俊足強肩/プロスカウトの基準|ドラフト・レポート

俊足強肩/プロスカウトの基準

ここでは、「俊足強肩/プロスカウトの基準」 に関する記事を紹介しています。
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最近では俊足強肩の基準としてすっかり一般的になった一塁到達、二塁送球タイムですが
プロスカウトが具体的な数字を挙げている記事があったので取り上げてみます。

  俊足基準

東京ヤクルト・小田義人スカウト
 「走力は50㍍を計るのが一番いいんですが、そうもいきません。打ってから一塁までの到達タイムが判断基準。右打者は4.1秒~4.3秒まで、左の場合は3.9秒~4.1秒合格点です」

 合格点の意味合いとしてはプロで俊足と呼べる基準という感じですかね。
 4秒(右は+0.2秒~0.3秒)を切るあたりから選手数がだいぶ絞られてくる印象があります。
 加えて走塁技術があり盗塁が出来るようだとプロでも武器として期待できそうですね。
 イチローが一塁到達3.7秒台~3.8秒台だったんだそうで3.9秒を切るとトップクラス。

 その他「一塁到達4.30秒未満、二塁到達8.30秒未満、三塁到達12.00秒未満」という
 基準も良く見かけますがこちらはプロ平均点でしょうか。  
 三塁到達タイムは荒波(横浜)が10.95秒、荻野(ロッテ)が11.00秒を記録。

  強肩(捕手)基準

東京ヤクルト・小田義人スカウト
 「ミットに入ってからベースカバーの野手が捕球するまで、1.9秒台プロレベルになります」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年12月25日(日)|データバンク | コメント(0) Page Top↑


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