川島 祐輝(群馬ダイヤモンドペガサス)|ドラフト・レポート

川島 祐輝(群馬ダイヤモンドペガサス)

ここでは、「川島 祐輝(群馬ダイヤモンドペガサス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm80kg 右右 MAX140km スライダー・カーブ・ツーシーム・カット・フォーク 東北福祉大(軟式) 23歳
伸びのある直球と多彩な変化球。高校、大学で軟式日本一を経験。公式戦防御率0.44を誇る。

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 ■ 東北福祉大・川島 浪人覚悟で熱望(日刊スポーツ) 13/10/23

 軟式の大学日本代表で、8月の全日本大学選手権で優勝投手になった東北福祉大・川島祐輝(4年=作新学院)が、ドラフト会議を前にプロ球界入りを熱望している。全日本では4試合中3試合に登板し、すべて完投で日本一に貢献した。決勝の神奈川大戦では延長10回を4安打完封するなど、28イニングで2失点(自責1)、34奪三振という安定感を見せた。日本代表としては12月に日台国際大会(台北市)に出場する。しかし、現在は硬球で投球練習を続けている。軟球での球速は136~138キロ。押し出すようにしていたリリースを、硬球では手首と指先を使って切るように修正して球により回転を与え、最速も140キロまでアップした。指導してきた小野昌彦コーチ(41)は「球速以上に打者の手元で伸びる。キレが違う。高校から軟式一筋だったので伸びしろはある」と太鼓判を押す。軟式の場合、プロ志望届は必要ないが、目指すはプロ一本。就職活動はしていない。すでに3球団に投球ビデオを見てもらった。育成枠でも構わない。硬式転向2カ月たらずの川島は「軟式だからといわれたくない。トレーニングは続けたい」と独立リーグも視野に入れ、浪人も覚悟して夢を追う。

  プロフィール

 栃木県河内郡上三川町出身。
 川島 祐輝(かわしま・ゆうき)投手。
 小学4年から軟式野球を始め、上三川中時代は軟式野球部で遊撃手。

 作新学院進学後も軟式野球を続け、2年時から本格的に投手に専念する。
 エース(3年時は副主将)としてチームを牽引し、2・3年夏に同校3度目の全国大会連覇を果たした。
 23年ぶり再試合となった2年夏の決勝では、1試合目で延長13回1失点の力投を披露。
 3年夏の大会では4連続完投勝利(36回2失点)を収め、準決で毎回14奪三振の快投を演じている。
 1月には47都道府県で唯1人の軟式選手として、日本学生野球協会・表彰選手に選出された。

 東北福祉大では1年時から軟式野球部のエースとして活躍。
 最速138㌔直球を武器に相手を抑え込み、公式戦での通算防御率は0.44を誇る。
 3・4年夏の全日本大学軟式野球選手権に出場し、3年時に準V、4年時に20年ぶりの優勝を達成。
 決勝・神大戦で10回4安打11K完封勝利を挙げ、大会後は大学日本代表に選出された。
 NPBを志望するもドラフト指名はなく、卒業後は1位指名でBC・群馬に入団する。

 174cm80kg、軟式からNPBを目指す異色の本格派右腕。
 最速138㌔(硬式での最速は現時点で140㌔)の伸びのある直球とスライダー、カーブ、ツーシーム。
 新たにカット、フォークを修得した。切れ、制球、テンポ、球質への評価が高い。
 硬式球での練習を始めて2カ月と日が浅いが、好資質にはプロ4球団が興味を示している。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2014年01月06日(月)|退団・引退・進路不明など | 仙台六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
軟式ってプロ志望出さなくていいのね
| 匿名 | 2013年10月16日(Wed) 20:03 | URL #- [ 編集]
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