花田 駿(九州国際大)|ドラフト・レポート

花田 駿(九州国際大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm84kg 左左 一塁手 遠投97m 50m6秒9 九州国際大附
広角に長打を打ち分ける恵まれた体格の一塁手。高2春選抜北海戦で決勝の右越えソロ。

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   11春: 5 .333 18  6 2 0 1 4 6 2 1  .400  .611
   11夏: 1 .000  3  0 0 0 0 1 0 1 0  .250  .000
   通算: 6 .286 21  6 2 0 1 5 6 3 1  .375  .524

  最新記事

 ■ 昨夏代表・九州国際大付8強/福岡大会(日刊スポーツ) 12/7/23

 2年連続甲子園を目指す九州国際大付が豊国学園を1点差で破り、5年連続準々決勝進出を決めた。2回に花田駿一塁手(3年)の2ランで先制。7回には1度逆転されたが、8回に1年生の清水優心捕手の適時打で勝ち越した。「先制して、逆転されて、勝ち越せたのはいい勉強になったと思う。次も食い下がって1点差で勝ちたい」と若生正広監督は、連続出場へ意欲を見せた。

      試合 打率 打 安 本 点
   12夏予: 4 .200 15  3  1  2

 ■ 九州国際大付2年ぶり4度目V(asahi.com) 11/7/28

 福岡大会決勝は27日、久留米市野球場であり、選抜大会準優勝の九州国際大付が11―2で東筑を下した。長打力を誇る打線、バッテリーを軸にした堅守。九州国際大付は、その強さを十二分に見せた。先頭平原が中前安打で出塁。続く安藤が死球で好機を広げると、準決勝まで9安打15打点と絶好調の三好が打席へ。ファウルで粘った後の6球目を中前にはじき返し1点を先制。続く高城は甘い変化球を見逃さずに左越え二塁打とし、2点目。花田の左前安打なども続き計4点を奪った。長打攻勢は続き、東筑を突き放していく。3回1死一、二塁から龍、花田が連続で右越え二塁打を放ち3点を追加。5回には右前安打の龍を犠打で送り、加藤が左翼線へ適時二塁打。7回には2死二塁から三好の右越え三塁打、高城の左越え二塁打で2点を加えた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   11夏予: 6 .333 21  7 3 0 0 7 2 3 0  .417  .476

 ■ 九州国際大付・花田が値千金弾/センバツ(SANSPO) 11/3/31

 値千金の一振りだった。3-3で迎えた八回。先頭打者の花田が真ん中高めの直球を鋭く振り抜くと、打球は右翼席に飛び込んだ。「公式戦では2本目だけど、こんな貴重なホームランは初めて。すごくうれしい」と満面の笑みを見せた。ここまでの2試合は無安打。「迷惑をかけていたので取り返してやろう」という思いが強かった。試合前日の練習では、車いすやつえを使っている若生監督からティー打撃の球を投げてもらい「バットが上から出ていい打ち方だ」と後押しされていた。看板の強力打線は、勝負強い花田の復調でさらに厚みが増した。指揮官も「(花田は)ちょっと心配だった。もう大丈夫。この試合で変わってくれれば今後も良くなる」と安心していた。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   10秋公: 11 .273  33  9 3 1 0 11 8 13 0  .478  .424
   10秋全: 35 .264 110 29 9 3 2 38 22 38 0  .453  .455

  プロフィール

 福岡県北九州市出身。
 花田 駿(はなだ・しゅん)一塁手。
 二島中時代はフレッシュリーグ・北九州若松アンビシャスに所属。

 九州国際大附では1年時から一塁手レギュラーを務める。
 同秋には6番打者で11試合11打点を挙げ、県大会V・九州大会準Vを達成。
 九州大会・沖尚戦で決勝二塁打、波佐見戦で松田遼馬から右中間二塁打を記録した。
 2年時に6番一塁手として春夏の甲子園に出場し、春選抜で準優勝を経験。
 北海戦で真ん中直球を鋭く弾き返し、右翼席にライナーで打ち込む決勝ソロを放っている。
 続く準決勝では吉永健太朗のシンカーに2三振と苦戦しながらも、やや甘い外寄りカーブを捉え、
 左中間を破るタイムリー二塁打を放つなど、2安打2打点の活躍で9対2での勝利に貢献。
 決勝東海大相模戦では左腕の外角スライダーに翻弄され、2打席連続三振を喫したが、
 その後はいずれも右腕の外寄り直球を弾き返し、中前打、中堅左への大きな二塁打を放った。
 夏の甲子園は3打数ノーヒットに終わり、チームも延長12回サヨナラ負けで初戦敗退。
 県決勝ではやや甘い低めスライダーを捉え、鋭く一塁線を破る二塁打などタイムリー3本を記録。
 2年秋は県大会3回戦で敗退し、3年夏は九産大九産に6対8で敗れ県8強に留まった。
 打率.200(15打数3安打)に低迷しながらも、5回戦で右翼席に逆転2ランを叩き込んでいる。

 185cm84kg、恵まれた体格の一塁手。
 鋭いスイングで広角に長打を打ち分ける左の強打者。
 ツボにはまればスタンドインさせるパワーを備え、左の長距離砲としての素質を秘める。
 コースに逆らわず広角に鋭い打球を打ち返すバッティングも持ち味の一つ。
 変化球への対応など脆さを見せる場面もあるが、まずまずの対応力の持ち主。
 50m6秒9、一塁到達4.5秒台と脚力は今ひとつ。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年03月01日(金)|退団・引退・進路不明など | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


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