堤 裕貴(龍谷)|ドラフト・レポート

堤 裕貴(龍谷)

ここでは、「堤 裕貴(龍谷)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



堤 裕貴(龍谷)

172cm70kg 右左 遊撃手 遠投100m 50m6秒3
広角に打ち分ける左の好打者。動きの良い好守の遊撃手。強肩を生かした送球も魅力。
2011年オリックス6位

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 ■ 龍谷・堤選手はオリ6位 「頭真っ白」(asahi.com) 11/10/28

 オリックスから6位指名を受けた龍谷の堤遊撃手は、この日は練習を休み、近くのバッティングセンターで同級生ら約20人と携帯電話の速報サイトを見ながら朗報を待った。「うれしすぎて頭が真っ白になった。憧れのプロの舞台に挑戦したい」と笑顔を見せた。右投げ左打ち。高校入学後から走攻守3拍子そろった遊撃手として公式戦に出場。甲子園出場経験はないが、173センチと小柄ながら広角に打ち分ける打撃で県内屈指の好打者として活躍した。打撃と並び、強肩を生かした守備が自慢。「動き出しの1歩目は誰にも負けない三遊間の深い場所からでもノーバウンドで一塁に投げられる」と胸を張る。「プロは厳しい世界と分かっているけど、1年目からレギュラーを取りにいきたい」と意気込みを語った。

  プロフィール

 佐賀県出身。
 堤 裕貴(つつみ ゆうき)遊撃手。
 思斉館中時代は藤本BBCに所属。

 龍谷高では入学直後から遊撃レギュラーをつかみ夏は4番。
 以降チームの中心として1年秋・2年夏県大会ベスト4と上位進出に貢献し
 2年秋に3番打者として九州大会8強入りを果たした。
 初戦秀岳館戦では3安打を放ち2対1での勝利に貢献、
 準々決勝波佐見戦は最終回に2点を奪うなどプロ注目右腕松田遼馬投手相手に
 粘りを見せながらも4対6で敗れ選抜出場は逃した。
 3年夏は佐賀北に4対5で敗れ佐賀大会3回戦敗退。
 1番に入り2試合打率.333(9打数3安打)マーク。
 甲子園出場実績は無し。

 172cm70kg、好打好守の小柄な遊撃手。
 バットコントロール巧みに広角に打ち分ける左の好打者。
 高校通算打率.350マーク。選球眼に優れる。
 機敏な身のこなしを見せる好守の遊撃手。一歩目の速さに定評。
 遠投100mの強肩を備え素早い送球も持ち味。50m6秒3。

  スカウトコメント

プロスカウト|11/6/23
 「動きが機敏でうまさがある。走攻守でまとまっているし、このまま伸びれば将来的にはプロの道も開けてくる可能性がある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2011年10月30日(日)|2011年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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