春田 一馬(Honda)|ドラフト・レポート

春田 一馬(Honda)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



春田 一馬(Honda)

178cm80kg 右左 二塁手 遠投105m 50m6秒0 瓊浦高→国学院大 2年目
広角に打ち分ける好打者。守備範囲広い二塁手。4年春19安打、打率.373で二塁手ベストナイン。

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10春: 2 .000  4  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   10秋:           出場無し
   11春: 3 .200  5  1 0 0 0 0 2 0 0  .200  .200
   11秋: 7 .167  12  2 0 0 0 0 1 0 0  .167  .167 二部
   12春: 14 .308  52 16 3 0 1 10 4 3 2  .345  .423 二部
   12秋: 11 .318  44 14 1 0 0 3 8 2 1  .348  .341(6位)
   13春: 12 .373  51 19 3 0 0 3 7 3 1  .407  .431(3位)
   13秋: 14 .193  57 11 0 0 0 8 11 5 2  .258  .193
   通算: 42 .280 161 45 4 0 0 14 29 10 4  .322  .304 
    ※ 12秋13春:ベストナイン(二塁)

  最新記事

 ■ 国学院大・春田が雪辱の4安打2打点(デイリースポーツ) 13/4/19

 国学院大が専大を下して勝ち点を挙げた。春田一馬内野手(4年=瓊浦)が4安打2打点と活躍した。今秋ドラフト上位候補右腕の杉浦稔大投手(4年=帯広大谷)が1失点完投で今季2勝目。雪辱に燃える切り込み隊長が、キッチリと借りを返した。1番・春田が「高校の時以来」という4安打。初回に右前打を放つと、二回には中前適時打、四回にも左中間への適時二塁打と、貴重な追加点をたたき出した。2回戦は二回に2失策。大敗の原因をつくったうえ、5打数無安打だった。試合後、大学に帰ってからの練習では、普段のの倍以上となるノック100本の特守を志願。一夜明け、鳥山監督に「やります」と、宣言して試合に臨んでいた。「昨日は散々だったので、しっかり切り替えて頑張ろうと思った。最初にヒットが出て、いい形で守備にも入れました」と、安どの笑みを浮かべた春田。今季は谷内(ヤクルト)が抜けた遊撃に挑戦中。この日は昨年までの二塁を守ったが「少しでも谷内さんに近づけるように。優勝が目標です」と力を込めた。

 ■ 瓊浦 “スーパーアスリート”春田&大石が今村打つ!(西日本スポーツ) 09/7/1

 11日開幕の第91回全国高校野球選手権大会・長崎大会で第4シード瓊浦が「打倒清峰」に燃えている。主将の春田一馬内野手(3年)と副主将の大石祐樹外野手(同)は離島出身で、春田は中学時代に軟式テニスで全国大会出場、大石もバスケットボールで県選抜に選ばれた身体能力の持ち主だ。6月のNHK杯準決勝では選抜大会を制した清峰を2-1で倒した。4番・遊撃の春田主将と、5番・中堅の大石副主将は、ともに長崎・対馬の出身で中学時代は他競技の選手。経験不足を高い身体能力でカバーし、プロ数球団のスカウトも視察に訪れる選手に成長した。春田がいた仁田中は1学年13人。野球部はなく、部員2人のバレー部と軟式テニス部しかなかった選んだのはテニス50メートル走6秒0の脚力を生かし、3年夏に全国大会出場を果たした。ともに中学の部活動を引退後、軟式の対馬市選抜で野球に“再会”し、瓊浦に進学。春田は入学直後からメンバー入りを果たした。安野俊一監督は「テニスで養ったひじの使い方がきれいで、打撃でも球のとらえ方がうまかった」と振り返る。6月のNHK杯では清峰に2-1で競り勝ち、今夏の優勝戦線に名乗りを上げた。選抜V腕の今村から、大石が4回に先制適時打を奪い、春田は8回に右中間を破る決勝三塁打。春田は「自信になった。もう一回勝ちたい」と大本命に挑戦状をたたきつけた。
 日刊スポーツが選ぶ全国ピカ一打者。長崎は瓊浦の春田一馬遊撃(3年=177センチ、75キロ、右投げ左打ち)。身体能力抜群でチャンスに強い。日刊評価は。(日刊スポーツ)

  プロフィール

 長崎県対馬市出身。
 春田 一馬(はるた・かずま)二塁手。
 仁田小でソフトボールを始め、仁田中時代は軟式テニス部に所属。
 3年夏に九州大会8強入り、全国大会出場を達成した。

 瓊浦高で本格的に野球を始め、1年時から控えとしてベンチ入り。
 3年夏は準決勝でV校・長崎日大と当たり、大瀬良大地に3安打に封じられ敗退となった。
 主将・4番ショートとして打率.368(19打数7安打)点4の好成績を残している。
 6月に行われたNHK杯・清峰戦では、今村猛から右中間を破る決勝三塁打をマーク。
 プロスカウトからも注目されたが、志望届は提出せず進学を選択した。
 県大会4強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 国学院大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 3年春になって二塁手レギュラーの座を獲得し、打率.308(2部5位)点10の好成績で頭角を現す。
 拓殖大3回戦での左越え1号2ランなど、チーム最多タイ10打点で2部リーグVに貢献。
 3年秋から3番打者、4年春から1番打者を務め、リーグ通算63安打(1部45、2部18)の実績を残した。
 4年春に打率.373、19安打の自己最高成績を残し、2季連続ベストナインを獲得している。
 亜大2回戦で右翼線2塁打、中前打、左前打、駒大2回戦で左前打、右前打、中前打と3安打を放ち、
 専大3回戦で右前打、センター左への適時打、左中間適時2塁打、中前打と4安打を記録。
 プロ挑戦を検討するも秋季リーグ打率.193に沈み、志望届は提出せず社会人野球入りを選択した。
 一部リーグ通算42試合、打率.280、45安打、0本塁打、14打点、4盗塁。

 178cm80kg、運動能力の高い二塁手。
 シュアなバッティングで広角に打ち分ける左の好打者。現状長打は少ない。
 フットワークの良い二塁手(高校時代はショート)。プロスカウトから注目された高い身体能力が売り物。
 遠投105mの強肩を生かし守備範囲が広い。4年春秋で7失策と安定感には課題を残した。
 グラブさばきが良く球際に強い。盗塁数は多くないが、50m6秒0の俊足を備える。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2014年01月01日(水)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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