小林 祥弘(NTT東日本)|ドラフト・レポート

小林 祥弘(NTT東日本)

ここでは、「小林 祥弘(NTT東日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm74kg 左左 外野手 50m5秒8 東海大四→東海大 6年目
一塁到達3.9秒の脚力が売り。巧打のリードオフマン。2年目都市対抗5試合打率3割。

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   10日: 4 .300 10  3 1 0 0 3 4 1  .364  .400
   11都: 5 .300 20  6 2 0 0 2 3 3  .391  .400
   通算: 9 .300 30  9 3 0 0 5 7 4  .382  .400

 ■ 大学時代成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率
   09春: 10 .206 34  7 2 0 0 4  .265
   09秋: 11 .200 25  5 1 0 0 2  .240
   通算: 21 .203 59 12 3 0 0 6  .254 

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   09選: 2 .000  0  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000

  最新記事

 ■ 筋力強化し安打増加--NTT東日本・小林祥弘外野手(毎日jp) 11/10/31

 大事な場面で力まずに打てたと思う。延長十回2死一、二塁で打順が回ってきた。3球目の甘いカーブをしっかりと右前に運んだ。相手右翼手の好返球で均衡を破る適時打にはならなかったが、「監督の期待に応えられた」と笑顔を見せた。6月の都予選で先発から外れ、悔しさを味わった。理由ははっきりしていた。「技術もパワーもない」。身長180センチ、体重70キロと細身で、バットの芯で球をとらえた感触があってもファウルや凡打になる。非力さを補うため100%の力で打とうとして、無駄な力が入っていることに気付いた。予選後は1日おきに約1時間半のウエートトレーニングをこなし、9月には体重が3キロ増えた。「力みが減ってヒットの確率が高まった」と手応えを得て本大会に臨んだ。準々決勝までの3試合は1番打者として先発を任され、二塁打2本を含む計4安打と結果を残している。「この勢いで勝ち上がりたい」と意気込みながら、力まない理想のバッティングを追い求める。「さらなる筋力の強化」と課題を口にした

 雑誌で中村和久氏(元巨人チーフスカウト)から脚力に注目の選手として佐々木(早大)
 共に名前を挙げられていた選手です。プロからも注目されつつあるんだそうで来年は打力アップ、
 140㌔台の直球をはじき返す鋭さが出てくるといいですね。

 ■ NTT東日本・小林V打 9月から先発定着の2年目(スポニチ) 11/10/24

 昨年の大会8強のNTT東日本が、初戦で苦戦を強いられた。過去15度の出場でわずか1勝の四国銀行に延長10回の末、4―2で勝利。決めたのは2年目で大会初出場、東海大出身の小林だ。延長10回2死二塁から左翼線へ決勝二塁打続く目黒の右前打では好走塁で貴重な追加点ももぎ取った。東京2次予選では1打席に立っただけの伏兵は「うれしくて何度もガッツポーズをしてしまった」と初々しく話した。足の速さと打撃面の成長を買われて大会直前の9月から先発に定着。垣野多鶴監督からコンパクトなスイングに修正するよう指摘され、フォーム矯正を行ってきたが、ここ一番で成長ぶりを見せつけた。垣野監督も「面白い存在になると思う」と新戦力の台頭に笑顔。30年ぶりの優勝に向けて、頼もしい戦力が加わった。
 二塁上で4度、手をたたいた。それでも喜びを抑え切れない。「思わずやってしまいました」。先発メンバーで都市対抗初出場を勝ち取った2年目の若武者は、さらに右の拳を2度突き上げた。延長十回2死二塁、3球続いた外寄りの直球を三塁線にはじき返し、決勝の適時二塁打とした。三、六回の打席は変化球にタイミングが合わず、連続して内野ゴロ。垣野監督から「体の開きが早い」と指摘された。八回に空振り三振に倒れた後、土壇場で修正した。入社当時からセンスの良さに定評はあったが、パワー不足のため、今年の2次予選も守備固めでの出場ばかり。しかし、本大会直前になって筋力トレーニングの成果が表れ、監督に大舞台での抜てきを決意させた。殊勲打の後も、目黒のやや浅い右前打で俊足を飛ばし、ホームイン。「チームの掛け声通り、泥臭くやっていきたい」。打って良し、走って良し。首都の強豪に元気なリードオフマンが誕生した。(毎日jp)

 ■ 清田先輩に負けじ!NTT東日本の新人・小林先制打(スポニチ) 10/11/10

 NTT東日本は東海大卒のルーキー・小林が期待に応えた。2番で今大会初スタメン出場を果たすと、2回2死二、三塁で先制の2点中前打を放ち、「抜けたフォークをうまく打てました」。昨年まで在籍したロッテ・清田の抜けた外野陣の一角として、垣野監督も「よくやっている。あとはもう少し直球を確実に打ち返す力がつけばいい」と評する。右の長距離砲の清田、左打ちで50メートル5秒8と俊足を生かした巧打の小林とタイプは違うが、9月に行われた千葉マリンの西武戦に清田から招待を受け、バットももらった。この日は使用することはなかったが重宝している。先輩は日本シリーズで優秀選手賞を獲得し日本一にも輝いた。「清田さんが抜けて弱くなったと言われたくない」。小林の言葉は力強かった。

  プロフィール

 北海道出身。
 小林 祥弘(こばやし よしひろ)外野手。
 江別中央中では江別ドリームスに所属。
 東海大四時代3年夏は代表決定戦で尚志学園に0対1で敗れ支部予選敗退。
 甲子園出場実績は無し。

 東海大では最終学年になって外野手レギュラーを獲得。
 2番または下位で起用され優勝を経験したが春秋とも約2割の低打率に終わった。
 全国大会には4年春の大学選手権に出場。
 東海大海洋学部戦に9番レフトで起用されるも2打数ノーヒット、
 チームも1対3で本家分家対決に敗れ初戦敗退。

 NTT東日本入社後は1年目から公式戦に出場。
 8強入りした都市対抗での出場機会は無く打率2割台前半と苦戦が続いたが
 日本選手権には3試合に2番ライトでスタメン出場、
 2回戦三菱重工横浜戦で先制の中前2点適時打を放つなど4強入りに貢献した。
 2年目に入り打撃フォームを修正したことで課題の打力が向上。
 都市対抗予選は1打席の出場に終わったが本大会には1番に抜擢され全5試合に先発、
 決勝進出を果たし目黒聡との俊足1、2番コンビで注目された。
 初戦四国銀行戦では初回に左中間への二塁打(二塁到達7.43秒)を放つと
 延長10回表には2死二塁から外角直球をとらえ三塁線を破る勝ち越し二塁打。
 続く打者のライト前ヒットで一気に本塁を陥れ持ち前のスピードを披露している。
 マークされながらも5試合で4度の盗塁を敢行し2回成功。

 180cm74kg、俊足好守巧打の外野手。
 50m5秒8、一塁到達3.9秒、二塁到達7.4秒台の脚力がセールスポイント。
 セーフティバントで揺さぶりをかけ出塁すれば積極的に盗塁を狙う。
 俊足を生かし守備力も高い。ポジションはレフトまたはライト。
 センターからレフト方向中心に打ち返す左の巧打者。
 課題の非力さも徐々に解消されつつある。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年12月25日(日)|退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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