  0  0  1  0 防0.00
     被安打率0.00 奪三振率0.00 四死球率6.75

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   14秋九州   回数 被安 奪三 四死 自責
   日本文理大  1.2  0  2  0  0

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 福岡大は8回の1イニングを投げた中島の投球が圧巻だった。自己最速の150キロに迫る147キロ真っすぐで押して2奪三振でパーフェクト救援。「きょうはボールがよく伸びていた」と樋口監督は目を細めた。中島は「常にいいピッチングでチームを援護したい」と意気込んだ。

   14春   回数 被安 奪三 四死 自責 
   久留米    2  4       1
   九州大    1  0  2     0 147㌔
   北九大    1  3       2 ●
   西南大   0.2  2       1
         4.2  9       4 防7.71

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  プロフィール

 福岡県小郡市出身。
 中島 彰吾(なかしま・しょうご)投手。
 味坂小1年時から野球を始め、宝城中では主に投手として活躍。

 大牟田では2年夏からライトを務め、同年秋にエースナンバーを獲得。
 3年夏は10安打9奪三振完投の力投も及ばず、筑紫台に1対4で敗れ県1回戦敗退に終わった。
 高校時代から最速では140㌔超をマーク。甲子園出場実績は無し。

 福岡大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 3年春までの4季で12試合の救援登板を経験し、秋の開幕・九大戦で初先発初勝利を収める。
 続く九州選手権決勝・日本文理大戦で2回2奪三振無失点リリーフを披露。
 4年時は4.2回の登板に留まり、最速150㌔直球を持ちながら、九六通算1勝で卒業となった。
 全国大会には2年秋(2回戦敗退)・3年秋(初戦敗退)の神宮大会に出場。
 各大会1試合ずつ、2試合にリリーフ起用され、2年秋の道都大戦で最速145㌔を計測している。

 178cm76kg、本格派右腕。
 セットポジションから着地早めにインステップし、開き早めに上体の強さを生かした力強い腕の振りから
 繰り出す最速150㌔の威力あるストレートとスライダー、カーブ、フォーク。
 粗削りながらも140㌔台中盤を出すスピード能力が魅力。大学では救援中心に起用されている。
 九六通算18試合1勝(0完投0完封)2敗。リーグ戦での実績は少ない。

  スカウトコメント

ヤクルト・松田 慎司スカウト|14/10/23
 「ストレートは勢いがあり、球速はMAX147キロ。まだまだ粗削りではあるが可能性を秘めた選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2014年12月18日(木)|2014年ドラフト指名選手 | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


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