金田 忠大(ミキハウスREDS)|ドラフト・レポート

金田 忠大(ミキハウスREDS)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm74kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒2 北大津→中京大 3年目
二塁到達1.9秒前後のスローイングが売り。地肩が強い。3年秋打率.353で2部MVP。プロ注目。

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   09春: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0   .000  .000 
   09秋: 2 .000  1  0 0 0 0 0 0 0   .000  .000
   10春: 7 .235 17  4 0 0 0 0 1 3   .350  .235
   10秋: 7 .462 13  6 1 0 0 2 0 2   .533  .538(二部)
   11春: 13 .211 38  8 2 0 1 9 5 4 0  .286  .342(二部)
   11秋: 10 .353 34 12 2 1 0 5 5 2 0  .389  .471(二部)
   一部: 10 .211 19  4 0 0 0 0 1 3    .318  .211
   二部: 30 .306 85 26 5 1 1 16 10 8   .366  .424
    ※ 11秋:二部MVP

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   08春: 3 .250 12  3 2 0 0 0 1 0 0  .250  .417

  最新記事

 ■ 自信の強肩、集中力鍛え「夏」へ--金田忠大・捕手(毎日jp) 08/3/30

 しなやかなフォームから矢のような送球を繰り出す。初戦の東北(宮城)戦では七回に二盗を阻止し、観客をどよめかせた。松浦宏明コーチは「あの肩は全国でもトップクラス」と評する。1試合平均の盗塁数が選抜出場校中トップの横浜(神奈川)でさえ、強肩を恐れて一度も盗塁してこなかったほどだ。心に期するものがあった。昨秋の公式戦では3失策を記録。近畿大会で一塁けん制が悪送球となり、失点を許したこともあった。その反省から、守備練習では一球一球、丁寧に送球することを心掛けてきた。「甲子園では自分の送球でチームを救うんだという気持ちで、この冬を乗り越えた」。強い決意を秘めて臨んだ大舞台。松浦コーチは「あの肩にコントロールが付いたら、鬼に金棒ですよ」と目を細めた。この日の相手は機動力の長野日大。三回に二、三盗を許し、スクイズで失点した。「1球に対する集中力が、まだ欠けていた。挑戦者としての意識が足りなかった」。目に涙を浮かべ、反省点を挙げた。大舞台で得た手応えと課題。「絶対に戻ってくる」と誓った夏、強肩捕手は一回り大きくなった姿を見せるに違いない。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   07秋公: 8 .364  33 12 1 1 0 7 3 2 0  .400  .455 
   07秋全: 46 .414 169 70 14 4 6 49 13 10 10  .447  .651

 2部リーグ所属ながら中日、巨人などプロが視察に訪れているんだそうです。
 高校時代はスローイングの形が今ひとつの印象で送球精度に課題を残していましたが
 当時から地肩の強さには目立つものがありましたね。

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 金田 忠大(かねだ・ただひろ)捕手。
 名古屋市立港北中時代はサンリッツに所属。

 北大津高では2年春、3年春の2度甲子園に出場。
 2年秋から5番正捕手を務め、3年春の選抜で16強進出を経験した。
 初戦で萩野裕輔の甘い外角変化球を逆らわず弾き返し、一塁線を破る二塁打をマーク。
 守っては二塁封殺する素早いバント処理、二盗を阻止する正確な送球(1.85)を披露している。
 2回戦横浜戦では内角直球を狙い打ち、土屋健二からサード強襲安打を記録。
 河合勇志とのバッテリーで9安打2失点に抑え、優勝候補を逆転で破る金星を収めた。
 3年夏は優勝候補と目されたが、水口に2対7で敗れ県大会準々決勝敗退。
 当時のチームメイトに石川駿(現JX-ENEOS)、河合勇志(現ツネイシ)ら。

 中京大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 2年春に出場機会を増やし4安打を放ったが、チームは最下位に沈み2部に降格。
 3年春になって全試合スタメンマスクを任され、愛産大3回戦で先制の1号3ランを記録している。
 以降正捕手としてチームを牽引し、3年秋に打率.353(6位)の好成績でMVPを受賞。
 2部所属5季で4度の優勝を達成したが、いずれも入替戦を落とし昇格果たせず卒業となった。

 174cm74kg、強肩好打の捕手。
 二塁到達タイム1.9秒前後を記録する素早く強いスローイングがセールスポイント。
 キャッチングに良さがあり、遠投115mの地肩の強さが光る。
 広角に強い打球を打ち分ける右の好打者。コースに逆らわず右方向へ放つ打球が持ち味。
 50m6秒2、右打者で一塁到達タイム4.4秒から4.5秒前後と脚力もまずまず。
 中日、巨人などプロスカウトからも注目されている。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年03月25日(月)|2015年社会人野手 | 愛知大学野球 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
補強ポイント&地元でやはり中日でしょうか。
| kettle | 2012年01月15日(Sun) 00:18 | URL #23tr8otU [ 編集]
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