眞砂 敦(香川オリーブガイナーズ)|ドラフト・レポート

眞砂 敦(香川オリーブガイナーズ)

ここでは、「眞砂 敦(香川オリーブガイナーズ)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm70kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク 生光学園 19歳
長身細身から角度ある直球とスライダー。高3時は故障で活躍できずに終わった。プロ注目右腕。

  最新記事

 ■ なついろ 9回再登板、1矢(asahi.com) 12/7/23

 マウンドの借りはマウンドで返す。生光学園のエース出本優太郎にとって、その機会は意外に早く訪れた。6回からは真砂敦にマウンドを譲り左翼に入った。出本は、エースを同じ3年の真砂と競っていた。春の県大会では背番号1を真砂が背負った。だか、脇腹を痛めたこともあり、今大会は出本が背負う。9回表、そんな真砂が四球を出し、安打を打たれ、無死一、二塁。出本にもう一度マウンドに戻る場面が訪れた。チームはすでに2点差をつけられている。「真砂のため、チームのため、1点もやらない」。ストレートを見せ球にカットボール、スライダーを投げ込み、残りの打者を三振と内野ゴロに打ち取った。
 真砂(生光学園)が私学初の甲子園出場を成し遂げるかに注目。140㌔超の速球とスライダーのキレに、チェックを入れているプロスカウトも多い。(報知高校野球)

   12夏       回数 被安 失点
   2回戦:鳴門渦潮   3  3  1

  プロフィール

 香川県さぬき市出身。
 真砂 敦(まさご・あつし)投手。
 津田中時代は徳島レイダースで投手兼遊撃手として活躍。

 生光学園では1年時からベンチ入り。
 2年夏に控えとして県大会準優勝を経験した(登板機会は無し)。
 主戦となった秋は初戦で完封勝利を収めるも、続く鳴門戦は守備の乱れも絡み7対12で敗戦。
 3年春の準々決勝で大胸筋肉離れを起こし、夏は控えとして1試合3回の登板に終わった。
 鳴門渦潮に1対3で敗れ県大会2回戦敗退。甲子園出場実績は無し。
 卒業後は香川オリーブガイナーズに練習生として所属する。

 183cm70kg、長身細身の本格派右腕。
 長身から繰り出す最速143㌔の角度ある直球とスライダー、カーブ、フォーク。
 遠投110m超の強肩、50m6秒3の脚力を備え、四国No.1とも評されたプロ注目右腕。
 コントロールに課題が残り実績は少ない。握力左60kg、右65kg。
 長距離走を得意とし、細身ながらスタミナは十分。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年02月23日(土)|退団・引退・進路不明など | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:退団・引退・進路不明など | コメント(0) Page Top↑