阿世賀 亮(日本大)|ドラフト・レポート

阿世賀 亮(日本大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



阿世賀 亮(日本大)

167cm64kg 左左 カーブ・スライダー・チェンジ 北照
伸びのある直球、縦に落ちるカーブと抜群の制球力を武器とする実戦派左腕。

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 ■ 北の大地の“隠し球”左腕、「準完全試合」を達成(スポニチ) 08/7/15

 南北海道大会1回戦で14日、北照の左腕エース阿世賀亮(3年)が1安打無四球の「準完全試合」を達成した。相手に3回無死からの二塁内野安打以外1人の走者も許さなかった。不祥事での今春の大会出場辞退を乗り越えた昨秋の全道準Vチームが、エースの快投で91年以来17年ぶりの夏の頂点に向けて好発進した。直球が走り、変化球が低めに決まった。投球数わずか80球で、夏7度甲子園に出場している函館大有斗を手玉にとった。昨秋までは三振を取るためだけだった縦のカーブを有効に使い、カウント球としても投げた。「きょうもコントロールミスはほとんどなかった」マウンドでは1メートル67、64キロの体格以上に大きく見えるエースは、左のワンポイントとしてプロ側がひそかにマークしている存在でもある。

 密かにマークしているというプロ。
 昨年小柄な左腕豊島を下位で獲得している地元日ハム?というのはさすがに
 安直な予想でしょうか(^^;
 大会前に取り入れたという「同じコースに正確に10球投げ込む調整法」は常葉菊川の
 10球連続ど真ん中調整を思い起こさせますね。

  プロフィール

 大阪府堺市出身。
 小学1年から野球を始める。
 泉ケ丘東中時代はオール松原に所属し投手兼外野手。全国大会4強入りの実績を持つ。
 北照高では2年秋に北海道大会準優勝。
 3年夏は南北海道大会準決勝敗退。甲子園出場実績は無し。
 
 167cm64kgの小柄な左腕。
 切れの良い直球と縦に落ちるカーブ、スライダー。
 抜群の制球力を武器とする実戦派。
 2年秋の北海道大会では3番を打ち.571の高打率をマーク、打撃センスにも優れる。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2008年07月15日(火)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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