2014年ドラフト/新春展望|ドラフト・レポート

2014年ドラフト/新春展望

ここでは、「2014年ドラフト/新春展望」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらではスポーツ紙に掲載された2014年ドラフト展望をまとめて掲載しています。
ドラフト会議直後の2014年ドラフト展望

  2014年ドラフト/新春展望

 ■ 済美・安楽1位競合確実(デイリースポーツ) 14/1/3

 投手は大学生が豊作。早大・有原を筆頭に、大学日本代表の亜大の本格派右腕・山崎、明大の左腕・山崎の同姓コンビも1位が濃厚。150キロ左腕の法大・石田の評価も高い。高校生は、済美・安楽は1位競合確実。前橋育英・高橋光も抜けている。東海大相模・佐藤、日本文理・飯塚は楽しみな大型右腕。都立の星、雪谷・鈴木は高い奪三振率を誇る。左腕では速球派の佐野日大・田嶋に注目。社会人では、侍ジャパンにも名を連ねたNTT東日本の右腕・高木が1位候補になる。野手も大学生に好素材が多い。早大・中村に続くのは、早大・小野田、駒大・江越の長距離砲2人。立大・岡部、明大・糸原はシュアな打撃が持ち味だ。高校生は、高浜浅間の横浜コンビが実績十分。春江工・栗原、九州国際大付・清水はともに強肩強打の捕手。2季連続聖地弾の常葉学園菊川・桑原、高校通算50発超の智弁学園・岡本は長打力が魅力だ。社会人は、昨夏都市対抗で3本塁打したJX-ENEOS・石川のパワーが光る。

 ■ 2014年ドラフト候補「ベストイレブン」選んでみました(日刊スポーツ) 14/1/1


 惜しくもベンチスタートになった「サブメンバー」陣も、タレント豊富だ。全体的に不作といわれた13年ドラフトから一転、今年は大学生投手を中心に好素材がそろう。法大の最速150キロ左腕、石田健大投手(3年)は、東京6大学リーグで現役2位の通算15勝。昨年は年間76回1/3を投げ、イニング数を上回る82三振を奪った。社会人では小久保ジャパン入りしたNTT東日本の最速147キロ右腕、高木伴投手(23)が、高い将来性を誇る。高校生はセンバツ出場が決定的な佐野日大の左腕、田嶋大樹投手(2年)、盛岡大付(2年)松本裕樹投手、大和広陵(2年)立田将太ら、野手では九州国際大付(福岡)清水優心捕手(2年)、横浜(神奈川)浅間大基外野手(2年)、強打の智弁学園(奈良)岡本和真(2年)らが好選手。10月末のドラフト会議まで、ザックジャパンに負けない、激しい“ポジション争い”に期待したい。

 ■ 今秋のドラフト候補、前橋育英高・高橋ら投手に逸材多数(SANSPO) 14/1/1

 今秋のドラフト候補には、安楽以外にも好投手がひしめいている。高橋(前橋育英高)は最速148キロの直球にカーブ、スライダー、フォーク、ツーシームと変化球も多彩で完成度が高い。「メジャーは今はないし、進学は全く考えていません」と国内プロに進路を絞っている。大学ナンバーワンは、常時150キロ超の直球を投げる有原(早大)。昨秋の東京六大学リーグでは3勝1敗、防御率0・72と安定した成績を残し、不動の1位指名候補になった。東都大学リーグで5連覇中の亜大のエース、山崎は「短いイニングなら、すぐにプロでやれる」と評価が高い。また島袋(中大)、山崎(明大)、石田(法大)の左腕トリオも注目を集めている。

 ■ 14年ドラフト展望(スポニチ) 14/1/2

 大学生に逸材がそろう14年秋のドラフトは、昨秋(3人)を上回る人数の大学生が1位指名されそうだ。早大の投打の中心、有原航平投手(21)、中村奨吾内野手(21)は1位指名が濃厚。有原は高校時からドラフト上位候補として注目を集めたが大学に進学。150キロ前後の直球を持ちながら安定感に欠ける投球が続いていたが、昨秋は力でねじ伏せる投球でリーグ1位となる防御率0・72をマーク。ようやく能力に成績が追い付いてきた。中村は俊足好打の二塁手で、1年秋に定位置をつかむと大きなスランプなく毎シーズン安打を積み重ねた。3年になると打撃に力強さを増し、3年秋にはリーグトップとなる4本塁打を放った。同じ東京六大学野球リーグでは法大・石田健大投手(20)、明大・山崎福也投手(21)の両左腕もドラフト1位候補。ともに140キロ中盤から後半もマークする直球が力強い。東都大学野球リーグにも逸材がずらり。高3時に興南を甲子園春夏優勝へ導いた中大・島袋洋奨投手(21)は大学で故障を経験しながらも力強さを増し、球速は150キロに到達。奪三振マシンぶりは健在で大学でも投球回数とほぼ同数の三振を積み重ねている。亜大・山崎康晃投手(21)はソフトバンク・東浜巨投手や昨秋ドラフトで広島から2位指名された九里亜蓮投手ら上級生に逸材ぞろいだった2年時までは出番が限られていたが、3年時は春防御率1位、秋も防御率2位と開花。バネのあるフォームからキレのあるボールを投げ込む。駒大・江越大賀外野手(20)は高い身体能力に加え、リーグ通算9本塁打の長打力も魅力。下級生時は低打率にあえいだが、徐々に確実性も増してきている。(スポニチ)
 昨秋時点の能力でもドラフト1位クラスと言われたのは済美・安楽智大投手(17)と前橋育英・高橋光成投手(16)。2人とも14年のドラフトで重複指名の可能性も考えられる逸材だ。先に脚光を浴びたのは安楽だった。1年秋の四国大会準決勝・鳴門戦で152キロをマーク。翌年のセンバツも剛球を武器に4試合連続完投勝利を挙げ決勝進出の立役者になり、夏には甲子園最速となる157キロを叩き出した。安楽が並外れた直球を披露した夏、高橋は2年生エースとして一気に頂点まで駆け上がった。スピードガンでは150キロを超えないものの、直球の威力と安定感は抜群。スライダー、フォークを中心とした多彩な変化球に制球力、5試合で完投するスタミナも兼ね備えたバランスの良い本格派右腕だ。野手では強肩強打で“城島2世”と呼び声高い九州国際大付・清水優心捕手(17)に、楽天入りした桐光学園・松井裕樹投手(18)を攻略した横浜の強打者コンビ・高浜祐仁内野手(17)、浅間大基外野手(17)、2年終了時で高校通算55発の智弁学園・岡本和真内野手(17)らの評価が高い。(スポニチ)
 5人の社会人選手がドラフト1位指名された昨秋に比べると現時点では上位指名候補に名前が挙がる選手は少ないものの、国際大会を経験した実戦派はプロからの評価が高い。NTT東日本・高木伴投手(23)と日立製作所・岡崎啓介内野手(24)は昨秋に侍ジャパンのメンバー入り。プロ中心のメンバーだったため出場機会は限られたが、高木は伸びのある直球が武器の右腕。一方岡崎は二塁、三塁、遊撃をこなす器用さに加え長打力と粘り強さを兼ね備えた打撃も高評価を受ける。JX-ENEOSの石川駿内野手(23)は高校、大学でケガに悩まされながら、昨夏の都市対抗ではデビュー戦となったJR北海道戦で2本塁打。準決勝の東芝戦でも1本塁打と長打力を見せつけた。二塁、三塁を守れる右の大砲はプロで需要が高い。JR東日本・飯田哲矢投手(22)は駆け引きに長けた技巧派、新日鉄住金鹿島・横山雄哉投手(19)はしなやかな腕の振りが魅力の素材型。左腕が少ないチームから人気が集まりそうだ。(スポニチ)

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2014年01月03日(金)|データバンク | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:データバンク | コメント(0) Page Top↑