砂田 毅樹(明桜)|ドラフト・レポート

砂田 毅樹(明桜)

ここでは、「砂田 毅樹(明桜)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



砂田 毅樹(明桜)

179cm78kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ・スクリュー
最速144㌔直球とスライダー、スクリュー。2年秋の西目戦で15奪三振マーク。3年夏は20回29奪三振。
2013年DeNA育成1位(支度金300万円、年俸360万円)

  動 画

  最新記事

 ■ 横浜DeNA:育成ドラフト1位の砂田と仮契約(神奈川新聞) 13/11/7

 横浜DeNAは7日、育成ドラフト1位で指名した秋田・明桜高の砂田毅樹投手(18)=179センチ、78キロ、左投げ左打ち=と秋田市内で交渉し、仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸360万円。砂田は球団を通じ「ホッとしていますし、これで安心できました」とコメント。楽天の田中を目標として挙げ「多彩な変化球を持ちながらも、真っすぐでも空振りを取れるような投手を目指す」と意気込んだ。(金額は推定)
 球団の吉田孝司スカウト部長は仮契約後、「投球が非常に正確だと、担当スカウトが推していた。将来性を買った」と指名した理由を説明。砂田投手に対しては「真っすぐで押せる投手になってほしい。監督、コーチに『しっかり練習してきたな』と言ってもらえるよう頑張って」と激励した。(読売新聞)

 ■ 明桜・砂田投手はDeNA育成枠(asahi.com) 13/10/25

 【林利香】明桜の砂田毅樹投手(18)=札幌市出身=は、DeNAから育成枠1位で指名された。「ずっとプロをめざしてきたので選ばれてホッとしている。まずは登録選手になることが目標。しっかり練習して実力をつけ、日本で必要とされる投手になりたい」と話した。身長179センチ、体重78キロの本格派左腕。最速147キロの速球とカーブ、スライダー、スクリューが持ち味で、今夏の秋田大会は準々決勝で角館に0―2で敗れたものの、3試合で29奪三振と活躍した。「(ソフトバンク4位指名の)仙台育英の上林誠知選手や(西武1位指名の)大阪桐蔭の森友哉選手と対戦したい」。明桜の三浦第三監督(72)は「プロへの門戸が開かれてよかった。体の強い選手なので十分活躍してくれると思う」と期待した。

 ■ 明桜、砂田プロ志望届け提出へ涙なし(スポーツ報知) 13/7/20

 明桜の三浦第三監督(72)は角館の2年生右腕・相馬の投球の上手さに脱帽した。「何度もVTRを見て研究してきたけれど、外から入って来る直球を見逃してしまって。コールド勝ちが続くと、大振りになる。そこを心配していました」と、指揮官。2、3回戦をコールドで圧勝し、マウンドは最速左腕・砂田、と勝てる環境は整っていたはずだった。2失点のエースに涙はなかった。「負けましたが終盤3回、打者9人をピシャリと抑え、楽しく野球ができました。悔いはありません。(卒業後は)声がかかればプロでやりたい。志望届は出します」。広島・近藤芳久スカウトは「フォームがいいし、球種も多いので楽しみなひとり」と感想を話した。

   13夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:六 郷 先   7  2  13  2  0 141㌔
   3回戦:大曲農 先   4  0  8     0
   準々決:角 館 先   9  5  8  4  2
              20  7  29     2 防0.90(失点から計算)
                被安打率3.15 奪三振率13.05

過去記事

 ■ 明桜・砂田、26人から13K!中日スカウト「良くなっている」(スポーツ報知) 13/7/17

 2回戦8試合が行われた秋田で16強が決定。第7シード・明桜の注目左腕、砂田毅樹(3年)が六郷から13三振を奪う快投を見せ、7ー0で7回コールド勝ちを決めた。72歳の県下最高齢、明桜のベテラン・三浦第三(だいぞう)監督が言った。「砂田のきょうの出来は70%ぐらいかな」。六郷の打者26人から半分の13三振を奪っても納得しない。「だって、2安打された後の初球が棒球。もっと丁寧に投げないと。(優勝まで)あと4勝しなくてはいけないのだから、絶対に1球も気を抜いたらダメ」と引き締めた。最速141キロ。カーブ、スライダーを投げる左腕。中日・山本将道スカウトは、「6月に、福島の開成山球場での練習試合では間が悪く、力んでボールが引っ掛かってた。でも、きょうは力みも消え、間の取り方が良くなっていた」と成長を認めた。家族も強力にバックアップする。北海道・稚内出身の父・達也さん(43)は潮見丘中時代に肘を痛め野球を諦めた。姉2人、妹1人のなかの長男に野球での将来を託す。昨年8月からは札幌から秋田市内に自宅を移し、デザイン事務所を開いた。母親・春美さん(42)と二人三脚での応援&ビデオ撮影が続く。「DVDはもう何十枚になったか。息子とこれまでの試合を何度も見直して研究しています」父も本当に熱い。「最後の夏、野球を楽しんでます。相手に点をやらなければ負けない。味方も打ってくれるので」と砂田。エースに自信がついてきた。
 プロ注目のMAX144キロ左腕、砂田が六郷戦に先発し、7回2安打無失点。13三振を奪う快投を披露した。ネット裏では日本ハムと中日のスカウトが熱視線。中日・山本スカウトは「投げるときに(左足で)間が取れるようになり、抜けるボールやひっかかりがなくなった」と二重丸をつけた。(SANSPO)
 秋田では、明桜の最速143キロ左腕、砂田毅樹(3年)が六郷戦で今夏初先発。打者26人から13三振を奪い、2安打完封で7回コールド勝ちに貢献した。小学校時代は、セレクションで選抜される日本ハムジュニアの一員として、12球団ジュニアトーナメントに出場。当時、監督だった日本ハム白井康勝スカウトは「順調に成長している。経験を積めばまだ伸びる」と高く評価する。(日刊スポーツ)

 ■ ハムがジュニア出身明桜・砂田有力候補に(日刊スポーツ) 13/6/11

 日本ハムは10日、栗山英樹監督出席のもと東京都内でスカウト会議を行い、今秋のドラフト会議で指名する候補選手約90人をリストアップした。道内関係者の中には、セレクションで選抜される日本ハムジュニアの一員として、12球団ジュニアトーナメント出場の経験がある札幌市出身の左腕、明桜・砂田毅樹投手(3年)の名前も有力候補として上がった。札幌伏見中時代は札幌南シニアに所属し、全道大会4強の経験がある砂田は、秋田の私学強豪、明桜で1年春からベンチ入り。140キロを超える直球に加えて、スクリューなどの変化球を操る本格派で、すでに他球団からも注目を浴びている
 最速143キロの東北屈指の左腕 評価(日刊スポーツによる全国ピカイチ投手49人)

 ■ 夏3連覇狙う能代商、秋田商、大館鳳鳴の三つ巴か(スポニチ) 12/6/29

 秋田大会は最速143キロの本格派右腕・近藤を擁する秋田商、春季大会を制した大館鳳鳴、夏3連覇を狙う能代商の三つ巴か。143キロ右腕・須藤を擁する本荘、本格派左腕・砂田を擁する明桜も上位をうかがっており、大曲工、金足農も地力がある。
 2年とは思えぬマウンド度胸 評価(日刊スポーツによる全国ピカイチ投手49人)

 ■ 明桜、能代商が2回戦で姿消す/高校野球(日刊スポーツ) 12/5/25

 強豪が相次いで姿を消した。中央地区大会の第1代表・明桜は、本荘に3-4と逆転負け。1点リードの9回表に、最速141キロ左腕の砂田毅樹(よしき=2年)が踏ん張れなかった。三浦第三監督(71)は「これが今の実力。選手には『夏に向けて頑張ろう』とだけ話した」と肩を落とした。

  プロフィール

 北海道札幌市生まれ。
 砂田 毅樹(すなだ・よしき)投手。
 小学2年から野球を始め、6年時に日本ハムジュニアチーム入り。
 札幌伏見中時代は札幌南シニアに所属し、3年春に全道大会4強進出を達成した。

 明桜高進学後は1年春の県大会1回戦で初登板初先発を経験。
 夏の県大会2試合11.1回に起用され、本荘戦で6回途中2失点の好結果を残す(2対5で敗戦)。
 秋には地区予選・代表決定戦の先発を任され、2試合連続で完投勝利をマーク。
 秋田南戦で8安打7四死球4失点完投勝利、秋田西戦で8安打10K2失点完投勝利を挙げた。
 2年夏は中継ぎで2試合6.2回の登板に留まり、秋田高に敗れ県大会2回戦敗退。
 2年夏までは2回戦4度、3回戦1度と早期敗退が続き、同年秋になって3年ぶり8強入りを果たす。
 初戦で県北地区Vの大館鳳鳴相手に2安打11奪三振1失点完投勝利を収め、
 敗れた準々決勝・西目高戦でも8安打15奪三振3失点完投の力投を披露した(2対3で惜敗)。
 3年春は地区・秋工戦で左腕死球を受け、調整遅れにより県大会での登板は無し。
 3年夏の大会では全3試合の先発をこなしたが、角館に0対2で敗れ惜しくも4強進出を逃した。
 六郷戦で7回2安打13K完封勝利、大曲農戦で5回参考ノーヒットノーラン継投(4回無失点)を記録。
 敗れた角館戦でも5安打2失点完投の力投を見せ、合計20回で29三振を奪っている。

 179cm78kg、本格派左腕。
 ワインドアップから重心を下げ、開き早めながらも上体強く肘を使った鋭い腕の振りから繰り出す
 最速144㌔の伸びのあるストレートとスライダー、カーブ、スクリューボール。
 大舞台での実績は少ないながらも、プロスカウトから注目される資質の持ち主。
 中学時代は北海道No.1と評された。制球にはバラツキが残り、勝負どころでの投球が課題。
 上体の強さを生かした打撃にも良さがあり、一時は外野手としても起用された。

  スカウトコメント

DeNA・吉田孝司スカウト部長|13/11/8
 「投球が非常に正確だと、担当スカウトが推していた。将来性を買った。真っすぐで押せる投手になってほしい。監督、コーチに『しっかり練習してきたな』と言ってもらえるよう頑張って」
DeNA・担当スカウト|13/10/24
 「粗削りながら、ストレートと変化球のキレは素晴らしく、右打者へのクロスファイヤーは脅威。身体能力も高く、将来性豊かな逸材だ」
広島・近藤芳久スカウト|13/7/21
 「フォームがいいし、球種も多いので楽しみなひとり」
日本ハム・白井康勝スカウト|13/7/17
 「順調に成長している。経験を積めばまだ伸びる」
中日・山本将道スカウト|13/7/17
 「6月に、福島の開成山球場での練習試合では間が悪く、力んでボールが引っ掛かってた。でも、きょうは力みも消え、間の取り方が良くなっていた」
中日・山本スカウト|13/7/17
 「投げるときに(左足で)間が取れるようになり、抜けるボールやひっかかりがなくなった」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年12月11日(水)|2013年ドラフト指名選手 | コメント(6) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
確か砂田くんって去年プロ志望届け井の一番に出してたような・・・
| ☥智弁和歌山好き/アスラン・ザラ☥ | 2014年09月28日(Sun) 20:59 | URL #SFo5/nok [ 編集]
砂田君が甘い?
最後の夏が終わり悔いを残してボロボロ泣く選手とプロという目標に向けて涙を流さず切り替える選手。
メンタルが強いのは果たしてどちら?
なんか勝手に決めつけているような発言が多いですが、砂田君が最後の夏を終えてダラダラしているとでも思っていたんですかね?
終わったものは終わったと見切りをつけて、次の舞台に目標を定め切り替えている、というとり方ができないのはかなりひねくれていると思いますよ?
| 芸ニューの名無し | 2014年09月28日(Sun) 20:00 | URL #- [ 編集]
角館戦で始めて見ました。

両手を上げて、片足を上げた時の
姿勢にビックリ!!

体幹って言うんでしょうか?
一本スッと細い棒が体の中心にあるようでした。
まっすぐな時のスピードは速くストライク。

あれって訓練で出来るんじゃなく
持って産まれた素質の一つと思いました。
これが才能なのかな。と。

安定した投球になれば
努力では真似できない、すごい選手になるのかな。
それともプロ野球選手ってみんなこんな風なのかな。

夢が叶うといいなと期待しています。
| 父兄 | 2013年08月10日(Sat) 23:02 | URL #- [ 編集]
悔いがないというのは全てを出しきったことで素晴らしいことだと思います。
ダルビッシュも高校3年の最後の試合で負けた時、笑顔でした。

プロは甘い世界じゃないと下の方は言われてますが、最後の大会に悔いを残すような練習をしてきた選手こそ、プロ向きでは無いと思います。
| taiyou | 2013年07月27日(Sat) 10:10 | URL #kyAtRJYM [ 編集]
「楽しく野球ができました。悔いはありません。」
・・・本気でそう思っているなら、プロなんて口にするべきじゃない。

負けて悔しい、だから練習する、そういうメンタルのない選手がやっていけるほど、プロは甘い世界じゃないよ。
| 東京漢(とんちんかん) | 2013年07月22日(Mon) 01:01 | URL #mQop/nM. [ 編集]
大館鳳鳴の浅川と共に楽しみな左腕ですね
| 大地 | 2012年08月30日(Thu) 22:09 | URL #- [ 編集]
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