北條 裕之(東海大)|ドラフト・レポート

北條 裕之(東海大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



北條 裕之(東海大)

175cm75kg 右右 遊撃・三塁 遠投100m 50m6秒4 八戸学院光星
守備範囲の広い遊撃手。1番打者として東北大会打率.500本2点7マーク。阪神・史也を兄に持つ。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15春:          出場無し
   15秋:          出場無し
   16春:          出場無し
   16秋:          出場無し
   17春:          出場無し
   17秋:          出場無し
   18春:          出場無し
   18秋:          出場無し             
   通算:          出場無し

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14春: 2 .333  9  3 2 0 0 1 3 1 0  .400  .556 
   14夏: 3 .000 11  0 0 0 0 0 2 2 0  .154  .000
   通算: 5 .150 20  3 2 0 0 1 5 3 0  .261  .250

  最新記事

 ■ 光星・北條「最終的に兄と一緒に」(日刊スポーツ) 14/8/22

 八戸学院光星(青森)の1番北條裕之内野手(3年)は4打数無安打、3戦通じてノーヒットで最後の甲子園を終えた。「自分が打てなかったのが一番。勢いが付かなかった」と涙は無かった。同校の11年夏からの3季連続準優勝メンバーで現阪神の兄史也と比べられることも多かったが「注目されたおかげで、妥協せずに頑張ろうと思えた。兄のおかげでここまで来られた」と話した。「大学で鍛えて、最終的に兄と一緒にプレーしたい」と、進学し、その先のプロ入りを目指す。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14夏予: 6 .520 25 13 2 0 0 3 2 2 0  .556  .600

 ■ 八戸学院光星・北條 攻めて兄に続くぞ(日刊スポーツ) 14/3/18

 第86回選抜高校野球に出場する八戸学院光星(青森)が、甲子園練習に臨んだ。北條裕之内野手(3年)は、兄史也(19=阪神)が12年夏に打ったバックスクリーン弾を思い出し、自分も結果を残すとあらためて誓った。打撃練習はなかったが、実際に右打席に立ち浮かんだのは12年夏の準決勝、兄が2打席連続で打ったバックスクリーン弾だった。「やっぱり考えました。でもバッターボックスから見たら意外と近いな、と」。ノックでは、兄から「捕りやすい」と教えられていた土の感覚も確認。「バウンド、イレギュラーが他の球場とは違う。捕りやすい」と手応えを感じていた。昨秋東北大会では「1番遊撃」として4戦全てで初回先頭出塁。打率5割の成績で優勝に導いた。だが、続く神宮大会初戦今治西(愛媛)では無安打2失策。「全国は甘くなかった」と自信をなくし、さらに年明けには仲井宗基監督(43)から遊撃から三塁への変更を告げられたそれでもしばらく守備のミスが相次ぎ打撃でもレフト方向にしか打てない状況が続いた。だが、本番を前に復調しつつある。15日の県和歌山商との練習試合では初回で初球を中越えに運び二塁打。その回だけで7得点の口火となった。「1回の1球から大事にする」。甲子園でも先制パンチで打線を勢いづけるつもりだ。三塁の守備もこなれ、この日も軽快に打球をさばいた。「いつも通りの感覚でやれば大丈夫。自信をもってやっていきたい」。悪いイメージはすっかり取り払った。プロ選手を夢見る北條にとって、甲子園は自分を売る場所だ。この日も「このセンバツが進路に大きく関わる」と口にした。兄と比べられるのも覚悟の上。「攻めて攻めて攻めまくる」。チームのためにも、自分のためにも大事な一戦へ、聖地で気持ちを新たにした。

 ■ 阪神・北條の弟、ホロ苦4タコ2失策(デイリースポーツ) 13/11/18

 阪神・北條の弟、裕之(八戸学院光星)はホロ苦い全国デビューとなった。「1番・遊撃」で出場も2失策が失点につながり、「守りに入ってしまった」と肩を落とした打撃も4打数無安打と、2年前の大会でサヨナラ満塁弾を放った兄に続く活躍はならず。来春へ「常に打てるように、守備もしっかりやっていきたい」と巻き返しを期した。
 
       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13秋東北: 4 .500 22 11 2 1 2 7 2 0 0  .500  .955

過去記事

 ■ 光星圧倒V 北條4安打5打点/高校野球(日刊スポーツ) 13/10/19

 八戸学院光星(青森2位)が東陵(宮城2位)に圧勝し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。1番の北條裕之内野手(2年)が3ランを含む6打数4安打5打点で、チーム長短14安打の起爆剤になった。先頭打者として4球目の変化球を左翼線に二塁打にし、犠打で三塁へ。3番深江大晟外野手(2年)の犠飛で本塁へ滑り込み、あっという間に先制点を奪った。これで県大会決勝から5試合連続の初回出塁。17日の花巻東との準決勝以外の4試合はすべてチームで最初のホームを踏んだ。春、夏は5番を打ったが、秋から1年ぶりの1番に。仲井監督は「日頃、最初の一振りでプレッシャーをかけるよう言っていて、ものの見事に実践してくれた」と感嘆。昨夏まで3季連続甲子園準優勝を果たした兄史也を超えるために同じ道を選んだ。昨秋も1番遊撃で東北大会に挑んだが、準々決勝の酒田南戦で7-0から14点を失う逆転負け。屈辱のきっかけは北條のエラーだった。「監督に、チームの中で一番気持ちが弱いと言われた。なにくそ、やったろ、と思った」。以来、ダッシュや声出しなど基本的なことに懸命に取り組み、メンタルを鍛えてきた。「東北大会に来て気持ちが強くなった」。“なにくそ魂”で4試合11安打、2本塁打7打点と打ちまくった。準決勝後には兄から「よくやった。神宮、行けよ」とメールが届いた。北條は「兄には打撃もパワーも守備もまだまだかなわないけど、甲子園で兄よりいい結果が出せたら」。もっと体を鍛えて念願の神宮大会、甲子園の舞台で兄超えを目指す。

 ■ 光星4強!北條弟、お兄ちゃんのフォームで一発!(スポーツ報知) 13/10/16

 八戸学院光星(青森2位)は同校OBの阪神・北條史也(19)の弟・裕之(2年)が本塁打を含む3安打の活躍で酒田南(山形3位)にコールド勝ち。6点リードの8回、八戸学院光星・北條裕之がコールド勝ちを決定づける高校通算12号を左翼席に放り込んだ。「お兄ちゃんとダメなところが一緒なので、秋から同じようなフォームに変えました」。ヒッチする癖を直すために、阪神入りした兄・史也と同じように最初からグリップを下げて構える打撃フォームに修正。先頭打者として初回に左前安打で出塁し、先制のホームを踏むなど5打数3安打1打点。リードオフマンとしての役割を完璧にこなした。仲井宗基監督(43)は1番起用に「相手にプレッシャーを与えたいので経験のある北條は適任です。兄貴ほど体の力はないけど、ここに来て強さが出てきた。(8回の本塁打は)最高のホームラン。大きかったです」と評価した。左足につける自打球よけのレガースは兄から譲り受けたものだ。兄と同じく遊撃を守る。堅実な守備は兄より上との評判を自信に、打撃でもレベルアップを果たした

  プロフィール

 大阪府堺市生まれ。
 北條 裕之(ほうじょう・ひろゆき)ショート兼サード。
 幼稚園年中組から父が監督を務める美木多キングスでソフトボールを始める。
 美木多中時代は硬式・オール狭山ボーイズに所属していた。
 2つ上の兄に北條史也遊撃手(光星学院→阪神2012年2位)を持つ。

 八戸学院光星では1年春の東北大会からベンチ入り。
 同年夏に出場した甲子園メンバーからは外れ、1年秋に1番・ショートとして東北8強を経験する。
 2年夏の5番・サードを経て、秋に1番・ショートとして、県準V・東北制覇を達成。
 東北大会4試合で2発を含む5長打を量産し、打率5割(22打数11安打)7打点を記録した。
 全4試合の第1打席で先頭安打を放ち、準決を除く3試合で先制のホームイン。
 レフト前ヒット、レフト線二塁打、左越えソロと、準々決勝・酒田南戦で3安打の活躍を演じ、
 決勝でレフト線二塁打、左越え3ランなど、6打数4安打5打点をマークしている。
 神宮大会・今治西戦は無安打、2失策に終わり、チームも1対5で敗れ初戦(ベスト8)敗退。
 3年春選抜には1番・サードで起用され、2試合3安打2二塁打の実績を残した。
 1回戦で内寄り高めの127㌔直球を振り抜き、横浜・伊藤将司から三塁線を鋭く破る2塁打。
 2回戦で高橋奎二の外角高め真っ直ぐを右中間にはじき返すタイムリー2塁打、
 続く5回表の打席で外スラを中前に運ぶシングルヒットを放っている(守備では8回に悪送球)。
 3年夏は予選で打率.520を記録しながら、甲子園では11打数ノーヒットと低迷。
 東北楽天などプロスカウトからも注目されたが、志望届は出さず東海大学への進学を選択した。
 当時のチームメイトに深江大晟、新井勝徳、蔡鉦宇ら。

 175cm75kg、好打好守のショート兼サード。
 打球への反応が良く守備範囲の広い内野手。守備面で兄・北條史也以上の評価を受ける。
 一方でミスが多く(高2秋12試合4失策)、3年春選抜以降はサードとして出場。
 神宮、選抜、夏甲子園で計4失策を犯し、安定感に課題を残した(悪送球3、ファンブル1)。
 思い切りの良いスイングから鋭い打球を放つ右打者。通算13発(2年秋時点)。
 兄と同じ打撃フォームに変更し、ヘッドが下がる悪癖を修正。バッティング面の評価を上げた。
 監督からはアベレージヒッターとして期待されている。遠投100m、50m6秒4。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2015年01月15日(木)|退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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