曽根 海成(京都国際)|ドラフト・レポート

曽根 海成(京都国際)

ここでは、「曽根 海成(京都国際)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm70kg 右左 遊撃・捕手 遠投118m 50m5秒9
強肩をセールスポイントとする左打ちの捕手。2年夏は1番ショートでレギュラー。3年夏は3番を務めた。
2013年ソフトバンク育成3位(支度金300万円、年俸270万円)

  最新記事

 ■ 曽根海成 「遊撃」に憧れとこだわり(西日本スポーツ) 13/12/10

 ホークスの遊撃に憧れて育ってきた。小学2、3年ごろだった約10年前。京セラドームで福岡ダイエーの試合をよく見に行った。城島健司の矢のような送球とともに目を奪われたのが、川崎宗則の守りだった。小5から軟式野球を始めると、それまでソフトボールで培ってきた肩の強さを買われて遊撃手に。50メートル5秒9の俊足と、遠投118メートルの肩の強さを武器に、京都国際学園高時代では「京都ナンバーワン遊撃手」と周囲に評価された。肩や足だけでなく、頑固なほどの真面目さとド根性ぶりも大きな武器。今年の京都大会直前の5月に正捕手が負傷。代わりに曽根がマスクをかぶることになった。しかし生まれて初めてのポジションで捕逸を連発。エースのスライダーを止められず、練習試合で負けるたびに小牧憲継監督から「おまえのせいで負けた」と怒鳴られた。「こちらが怒れば怒るほど燃えてくるタイプ。怒ってからは1日2、3時間はショートバウンドを体で止める練習を繰り返していた」。小牧も感心する努力で、京都大会初戦の北嵯峨戦で捕逸ゼロ。2秒を切れば早いとされる二塁送球で1・7秒台を記録し、アウトを重ねた。延長15回の末に1-2で敗れたものの、強豪校を苦しめた。捕手としての素質ものぞかせたが「プロではずっとショートにこだわりたい」と主張する。

 ■ 曽根 走攻守 動画で勉強中 育成ドラフト3位入団合意(西日本スポーツ) 13/11/24

 福岡ソフトバンクに育成ドラフト3位で指名された京都国際高の曽根海成内野手(18)=175センチ、70キロ、右投げ左打ち=が23日、京都市内のホテルで宮田スカウト部長補佐らと契約交渉を行い、支度金300万円、年俸270万円で入団に合意した。曽根は甲子園出場経験はないものの、左右に打ち分ける広角打法に加え、50メートルを5秒9の俊足、遠投118メートルの強肩を誇る。正捕手が故障した今夏は急きょ捕手に回ったが、チームは本来の遊撃手として育てる方針だ。既にホークスが誇る二遊間コンビ、本多と今宮の動画を参考にプロのプレーを勉強中。「本多さんのバットコントロールと今宮さんの守備範囲の広さはすごく勉強になる。自分も早くうまくなりたい」と意気込んだ。

 ■ “今宮超え”曽根が意欲(西日本スポーツ) 13/10/25

 育成3位に指名された曽根が“今宮超え”を目標に掲げた。京都国際高では遠投115メートルの強肩を買われ、5月に遊撃手から捕手にコンバートされたが、もともとのポジションにこだわりを持つ。あこがれの選手に今宮を挙げ「出場できるのならどこのポジションでもいいが、今宮さんのように守備範囲の広いショートになりたい。いつか超える存在になるのが夢」と意気込んだ。左右に打ち分ける広角打法に加え、50メートル6・0秒の俊足もセールスポイント。甲子園経験はなく、3番捕手で挑んだ今夏の京都大会でも初戦敗退と全国的には無名だが、潜在能力は高い。「厳しい練習を積んで、いつか全国区の選手になりたい」。まずは支配下登録をつかんで1軍への階段を駆け上がる。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 曽根 海成(そね・かいせい)遊撃手兼捕手。
 小学2年から3年間ソフトボールを経験し、5年時から大道ジャガーズで野球を始める。

 京都国際高では1年時から三塁手でレギュラー。
 1年秋の1次ブロック予選で京都外大西を4対2で破る金星を挙げた。
 2年夏は1番ショートを務め(11打数2安打2打点)、3年5月に強肩を買われてキャッチャーに転向。
 3年夏は北嵯峨と延長15回の接戦を演じたが、1対2で惜しくも予選1回戦敗退となった。
 雷雨による中断3時間を挟む難しい試合展開の中、3番打者として5打数2安打をマークしている。
 守っては二塁送球タイム1.7秒台を叩き出し、持ち前の強肩ぶりを遺憾なく発揮した。
 京都大会4回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 175cm70kg、強肩を武器とする遊撃手兼捕手。
 広角に打ち分ける左の巧打者。50m5秒9の脚力を備え、スピード感ある走塁も持ち味。
 遠投118mの強肩が最大の売り物。遊撃手にこだわりを持つが、捕手として見せる二塁送球も光る。
 3年夏は主将・3番キャッチャーの大黒柱としてチームを牽引した。

  スカウトコメント

ソフトバンク・荒金久雄スカウト|13/10/24
 「将来性豊かな内野手。まだまだ荒削りではあるが、スピード感ある守備、走塁は高校トップレベル。打撃もパワーが付いてくれば、レギュラーを狙える選手」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年12月10日(火)|2013年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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