立川 慎(富士大)|ドラフト・レポート

立川 慎(富士大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



立川 慎(富士大)

180cm70kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ 湘南学院
肘を柔らかく使った鋭い腕の振りから投げ下ろす最速144㌔の直球と2種類のスライダー、カーブ。

  動 画

  最新記事

 ■ 湘南学院 144キロ右腕立川8回1/3を1失点、横浜戦へ警戒(スポニチ) 13/7/18

 湘南学院は、最速144キロ右腕の立川が8回1/3を3安打1失点と好投を見せ、厚木に快勝した。「重心をヒップファーストにして前で(球を)離せるようになった」と前の試合からフォームを矯正。三振は5つと多くなかったが、切れを増した直球で凡打の山を築いた。20日の4回戦の相手は横浜。5月に行われた練習試合では大敗を喫した。「1アウトずつ取っていきたい。ミスしたらのまれるので気をつけたい」と警戒を強めた。

   13夏予        回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:相 模 原 先   5  3  0  2  1 
   2回戦:三浦学苑 先  7.2  7  6  2  3
   3回戦:厚  木 先  8.1  3  5  1  1
   4回戦:横  浜 先   8  9  3  4  3 
               29  22  14  9  8 防2.48
           被安打率6.83 奪三振率4.34 四死球率2.79

 ■ 湘南学院・立川、打倒松井へ名乗り!/神奈川(SANSPO) 13/7/13

 第95回全国高校野球選手権神奈川大会(12日、横浜スタジアム)湘南学院は打線が五回に一挙6点を奪い、相模原に五回コールド勝ち。エース立川は5回を3安打2失点に「調子はあまりよくなかった。点数をつければ30点くらい。仲間に助けてもらった」と胸をなで下ろした。相手が直球狙いと見た右腕は序盤に変化球を多投し、制球が乱れた。四回に本萱監督から「本来の投球でいけ」と背中を押され、直球主体に切り替えて投球が安定した。最後の夏は打倒・松井(桐光学園)を胸に秘める。松井とは小6のときベイスターズジュニアでチームメートだった。立川は当時、捕手でバッテリーを組み「切れがある球」と驚いた。今春の県大会では三振に仕留められ「打つのはかなり難しい」と実感している。両校とも勝ち進めば準々決勝で対決する。「倒さなければ甲子園へ行けない。全員で勝ちに行く」と今でも連絡を取り合う友との戦いを待ち望んでいる。

 ■ 桐光学園・松井、スライダー投げずに2回6連続全員K!(スポーツ報知) 13/4/21

 桐光学園・松井裕樹投手(3年)が、春季神奈川県大会3回戦・湘南学院戦の6回から登板し、6者全員奪三振。2回無失点で貫禄のコールド勝ちを収めた。26球のうち21球が直球であとはカーブとチェンジアップ。宝刀スライダーは投げないで、この結果だ。野呂雅之監督(51)が「三振だけを求めていない」と言っても取れてしまう。小学生時代、ベイスターズジュニアチームで一緒だった相手エース・立川慎投手(3年)には、6回2死からこの日最速の143キロをマーク。視察した巨人、ロッテなど6球団のスカウトも「直球が垂れないですね」(巨人・長谷川スカウト)と舌を巻いた。

   12夏         回数 被安 奪三 四死 自責
   3回戦:鎌  倉     1  0  2  0  0 
   4回戦:藤嶺藤沢     1  0  1  0  0
   5回戦:慶應義塾 先  6.2  5  5  4  3
              8.2  5  8  4  3 防3.12
           被安打率5.19 奪三振率8.31 四死球率4.15

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 立川 慎(たちかわ・まこと)投手。
 富岡小2年から捕手として野球を始め、富岡東中では横須賀スターズに所属。
 小学6年時にベイスターズJr.として松井裕樹らと共に12球団ジュニアトーナメントに参加した。

 湘南学院では1年夏からベンチ入り。
 1年秋には控え投手ながらも先発を経験し、2年春3回戦で2失点完投勝利を収める。
 2年夏予選では5回戦・慶応戦で6.2回5K3失点の力投を披露(3対6で敗戦)。
 エースナンバーを獲得した2年秋の県大会は、立花学園に10.2回5失点サヨナラで初戦敗退となった。
 練習試合で自己最速の144㌔をマークし、スカウトに潜在能力の一端を示している。
 3年春は3回戦で松井裕樹を擁する桐光と当たり、7回8四死球7失点の大乱調でコールド負け。
 3年夏は4回戦でV校・横浜高校と対戦し、力投及ばず9安打5失点完投負けとなった。
 県大会8強進出が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 180cm70kg、細身の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、開き早めに肘を柔らかく使った鋭い腕の振りから
 角度を付けて投げ下ろす伸びのある最速144㌔直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。
 真っすぐと縦横2種類のスライダーとのコンビネーションが持ち味。カーブ、チェンジアップを織り交ぜる。
 下半身の使い方を課題としながらも、球持ちに良さがあり、真っ向振り下ろす直球が武器。
 思い切り良く懐を突くなど、両サイドに投げ分けるが、制球力にはバラツキが残る。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2014年01月14日(火)|退団・引退・進路不明など | 北東北大学 コメント(0) Page Top↑


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