2012年ドラフト展望|ドラフト・レポート

2012年ドラフト展望

ここでは、「2012年ドラフト展望」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



2012年ドラフト展望

ドラフト会議翌日のスポーツ紙に掲載された2012年ドラフト展望です。
まずは亜大・東浜、慶大・福谷、花巻東・大谷、大阪桐蔭・藤浪、智弁学園・青山、
愛工大名電・浜田、福工大城東・笠原らが注目を集めているようですね。

 ■ 高校生も好素材(スポニチ) 11/10/28

 来年ドラフトも今年同様、本格派投手に注目が集まりそうだ。花巻東の大谷翔平投手は1㍍91の大型右腕で最速は151㌔。しなやかな腕の振りは日本ハムのダルビッシュをほうふつさせる。また大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手も1㍍96の大型右腕。こちらも大きな身体を利した理想的な投球フォームで「なにわのダルビッシュ」の異名を取る。大学生では亜大・東浜巨投手。沖縄尚学ではセンバツ優勝。亜大でもすでに3度のベストナインに輝くなど順調に成長しており、大学生投手の中ではNo.1の実績を誇る。社会人では巨人・沢村の中大時代の同期、東京ガスの山崎雄飛投手が注目株だ。

 ■ 来年のドラフト主役は亜大・東浜(中日スポーツ) 11/10/28

 2012年ドラフトは、亜大・東浜巨投手が引っ張る。東都リーグで3年秋にして26勝。うち17完封で、東洋大・松沼雅之投手(元西武)のリーグ記録(15完封)を33年ぶりに破った怪腕だ。東京六大学リーグ最速の155㌔を誇る慶大・福谷浩司投手も注目。高校生では、184㌢の大型左腕、福岡工大城東・笠原大芽投手、夏の甲子園で150㌔の花巻東・大谷翔平投手、愛工大名電の巨漢サウスポー・浜田達郎投手、投打に才能のある智弁学園・青山大紀投手も1位候補になる。

 【 投 手 】
  大谷 翔平(花巻東)  川口 貴都(国久我) △浜田 達郎(愛名電)
 △秋田千一郎(市岐商)  藤浪晋太郎(大阪桐)  青山 大紀(智弁学)
 △笠原 大芽(福城東)
  福谷 浩司(慶 大) △竹内 大助(慶 大)  三嶋 一輝(法 大)
  岡部 賢也(立 大)  東浜  巨(亜 大)  鍵谷 陽平(中 大)
  福島 由登(青学大) △松葉 貴大(大体大) △川満 寛弥(九共大)
  阿部 博文(77銀行)  山崎 雄飛(東京ガ)  中村 駿介(日新薬)
  藤井 貴之(日 生)
 【 捕 手 】
  高橋 大樹(龍平安)
  伏見 寅威(東海大)  岡 翔太郎(東洋大)  阿加多直樹(慶 大)
  佐藤 貴徳(セガサミー)  小豆畑眞也(西濃運) 
 【 内野手 】
  萩原 英之(九州学)  佐藤 拓也(浦和学)  佐藤 大将(愛名電)
  戸田 大貴(東洋大)  建部 翔太(八戸大)  白崎 浩之(駒 大)
  大古 拓郎(創価大)  多木 裕史(法 大) 
  沢良木喬之(セガサミー)
 【 外野手 】
  龍 幸之介(九国付)
  伊藤  巧(東福大)
  長谷川雄一(ヤマハ)

 ■ 来年の主なドラフト候補(SANSPO) 11/10/28

  山崎 雄飛(東京ガ)  福谷 浩司(慶 大)  東浜  巨(亜 大)
  三嶋 一輝(法 大)  玉熊 将一(北 海)  大谷 翔平(花巻東)
 △笠原 大芽(福城東)  杉山 翔大(早 大)  多木 裕史(法 大) 
  田村 龍弘(光星学)  北条 史也(光星学)  金子 凌也(日大三)

 ■ 亜大・東浜ら投手に逸材(デイリースポーツ) 11/10/28

 来年ドラフト候補として最も注目を集めるのは、亜大のエース・東浜巨投手。今秋のリーグ戦で大学通算17完封の新記録を樹立した特A投手だ。高校生も逸材がめじろ押し。大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手は身長196.7㌢の長身から148㌔の速球を投げる“浪速のダルビッシュ”。1年からその潜在能力を発揮し、注目を集めている。花巻東には、“雄星2世”身長191㌢の大谷翔平投手がいる。2年夏の甲子園では、左太もも肉離れで実力を発揮しきれなかったが、素材は一級品。智弁学園のエース・青山大紀は投打で高評価を集めている。福岡工大城東の笠原大芽投手は、父・栄一さんは元ダイエーの投手、兄・将生は巨人の投手というサラブレッドだ。

 ■ 来秋ドラフト展望(スポーツ報知) 11/10/28

 来秋のドラフトは、何と言っても亜大の152㌔右腕・東浜巨が目玉となる。沖縄尚学3年時に、08年センバツで全国制覇。亜大に進学後、東都大学リーグ通算26勝を挙げ、通算17完封は同リーグ新記録を更新中。名実ともにアマ球界トップクラスの投手だ。高校生にもダルビッシュ級の大物が2人いる。“岩手のダル”こと花巻東の191㌢右腕・大谷翔平は、今夏の甲子園で左太もも裏肉離れを抱えながらも150㌔をマーク。2年生では、05年夏の駒大苫小牧・田中将大(現楽天)以来2人目となる大台超えで、スカウト陣に「今年のドラフトでも1位で競合する」と言わしめたほどだ。“ナニワのダル”こと大阪桐蔭の196㌢右腕・藤浪晋太郎は、甲子園出場経験こそないが、最速148㌔の直球が武器。その他、東京六大学最速タイ記録となる155㌔を投げた慶大の福谷浩司は、理工学部電子工学科所属の変わり種。

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最終更新日:2011年11月04日(金)|未分類 | コメント(0) Page Top↑


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