西坂 凌(立大)|ドラフト・レポート

西坂 凌(立大)

ここでは、「西坂 凌(立大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



西坂 凌(立大)

187cm82kg 右右 MAX142km カーブ・スライダー・フォーク 鳥取城北
長身から142㌔直球と落差の大きいカーブ。高2秋に神宮4強進出。初戦で8回無失点の好投。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春:        登板無し
   13秋:        登板無し
   14春:        登板無し
   14秋:        登板無し
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し            
   通算:        登板無し

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   12春: 1  0.1  0  2  0  0 140㌔ 三重高
   12夏: 1  0.1  0  1  0  0 137㌔ 天理高
   通算: 2  0.2  0  3  0  0 防0.00

  最新記事

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 「チームに申し訳ない」。投手の西坂凌は春以降、思うように投げられない日々が続いた。天理との2回戦。先発のエース平田祥真は最後まで相手に向かっていく投球で、7回3分の2を投げ、10の三振を奪った。だが8回、犠飛で6点目を与え、次打者には死球で出塁を許し二死一、二塁とピンチが続く。 監督の山木博之はブルペンで投球練習をしていた西坂に、「大丈夫か」と、確認した。西坂は、「いけます」。山木は「なんとか流れを変えてくれ」という思いを託し、西坂をマウンドに送った。「仲間に与えてもらったチャンス」。西坂は、1球ずつじっくり投げた。ファウルが2球続き、次はボール。そして、最後は、低めのスライダーを振らせて、4球で三振に仕留めた。ベンチに戻ると、捕手の木下裕悟が「ようやった」と頭をなでた。

   12夏予選    回数 被安 奪三 四死 失点 
   準決勝:倉吉東   1  0  2  3  0

 ■ プロ注目の鳥取城北・西坂が7回6失点で「完敗」(スポーツ報知) 11/11/27

 鳥取城北が今夏準V校にコールド負けし、決勝進出を逃した。背番号10の西坂凌(2年)は7回8安打6失点(自責2)。不運な当たりが重なったが「詰まっていても、自信のある球をヒットにされた。完敗です」と舌を巻いた。大会3試合で18イニングを投げて自責点3。身長184センチ、体重82キロの恵まれた体格でプロからも注目される142キロ右腕は「春までに145キロを出して、背番号1をつけたい」と誓った。

   11秋神宮      回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:敦賀気比 先  8  5  3  1  0 137㌔
   2回戦:智弁学園    3  3  2  2  1 140㌔
   準決勝:光星学院 先  7  8  2  5  2 139㌔
              18  16  7  8  3 防1.50
          被安打率8.00 奪三振率3.50 四死球率4.00

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   11秋公: 7  42  28  20  18  4  0.86  6.00  4.29  3.86 
   11秋全: 29  117  79 130  98  32  2.46  6.08 10.00 
7.54

 ■ 鳥取城北、県勢初の初戦突破 敦賀気比に競り勝つ(毎日jp) 11/11/24

 第42回明治神宮野球大会の高校の部1回戦が23日、東京・明治神宮野球場で行われ、中国代表の鳥取城北は延長十一回タイブレーク戦の末、北信越代表の敦賀気比に9-4で競り勝った。県勢が同大会で初戦突破するのは初めて。鳥取城北は一回、敵失の間に1点先制。七回にも横関、木下、平山の3連打で1点を追加した。先発の西坂は敦賀気比打線を8回まで零封したが、継投した平田が九回に捕まり、同点で延長に入った。十回からは大会規定で1死満塁で始まるタイブレーク戦。鳥取城北は十一回、4番川野が三塁線を破る2点適時打を放つと、後続も4安打を連ね一挙7点を挙げ、勝負を決めた。

 大型投手ですが低めに投げ込み打たせて取る安定感のある投球でした。
 今後体作りを進め力強さを増してくるとドラフト候補になる可能性もありそうです。

過去記事

 ■ 鳥取城北が初V!鳥取県勢で47年ぶり(スポーツ報知) 11/11/8

 中国大会決勝は鳥取城北(鳥取2位)が倉敷商(岡山2位)を4―1で下し、鳥取県勢として47年ぶりに秋の中国を制した。鳥取城北が盤石の2枚看板で初Vを飾った。決勝は背番号10の184センチ右腕・西坂凌(2年)が6安打1失点完投。中国大会ではエースの平田祥真(2年)がここまで3試合2失点と好調で出番がなく、西坂は「ずっと悔しく、我慢していた。全国でも投げたい」とアピール。同校OBで昨春に就任した山木博之監督(36)は「どこかが道を開けば、鳥取のレベルも上がる」と明治神宮での躍進も誓った。

   11秋中国  回数 被安 奪三 四死 自責
   倉敷商 先   9  6  4  3  1 141㌔

  プロフィール

 兵庫県香美町出身。
 西坂 凌(にしさか・りょう)投手。
 小学2年から村岡少年野球クラブで内野手として野球を始める。
 村岡中時代はヤングリーグ・但馬新星クラブに所属し、投手・内野手として活躍。

 鳥取城北高では1年時からベンチ入り。
 2年春の3決・八頭戦で1失点完投勝利を収め、2安打13三振の好投で注目を集める。
 期待されながら制球力と精神面に不安を残し、同年夏(8強)は登板機会なし。
 2年秋に背番号10ながら2枚看板を務め、中国大会初V・神宮大会4強入りを達成した。
 中国大会決勝・倉商戦で141㌔を記録し、低めに集める投球で1失点完投勝利を収めている。
 神宮大会では3試合中2試合の先発を任され、防御率1.50(18回)の好成績をマーク。
 1回戦で敦賀気比相手に8回5安打1四球無失点の好投を披露し(延長11回9対4で勝利)、
 抑えを任された2回戦・智弁学園戦では、3回1失点リリーフで逆転勝利に貢献した。
 3年春選抜は初戦敗退に終わり、登板は1/3回(暴投で追加点を許しながらも2K)止まり。
 その後不振に陥り、3年夏は予選1試合1回、甲子園1試合1/3回の登板に留まった。

 187cm82kg、恵まれた体格の長身右腕。
 セットポジションから上体を前に傾けて重心を下げ、早めに着地しスリークォーター気味の
 腕の振りから繰り出す最速142㌔、常時130㌔台中盤から140㌔弱の角度あるストレートと
 100㌔前後の落差の大きいカーブ、110㌔台のスライダー。
 まずまずの制球力で丁寧に低めに投げ込み、緩急を付けて打たせて取る投球が持ち味。
 高校3年間は控え。3年時は制球力に不安を残し、目立った活躍ができずに終えた。
 体重移動、開きの早さに課題の残る投球フォーム。遠投110m、50m6秒5。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年03月31日(日)|退団・引退・進路不明など | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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