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【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
【22候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
出所を隠し繰り出す143㌔直球と変化球との緩急。切れと制球力が生命線。橋戸賞・MVPをW受賞。
動 画
投手成績
10都: 3 6 7 5 2 1
2 1 1 0 0 138㌔ 王子製紙
3 3 4 1 0 140㌔ 大和高田
1 3 0 1 1 142㌔ JR九州
10日: 3 20 12 16 6 2
先 9 5 6 2 1 伯和ビク
先 8 6 6 4 0 東邦ガス
3 1 4 0 1 138㌔ JR九州
11都; 1 先 3.1 5 3 3 5 136㌔ 王子製紙
12都: 4 16 10 19 3 1
1 0 1 0 0 JPROJECT
先 7 4 8 0 0 136㌔ セガサミ
先 7 6 9 3 1 137㌔ NTT東
1 0 1 0 0 136㌔ JR東日本
12日: 3 16 7 10 5 2
5 2 2 2 1 三菱広島
先 9 5 7 1 1 日本生命
2 0 1 2 0 134㌔ ト ヨ タ
13都: 5 23.1 14 19 9 4
先 5 4 4 1 2 137㌔ NTT西
1.2 0 2 1 0 JR北海道
5.2 4 5 1 1 東京ガス
先 9 6 7 4 1 東 芝
2 0 1 2 0 JR東日本
通算: 19 84.2 55 72 28 15 防1.59
被安打率5.85 奪三振率7.65 四死球率2.98
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JX−ENEOSは二回、1死満塁とし山崎の右前適時打などで3点を先制。六回には5本の長短打で5点を加え突き放した。先発の大城は打たせて取る投球で14個の内野ゴロを積み重ね、五回以降は二塁を踏ませぬ好投だった。新日鉄住金鹿島は三回、犠飛と適時打で2点を返し、四回に連打で同点に追いついたが、投手陣が踏ん張れなかった。
最高殊勲選手賞には大城基志投手(JX−ENEOS)、敢闘賞には石田祐介投手(新日鉄住金鹿島)、首位打者賞には井領雅貴外野手(JX−ENEOS、17打席16打数10安打、打率6割2分5厘)がそれぞれ選ばれた。
昨年は年間防御率1.14(チームトップ)の好成績でした。11年の不振は左肘痛が原因だったようです。
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2012年度社会人野球表彰の授賞式が12日、東京都千代田区のKKRホテル東京で行われた。今夏の都市対抗で最高殊勲選手にあたる橋戸賞、秋の日本選手権でも最高殊勲選手を獲得したJX―ENEOSの大城基志投手(25)が、ベストナインを初受賞。社会人4年目となる来季も、プロ入りを狙うことを宣言した。最高の一年を送った大城だが、既に視線は来季に向けていた。「プロはまだ諦めたわけではない。しっかり頑張った結果、指名されればいい」。授賞式を盛り上げたミス日本「海の日」の増田麻美さんとの記念撮影では終始頬が緩みっぱなしだったが、このときばかりは真剣な表情だった。プロからの指名が解禁となった社会人2年目の昨秋ドラフトは、直前に行われた都市対抗初戦の王子製紙戦(現王子)で、3回1/3で5失点KOとアピールできずに指名漏れ。今年は都市対抗の橋戸賞と日本選手権でMVPを獲得。同一年のW受賞は史上初の快挙だったが、今秋ドラフトでも指名はなかった。「悔しさはあった。でも、次に向かって進んでいるので」と来季に向け必死で気持ちを切り替えた。今季の飛躍につながった言葉がある。昨秋の都市対抗後、雑誌で「来季の柱は誰になるか分からない」との大久保秀昭監督の言葉を発見。それを見た大城は「見返してやろうと思った」と今季の活躍につなげた。今年と同じような結果を残し、来季こそ、3度目の挑戦でプロ入りを実現させる。
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JX―ENEOSの大城が最高殊勲選手賞を手にした。この日は登板しなかったが、3試合に投げて防御率1点台の好投。都市対抗大会の最優秀選手に贈られる橋戸賞に続き、2つ目の栄誉に輝いた。「自分だけでなく、投手はみんな頑張った。その代表としてもらったようなものです」という25歳の左腕。今季は待望していたドラフト指名はなかった。「来年、指名してもらえるように、アピールできたと思う」と言葉に力を込めた。
12日 回数 被安 奪三 四死 自責
三菱広島 5 2 2 2 1
日本生命 先 9 5 7 1 1
ト ヨ タ 2 0 1 2 0 134㌔
16 7 10 5 2 防1.13
被安打率3.94 奪三振率5.63 四死球率2.81
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JX−ENEOSの大城基志投手(24)。「決勝と思って投げた」という前日に続く登板。「今日はサドンデスの(ゲームのような)つもりだった」。崖っ縁に自らを追い込んで八回のマウンドに立った。3者凡退で北原につなぎ、優勝とともに「ずっと目指していた」橋戸賞も引き寄せた。直球は130キロ台が中心ながら、チェンジアップやスライダーを交えた緩急が武器。今大会は2度の先発を含む4試合で16回を投げ、自責点1に抑えた。入社2年目で初めて出場した昨年の都市対抗は、先発して四回途中5失点で降板。指名を待ったプロ野球ドラフトでも声が掛からなかった。今季は、体重移動がスムーズにいくよう、春先からフォームの修正に取り組んだ。予選からエース格の働きをした新人・三上にも刺激され、復調した。受賞が発表されると「逆転ホームランの剛さん(山岡)だと思っていた」と、驚きの表情を見せた。沖縄出身でマイペースと自ら認める左腕は「昨年の失敗を生かすことができた」と喜びをかみしめた。
12都 回数 被安 奪三 四死 自責
JPROJECT 1 0 1 0 0
セガサミ 先 7 4 8 0 0 136㌔
NTT東 先 7 6 9 3 1 137㌔
JR東日本 1 0 1 0 0 136㌔
16 10 19 3 1 防0.56
被安打率5.63 奪三振率10.69 四死球率1.69
球威不足を感じさせながらも、緩急巧みな投球でイニング数を上回る19三振(真っすぐ7、
変化球11、ジェイプロジェクト戦未確認)を奪っていました。チェンジアップも効果的でしたね。
■ JX―ENEOS 4年ぶり8強!大城、夢つなぐ快投(スポニチ) 12/7/21
2回戦3試合が行われた。第3試合では昨年のドラフトで指名漏れしたJX―ENEOSの大城基志投手(24)が7回1失点の好投。昨年の不振から立ち直る兆しを見せ、プロへの夢をつなぐ投球だった。チームは優勝した08年以来、4年ぶりの8強進出。昨年のエース大城が、大舞台で復活した。「四球がなかったし、ストライク先行でいけた。きょうはテンポに気をつけて投げた」。130キロ台の直球とスライダー、チェンジアップだけで相手打線を翻弄した。7回を投げ、3回1死からの5者連続を含む8奪三振。2―1の7回2死二塁では、114キロのワンバウンドになるチェンジアップで空振り三振を奪った。打てそうで打てない。左手を体に隠し、球の出どころを見えづらくする変則フォームで相手打線を1失点に封じた。昨年はドラフト候補に挙げられていたが、夏以降、調子を落とした。都市対抗では10月25日の初戦の王子製紙戦で先発を任されるも、3回1/3で5失点KO。直後のドラフトでは、チームメートで同じ技巧派左腕の嘉弥真がソフトバンクから5位指名され、自身は指名漏れした。大久保秀昭監督は不振に陥った理由を「プロを意識し過ぎて力み過ぎていた」と言い、大城は「それもないことはない」と話した。だから今年は、なるべくプロのことは考えないようにしている。「とにかくチームで結果を出すことが第一。(プロは)その先のプラスアルファという感じ」。この日もネット裏にはスカウトがいたが、力まなかった。力めば腕の振りが鈍り、チェンジアップが抜けなくなることはもう分かっている。「去年のリベンジをしてやろうと思ってたので良かった」。まずは都市対抗を制して史上最多の10度目の優勝を手にする。その先のことは天に任せる。
二つの思いがJX−ENEOSの先発、3年目の左腕・大城を支えた。一つは昨年の大会の屈辱だ。初戦の先発に起用されながら、四回途中でKOされた悔しさを晴らしたかった。「せっかくもらったチャンス。リベンジしてやろうと思った」と大城は言う。もう一つは、新人・三上の存在だ。入社以来、抜群の安定感で、西関東予選でも大事な試合は、ことごとく三上が指名された。「あいつは新人離れしているからライバル心というのはないけれど、自分も頑張らないといけない、と思う」と大きな刺激材料になっていた。今大会も1回戦で三上が好投したから、負けてはいられない。三、四回には5者連続三振も奪う快投を披露し、失点は五回の失策絡みの1点のみ。大久保監督も「先頭打者を出さないで、きちんと試合を作ってくれた」と評価した。二つの思いを胸に秘めながらも、投球は冷静だった。「今年の東京ドームは、本塁打がよく出る。低め、低めを意識した」と大城が振り返ったように、直球は低めの両サイドに決まった。左打者には外角に逃げるスライダー、右打者には緩いチェンジアップも効果的。8個目の三振で七回のマウンドを締めくくったとき、172センチの小柄な体が、大きく見えた。(毎日jp)
12都予 回数 被安 奪三 四死 自責
東 芝 2.1 1 4 3 0
三菱横浜 2.1 1 2 1 0
4.2 2 6 4 0 防0.00
被安打率3.86 奪三振率11.57 四死球率7.71
■ 阪神、日本ハムが狙うドラフト候補・大城不調で初戦敗退(スポニチ) 11/10/26
JX―ENEOSはドラフト候補左腕の大城が3回1/3で5失点と崩れてまさかの初戦敗戦。直球が走らず、ボールが先行する悪循環に「試合をつくろうと思ったけど、粘ることができなかった」とうなだれた。日本ハム、阪神などが指名候補に挙げる左腕だが、ドラフト前最後の登板でアピールできず、「ドラフトのことは気にしなかった。監督からも“勝負するのは打者だ”と言われてきたので、悔いが残る」と唇をかみしめた。
■ 新旧で総合力増(毎日jp) 11/9/29
新人6人、移籍2人を迎えるなど戦力補強に怠りない。投手陣の成長株は2年目左腕の倉又。球のキレがよくチェンジアップを有効に使い、打たせて取る投球が持ち味。北原、屋宜ら有望新人投手の加入で140キロ台後半を投げる左腕・大城や右腕・大塚も今季は気合十分だ。投手陣の競争激化が失点の少ない試合運びを生んでいる。
11都市予選 回数 被安 奪三 四死 自責
三菱重工横浜 2 4 3 1 0
■ ドラフト上位候補、倉又&大城投手を視察(スポーツ報知) 11/5/27
阪神スカウト陣が鳴尾浜で2軍とJX―ENEOSのプロアマ交流戦を視察した。今秋ドラフト上位候補の倉又啓輔(24)、大城基志(23)の両左腕が登板。倉又が先発で5回無失点、大城が3回1失点と好投した。ただ、阪神のチーム事情からは、今年のドラフトでの補強ポイントは野手。菊地・東日本統括スカウトは「評価はしてるが、今年は(1位から)野手、野手、野手でもいいぐらい」とリスト上位には挙げられない現状を明かした。
菊地スカウト東日本統括が育成試合を視察した。「評価はしている」と話した。その一方、内野手の相次ぐ負傷と打撃不振をかんがみ「(今の)チーム事情では上位(指名)では取れない。野手になるだろう」と今秋ドラフトを見据えていた。(デイリースポーツ)
阪神 3回 被安4 奪三3 四死3 自責1
■ 今秋ドラフト候補の大城 今季初先発で力投9K(スポニチ) 11/3/11
JX―ENEOSの今秋ドラフト候補のMAX143キロ左腕・大城が今季初先発。7回2/3を投げて3者連続を含む9三振を奪う力投で、チームを3連勝に導いた。5安打無失点のまま降板し、完投勝利こそ逃したものの「きょうはチェンジアップが決まった。抑えられて良かった」と納得の表情。チームは4年連続での決勝進出を狙っているだけに「あすも抑えて、成長しているところを見せたい」と意気込んでいた。
11スポニチ 回数 被安 奪三 四死 自責
王子製紙 2 2 0 1 0
日本新薬 先 7.2 5 9 4 0
9.2 7 9 5 0 防0.00
被安打率6.52 奪三振率8.38 四死球率4.66
■ 日本選手権 意地見せた「名門」(毎日jp) 10/11/14
新生ENEOS、19年ぶりの決勝進出ならず--。社会人野球日本選手権は13日、京セラドーム大阪で準決勝を行い、JX-ENEOSは前回覇者のJR九州と対戦。ベテラン・広瀬繁、新人・大城基志の両左腕投手の継投で相手打線を4安打に抑えたが、大城投手の代わりばなに浴びた1発に泣き、0-1で惜敗した。常連の都市対抗で出場を逃し、背水の陣で臨んだ今大会。「名門」の意地を全国に示した選手たちに、スタンドから惜しみない拍手が送られた。
10日 回数 被安 奪三 四死 自責
1回戦:伯和ビク 先 9 5 6 2 1
2回戦:東邦ガス 先 8 6 6 4 0
準決勝:JR九州 3 1 4 0 1
20 12 16 6 2 防0.90
被安打率5.40 奪三振率7.20 四死球率2.70
■ 新球でピンチ脱出(毎日jp) 10/11/12
JX-ENEOSの大城基志投手。磨いてきた新球が、ここぞの場面で力となった。六回2死満塁。1番・本多を追い込み、決め球にチェンジアップを求めた捕手の山岡に首を振った。「一番良いと思う球で勝負したい」。駆け寄った山岡に伝えた。持ち味の逃げるように沈むチェンジアップとは異なり、新しい球はスピードを保って落ちる。とはいえ、「本当は、まだまだ試合で投げるレベルじゃない」。三回に4番・山本にファウルで粘られ、苦し紛れに初めて投げて空振り三振を奪った。本多にも、「まだ見せていない球の方が良い」。思い切り腕を振って投げ込み、三ゴロに仕留めた。沖縄・名桜大出の新人。大学時代の「投球練習は週2日」というゆとりのある環境から、入社後は「意識を変えた」。毎日100球前後の投げ込みを欠かさず、補強で出場した都市対抗後は、幅を広げようと新たな球種に取り組んだ。1失点完投の1回戦に続いて8回無失点で2勝目。「粘って投げれば、必ず点を取ってくれると信じてました」。名門のエース候補が、白い歯をのぞかせ屈託ない笑顔で喜んだ。
■ ルーキー、大きな一歩(毎日jp) 10/6/8
「大事な初戦に投げさせてもらうからには負けられない」。そう心に決めてマウンドに上がった。初の都市対抗予選--。「こんな大応援団の前で投げるのは初めて」とはにかむが、社会人初完封のオマケもついた。沖縄の名桜大出身。140キロの速球とスライダーに加え「出来すぎ」というほどチェンジアップがさえた。「大事な試合できっちりゲームを作ってくれた。十分過ぎるピッチング」(大久保秀昭監督)。一昨年、監督自ら沖縄のオープン戦に出向いて発掘した逸材だ。「今日のスタメンは(08年の)日本一経験者ばかり。唯一の新人が大城だが、(三菱)重工さんとは一度も当たっていないので先発させた」と、予想通りの活躍にニンマリ。172センチ、63キロと小柄だが、全身筋肉質の引き締まった体とけれん味のない投球で打者に向かう。「秘密兵器」が、社会人の最高の舞台に向けて大きな一歩を踏み出した。
10都市予選 回数 被安 奪三 四死 自責
三菱横浜 先 9 3 10 3 0
三菱横浜 先 6 5 6 4 2
15 8 16 7 2 防1.20
被安打率4.80 奪三振率9.60 四死球率4.20
■ 偉業ならず…新日本石油ENEOS“守乱”に泣く(スポニチ) 10/3/23
史上初の大会3連覇にあと一歩届かなかった。偉業を逃した新日本石油ENEOS・大久保監督は「意識はした。残念です、悔しいですよ」と悔しさを隠さなかった。それでも新人賞を獲得した大城、特別賞の田畑と投打で2人の新人が台頭。大久保監督は「新人が出てきてベテランもきっちり仕事をした。いいバランスになってきた。収穫もあり課題もありの大会だった」と振り返った。
回数 被安 奪三 四死 自責
明安生命 先 7 2 7 3 0
西濃運輸 4 4 3 0 0
11 6 10 3 0 防0.00
被安打率4.91 奪三振率8.18 四死球率2.45
■ 名桜大3位 エース大城6回無失点(西日本スポーツ) 09/10/10
名桜大が2004年以来となる九州大学野球選手権出場を決めた。今大会初先発のエース大城基が6回を3安打、7奪三振で零封。9月にインフルエンザを発症し、1カ月ぶりの登板で快投を演じた。卒業後は新日本石油ENEOSで野球を続ける左腕は声を弾ませた。今大会は2年生右腕の蔵当がけん引。「大城さんに決勝か3位決定戦で投げてもらいたかった」と大役を終えて笑顔を見せた。
プロフィール
沖縄県宜野座村生まれ。大城 基志(おおしろ・もとし)投手。
小学1年から野球を始め、6年時から投手を務める。
宜野座中では軟式野球部に所属し、2年秋からエースとして活躍した。
宜野座高時代3年夏は中部商に2対6で敗れ県大会準々決勝敗退。
3試合(3完投1完封)26回をこなし、2回戦八重山戦で大会新18奪三振を記録している。
武器の一つである宜野座カーブは高校時代に修得した。甲子園出場実績は無し。
名桜大進学後は1年時から主戦として活躍。
優勝経験の無いチームを上位常連に押し上げたが、全国大会出場経験は無し。
3年時のオープン戦では亜大打線から17三振を奪い、同校相手に2年連続の勝ち星を挙げている。
4年時は春の九州地区大学野球選手権・準V、秋の神宮代表決定戦・2回戦敗退。
春は日本文理大・古川秀一と投げ合い、6回まで3安打2失点、6.2回6安打4失点で競り負け、
秋も強豪・九州共立大と接戦を演じながら、1対2で惜しくも敗退となった。
JX-ENEOS入社後は1年目春から公式戦に出場。
スポニチ大会・明安生命戦の先発を任され、7回コールド2安打0封の快投でデビュー戦を飾る。
西濃運輸戦でも中継ぎとして好投を見せ、合計11回無失点で新人賞を獲得。
都市対抗2次予選で三菱重工横浜を3安打に抑え込み、10奪三振初完封勝利を挙げた。
本大会には同社の補強選手として出場し、中継ぎ左腕として4強入りに貢献。
2段モーションを3度注意されながらも動じることなく、1・2回戦で無失点リリーフを披露している。
秋の日本選手権では主戦格を務め、先発2勝を挙げる活躍で4強進出を達成。
伯和ビクトリーズ戦で5安打1失点完投勝利、東邦ガス戦で8回6安打無失点の好投を見せた。
2年目は夏以降に調子を落とし、都市対抗も3.1回5失点KOの不本意な結果に終わる(初戦敗退)。
一時は上位候補と目されたが、同僚・嘉弥真新也が指名される中、ドラフト指名漏れとなった。
3年目に史上2チーム目の夏秋連覇を果たし、全国4勝(先発3、救援1)で橋戸賞・MVPをW受賞。
合計7試合(先発3、救援4)32回に起用され、4失点に抑える緩急巧みな投球を見せた。
都市対抗・セガサミー戦で7回4安打無四球1失点、NTT東日本戦で8回途中9奪三振1失点。
日本選手権・三菱広島戦で5回2安打1失点リリーフ、日本生命戦で5安打1四死球1失点完投勝利。
11月にはBFAアジア選手権5連覇を経験し、シーズン後はベストナインに選出されている。
172cm68kg、小柄細身の技巧派左腕。
セットポジションから重心を下げてインステップ気味に踏み込み、テイクバック小さめに肘を使い
繰り出す最速143㌔、常時130㌔台前半の切れの良い直球と120㌔前後のスライダー、
110㌔台で縦に割れる宜野座カーブ、120㌔前後のチェンジアップ、120㌔前後のスプリット。
球速・球威はさほど無いが、直球・変化球に切れがあり、制球力にもまずまずまとまりがある好左腕。
内外角に投げ分ける直球と一通り揃う変化球との緩急で打者を翻弄する。
球の出所を隠した投球フォームによる打ちづらさも武器。
クイック、牽制を素早くこなす。落ち着いたマウンドさばきも持ち味。
スカウトコメント
オリックス・牧田スカウト|12/10/5
「カーブと真っすぐの質がいい。腕が振れていて、角度のあるカーブとのスピードの差もありました。真っすぐで空振りを取れます」
阪神・菊地スカウト東日本統括|11/5/27
「評価はしている」
「(今の)チーム事情では上位(指名)では取れない。野手になるだろう」
阪神・菊地敏幸スカウト|11/5/11
「自チームでは先発を任されているが、プロからの評価は中継ぎだろう。ボールの伸び、変化球にもキレがあり、制球が安定していることからも四球で自滅することはない。ワンポイントとしての適性を感じる。左腕の手薄な球団は「即戦力」としてリストアップするかもしれない」
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新垣の例もあるし。
やはり、直前のアジア大会でのコールド負けに絡んでいたのがまずかったか?!
欠点を見つけるのに苦労するが、一ついえるのは、身長。
自ずから、リーチが短いこと。
(そして、球速もない。)
当然、ボールを見られてしまう。
社会人で、かなりの成績をのこして、プロに行くと打率一割台とか言う選手がごく稀にいるが、そんな可能性も否定しきれない。
もう一つ。
これは、大城投手を見て感じたことではないが、沖縄の選手はメンタル面が弱いことが多い。
いずれにしても、今年の夏場が楽しみ。
夢をかなえてほしいが、状況に、何か西郷さんと同じ匂いがする。(笑)
この感じは、何かスカウトなら誰しも同意する欠点がある様な気が...
日本選手権でもMVPを獲得したのに
なぜドラフトで指名されなかったのか、とても疑問です
左腕先発でこれだけやれるなら今年のドラフトでも上位で指名されそうです。
君の同級生の父母です。
中学のときから応援していたよ!!
プロになって、活躍を楽しみにしているさ~♪
早くプロなれよ~(^^)
また帰ってきたら飲もうな☆
記事のほうにも追記させてもらいました。
上位指名希望となると全国大会での結果が欲しいところですね。
プロ待ち(上位指名)で●澤大リーグ入りで有名な、昨年の都市対抗優勝チームに内定しているとの噂!
で、多少調べてみようと検索して全然違うスポーツであることに気付きました(^^;
クリケットの紹介動画があったので観ましたが確かに似た変化。
打者に当てさせず低めにという狙い、通ずるものがありますね。
クリケットの投法と似てますね。
クリケットは助走あり/ワンバウンドという条件ですが、
肘の使い方、スピンの掛け方が同じです。