八木 健史(群馬ダイヤモンドペガサス)|ドラフト・レポート

八木 健史(群馬ダイヤモンドペガサス)

ここでは、「八木 健史(群馬ダイヤモンドペガサス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm81kg 右右 捕手 工学院大付→杏林大中退→横浜ベイブルース 22歳
2割台前半の低打率に終わったが、キャッチング良く二塁送球1.8秒台を記録する強肩光る。
2012年ソフトバンク育成1位

  打撃成績

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   10年: 28 .147  34  5 0 0 0 1 9 2 0  .194  .147 
   11年: 52 .280 107 30 5 0 1 18 21 12 0  .353  .355
   12年: 59 .216 171 37 7 0 1 15 27 15 0  .280  .275
   通算: 139 .231 312 72 12 0 2 34 57 29 0  .296  .288

  最新記事

 ■ 強肩育成1位(読売新聞) 12/10/26

 八木捕手が育成の指名を受けたペガサスは、午後8時頃から記者会見を開いた。八木捕手は「厳しい世界が待っていると思うが、まずは二けたの背番号をもらえるよう頑張りたい」とうれし涙を流し、五十嵐章人監督(44)は「捕手のセールスポイントである肩が評価された。今後は精神力、体力、両方とも鍛えてほしい」と話した。

  プロフィール

 東京都八王子市出身。
 八木 健史(やぎ・たけし)捕手。
 小学生で野球を始め、川口中時代は八王子シニアで活躍。

 工学院大付高では下級生時代から正捕手を務める。
 3年(2007年)夏は八王子に3対11で敗れ西東京2回戦敗退、甲子園出場実績は無し。
 杏林大(中退)・横浜ベイブルースを経て、2010年に群馬DP入りを決めた。

 群馬ダイヤモンドペガサスでは1年目からリーグ戦に出場。
 2年目には廣神聖哉・川村修司らと併用され、52試合(スタメンマスク25試合)を経験。
 秦真司監督からは送球は3人の中でトップ、ブロックに甘さが残るもののキャッチングは川村と並び、
 リード面でも川村に近付きつつあるとして、守備面での成長を評価されていた。
 3年目は正捕手を任された一方で(51試合先発).216の低打率でシーズンを終えている。

 184cm81kg、恵まれた体格の強肩捕手。
 強い地肩を備え、二塁到達1.8秒台後半を記録するスローイングがセールスポイント。
 キャッチング、投手の持ち味を引き出すリードでも成長を見せ、守備力で正捕手の座をつかんだ。
 下位打線で起用され、BCリーグ通算打率.231の打力には物足りなさが残る。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2012年10月28日(日)|2012年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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