吉岡 知晃(NTT西日本)|ドラフト・レポート

吉岡 知晃(NTT西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm79kg 右右 MAX146km 延岡学園→名古屋商科大 3年目
最速146㌔直球で押す本格派右腕。制球難を克服した4年春に2勝。中日2軍戦で2回無失点救援。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春:         登板無し
   10秋:         登板無し
   11春:         登板無し
   11秋:         登板無し
   12春:         登板無し
   12秋:         登板無し
   13春: 8 2勝3敗  56.1  41  44  23  16  2.56(6位)
   13秋: 9 2勝5敗  61.1  61  44  29  19  2.80
   通算: 17 4勝8敗 117.2 102  88  52  35  2.68
         被安打率7.80 奪三振率6.73 四死球率3.98

投手成績詳細

   13春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   中部大 先  10  5  5  3  1 ○ 145㌔
          2.1  2  0  1  0
   愛産大 先  10  5  9  3  2 ○
   名城大 先   9  8  7  3  1 ●
   愛院大 先  5.2  3  7  6  4
       先   5  8  2  2  3 ●
   愛知大 先  6.1  8  7  2  4
           8  2  7  3  1 ●
         56.1  41  44  23  16 防2.56
      被安打率6.55 奪三振率7.03 四死球率3.67

  最新記事

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 日本福祉大(2部代表)が名商大(1部最下位)に7-1で勝ち、2勝1敗で来春の1部昇格を決めた。9日の1回戦で3安打完封された名商大・吉岡を攻略した。「1回戦では簡単に飛球を打ち上げていた。強いゴロを打つことを心掛けた」と3年生主将の南部。2回戦が降雨中止となった10日に、高めの球を上からたたく練習を繰り返した。反省を生かし、この日は7回途中、9安打で吉岡を降板へ追い込んだ
 ▽名商大・吉岡(入れ替え戦の1回戦は好投して勝利に貢献したが、この日は6イニング7失点で敗戦投手) 「最悪です。メンタルが弱かった。(来季は2部でプレーする)後輩には済まない・・・という気持ち」

   13秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   名城大 先  10  6  7  4  2 ○
       先   8  7  10  4  0 ●
   中部大 先  8.1  7  4  3  3 ●
          1.2  4  0  1  2
   愛知大 先  5.1  8  6  1  4 ●
       先   7  3  4  5  0 ○
       先  7.1  9  3  5  3
   愛院大 先  4.2  8  3  4  3 ●
   中京大 先   9  9  7  2  2 ●
         61.1  61  44  29  19 防2.80
      被安打率8.95 奪三振率6.46 四死球率4.26

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 愛院大が名商大に5-0で勝ち、対戦成績を2勝1分けとして勝ち点3に伸ばした。愛院大の先発・波多野利彦投手(4年・宇部鴻城)は8回途中6安打無失点と好投。逆転優勝に望みをつないだ。試合はもちろん、相手投手にも負けられなかった。波多野と名商大の先発・吉岡は卒業後、ともに社会人野球の強豪であるNTT西日本への入社が内定。これまで会話したこともなく、試合前の整列の際に目であいさつを交わした程度だが、来年はチームメートとなるだけに気合が入った。「今はまだ敵。いい相手と投げ合えるのは、モチベーションが上がる要素の一つ」と波多野。1回戦で投げ合った際はともに4失点で、試合も引き分けた。この日は吉岡が味方の失策にも足を引っ張られ、5イニングで5失点(自責3)。「全然ダメ。投げ負けた」と吉岡が認めたように、波多野が投げ勝った格好だ。

  プロフィール

 宮崎県・延岡学園出身。
 高校時代は1年時から控え投手としてベンチ入り。
 1年秋に県大会優勝を果たし、リリーフで九州大会のマウンドを経験する。
 3年夏は4番ライト兼投手として活躍したが、宮崎農に2対7で敗れ県大会8強に終わった。
 県大会優勝、九州大会2回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 名古屋商科大進学後3年間は登板機会なし。
 下半身強化の成果で制球難を克服し、4年春になってリーグ戦初登板を果たす。
 主戦として8試合56.2回をこなし、負け越しながらも2完投勝利、防御率2.56(6位)の実績を残した。
 初登板の開幕カード・中部大戦で145㌔を記録し、延長10回5安打1失点初完投初勝利。
 続く愛産大1回戦で9三振を奪い、延長10回5安打3失点完投勝利を収めている。
 リーグ戦後は七原優介らと共に愛知選抜に選出され、東海REX・中日2軍との交流戦に参加。
 中日2軍戦で最速146㌔をマークし、いずれもリリーフで2回無失点と好投を見せた。
 4年秋は9試合61.1回25失点で5敗を喫し、チームも3勝9敗、勝ち点1の最下位に転落。
 入替戦では1回戦で3安打完封勝利を挙げたが、3回戦を7回途中7失点で落とし2部降格となった。
 リーグ通算17試合、4勝(3完投)8敗、117回2/3、88奪三振、防御率2.68。

 183cm79kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ワインドアップから投げ込む最速146㌔の威力あるストレートが武器。
 4年春の開幕前にNTT西日本入社が内定するなど、ポテンシャルは入学当時から評価されていた。
 直球中心に押す投球が持ち味。4年春になって実績を残し、今後の活躍に期待が掛かる。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年11月14日(木)|退団・引退・進路不明など | 愛知大学野球 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
延岡学園時代から、ずっと家族で応援しています。将来有望なとても素晴らしい投手です。頑張って!!
| かんたママ | 2013年09月09日(Mon) 13:22 | URL #.P7UodkE [ 編集]
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