金谷 太輔(東海大)|ドラフト・レポート

金谷 太輔(東海大)

ここでは、「金谷 太輔(東海大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



金谷 太輔(東海大)

191cm80kg 右右 MAX141km スライダー・チェンジ 太田一高
長身細身から141㌔直球と2種類のスライダー、チェンジアップ。プロ7球団スカウトから注目されていた。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し           
   通算:        登板無し

  最新記事

 ■ プロ注目の太田一・金谷敗退/茨城大会(日刊スポーツ) 13/7/20

 プロ注目の最速141キロ右腕・金谷太輔擁する太田一が鹿島学園に惜敗し、4回戦で姿を消した。初回、味方の失策絡みで三塁に走者を背負うと、自らの暴投で失点。4回には風に流されたアンラッキーな安打で走者を背負い、直後に2点適時打を許すなどピリッとしなかった。打線は散発5安打、守備は5失策を記録したが「点を取られなければ負けない。自分の責任です」と涙した。

   13夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:笠  間     1  0  1  0  0 141㌔
   2回戦:古 河 三 先  10  5  12  1  2
   4回戦:鹿島学園 先   9  8  8  2  3
               20  13  21  3  5 防2.25(失点から計算)
           被安打率5.85 奪三振率9.45 四死球率1.35

 ■ 太田一・金谷141キロ/茨城大会(日刊スポーツ) 13/7/9

 太田一(茨城)の大型右腕、金谷太輔投手(3年)がプロ注目の片りんを見せた。13-0の5回に登板し、1イニングを3者凡退で締めてコールド発進に導いた。わずか7球で片付けた。ロッテ日本ハムのスカウトが視察する中、三振、投飛、投ゴとすべて1人で処理した。直球6球、スライダー1球を投げた金谷は「バラついてました」と顔をしかめたが、スカウトのスピードガンは自己最速タイの141キロを計測。ロッテ永野チーフスカウトは「粗削りの大型投手。まだまだ伸びる」と将来性を評価している。この日の三塁側スタンドは全校応援で盛り上がった。「やるぞという気になりますね」と、独特の雰囲気を楽しむ余裕すら見せた。身長は1センチ伸びて191センチになり、暑さで食欲が落ちるなかでもご飯をかき込み、体重1キロ増の77キロになった。心身ともに成長を続ける金谷の投球に、期待は高まるばかりだ。
 金谷は太田中まで捕手だったが、太田一入学後に投手に転向した。当時の身長は1メートル83。ブルペンで投手の球を受けていた時に突然、島根修二監督から「投げてみろ」と言われたのがきっかけだ。「自分が(どうしたらいいか)分からなくなったら見る」と参考にしているのがダルビッシュの投球フォーム。動画サイトで体重移動の方法を研究。長い手足を持て余すことなく、使い切るすべを学んだ。視察に訪れたロッテの永野吉成チーフスカウトは「一番の魅力は体。粗削りな大型投手で、まだまだ伸びしろがある」と評する。身長が伸びた理由を母・久美子さんは「寝るのが本当に好きなんです。寝る子は育つんですかね」と笑う。前日は練習後の午後2時から約5時間も睡眠を取り、夕食後の午後10時半から家を出る30分前の午前7時20分までたっぷりと眠ったという。「マウンドに上がらないと緊張しないので」とマイペースなところも魅力の一つだ。(スポニチ)

 ■ 創部113年の茨城・太田一に190センチ右腕(日刊スポーツ) 13/6/22

 夏の全国高校野球選手権茨城大会の組み合わせ抽選会が21日、水戸市内で行われた。プロ注目の本格派右腕・金谷太輔(かなやだいすけ=3年)を擁し創部113年目で初の甲子園出場を目指す太田一は、1回戦で笠間と対戦することが決まった。投手歴2年の太田一・金谷が熱い視線を浴びている。身長190センチから投げ下ろすスピンの利いた直球は、春の県大会で自己最速の141キロを計測した。県大会では昨秋は初戦で水戸商に0-2、今春は2回戦で東洋大牛久に2-3と敗れたが、常総学院、霞ケ浦など強豪の監督がこぞって警戒。潜在能力を評価するプロ3球団のスカウトがすでに練習を視察に訪れている。中学までは捕手だった。高校入学時には188センチ。素材にほれ込んだ島根修二監督(50)は入学してすぐに投手に転向させることにした。当時は「不安だった」という金谷は動画サイトでレンジャーズ・ダルビッシュの映像を見て体重移動の仕方などフォームを研究。「おなかがすかないように」と、3食以外に1日5個のおにぎりを食べるなどして、昨夏は69キロだった体重を76キロまで増やした。島根監督は「まだまだきゃしゃこれからの選手」と言いつつ「最近、投球に躍動感が出てきた」と成長を感じている。「力で押せるようになってきた」と手応えを感じている金谷は「練習試合で負けた常総と霞ケ浦を倒したい」と、最後の夏での雪辱に燃えている。

  プロフィール

 茨城県常陸太田市生まれ。
 金谷 太輔(かなや・だいすけ)投手。
 誉田小3年時から軟式野球を始め、太田中時代は軟式野球部で捕手。

 太田一入学直後に188cmの長身を買われて投手に転向。
 2年春から主戦投手を務めるも援護に恵まれず、3年春までの4大会を1、2回戦敗退で終える。
 2年秋の県大会1回戦・水戸商業戦で、9回9奪三振0対2完投の好投を披露。
 3年春の県1回戦で自己最速141㌔をマークし、続く2回戦(2対3)にプロ7球団を集結させた。
 3年夏予選は20回21Kの力投及ばず、鹿島学園高に1対3で敗れ4回戦敗退。
 延長10回の接戦を制した2回戦・古河三戦で、5安打12奪三振2失点完投勝ちを挙げている。
 3年夏の県大会4回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 191cm80kg、長身細身の本格派右腕。
 長身から投げ下ろす最速141㌔のストレートと、縦横2種類のスライダー、チェンジアップ。
 粗削りながら高3春夏1回戦で141㌔を計測。プロから注目されていた。
 直球とキレの良いスライダーとのコンビネーションが持ち味。チェンジアップで緩急をつける。
 伸びしろの大きさを評価される大型投手。

  スカウトコメント

ロッテ・永野チーフスカウト|13/7/9
 「粗削りの大型投手。まだまだ伸びる」
 「一番の魅力は体。粗削りな大型投手で、まだまだ伸びしろがある」
プロスカウト|13/6/15
 「まだまだ伸びる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2017年01月19日(木)|退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑