三橋 尚文(JFE東日本)|ドラフト・レポート

三橋 尚文(JFE東日本)

ここでは、「三橋 尚文(JFE東日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm81kg 右右 MAX153km スライダー・フォーク・カット・チェンジ・カーブ 上武大 12年目
最速153㌔の威力ある直球と鋭いスライダー。W杯台湾戦で3安打10奪三振1失点完投勝利。

  動 画

  投球成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   08都: 1 0.1  1  0  0  0 エネオス
   10都: 2  3  0  5  0  0
        1.2  0  3  0  0 三菱広島 148㌔
        1.1  0  2  0  0 東  芝 146㌔
   10日: 1  1  1  0  1  1 日本通運
   11都: 1 2.2  2  3  1  0 ホンダ熊本 149㌔
   通算: 5  7  4  8  2  1 防1.29
    被安打率5.14 奪三振率10.29 四死球率2.57

  最新記事

 ■ JFE東日本の三橋がノーヒットノーラン(スポニチ) 12/3/12

 社会人野球の春の幕開けとなる第67回東京スポニチ大会が12日、神宮球場など3会場で開幕。QVCマリンフィールドでは、JFE東日本が三橋尚文投手のノーヒットノーランでJR東日本東北を5-0で破り、2回戦に進んだ。三橋のノーヒットノーランは、14回大会の日本通運・堀本律夫、35回の富士重工・三浦誠、59回の東京ガス・安達公則、65回の日本通運の牧田和久(現西武、7回参考記録)以来史上5人目

      JR東日本東北 9回 被安0 奪三12 四死3 自責0 147㌔

 ■ 第82回都市対抗野球:南関東大会 かずさ、JFE降す(毎日jp) 11/6/19

 かずさは九回、2者連続三振の直後、米田の右中間を破る三塁打で一気にサヨナラの好機に。ここで代打和田が三塁手強襲の内野安打を放ち、試合を決めた。JFEは温存していた主戦三橋が八回途中から登板したが、打線が援護できなかった。サヨナラ安打を放ったかずさマジックの代打の切り札、和田貴範選手はチーム年長組の30歳。長年のライバルであるJFEの主戦・三橋尚文投手(32)とのベテラン対決を制した。打席に入り、三橋投手の直球を1球見た。「いつも通り。やっぱり速い」。しかし幾度となく対戦した相手だけに落ち着いていた。甘く入ったスライダーに「自然にバットが出て芯で捉えた」。打球は三塁手のグラブをはじいた

   11都市予選  回数 被安 奪三 四死 失点
   日本通運 先 10.2  6  4  2  1 151㌔
   かずさマ    1.1  2  3  1  1
           12  8  7  3  2 防1.50
       被安打率6.00 奪三振率5.25 四死球率2.25

 10年目の今年になって即戦力としてプロスカウトから声がかかっているんだそうです。
 昨年の都市対抗での投球を見ても衰えを感じさせない投手ではありますがまさかですね。
 本人も「チャンスがある限り挑戦する」としてはいるようです。

 ■ 日本、台湾下して初勝利/野球W杯(SANSPO) 11/10/8

 野球のW杯は7日、パナマ市で1次リーグを行い、日本は台湾に3-1で勝ち、初勝利を挙げた。先発の三橋尚文(JFE東日本)がソロ本塁打のみの1失点で完投した。日本は1勝4敗。

 ■ 三橋3K斬り!JFE東日本逃げ切り8強入り(スポニチ) 10/9/4

 JFE東日本は3―1の8回に1死二、三塁と一打同点のピンチを招いたが、救援に立った3番手・三橋が打者5人から3三振を奪う力投で逃げ切った。「年上の自分たちが後ろをカバーすると言ってきたんで、抑えられて良かったです」と、先発の2年目右腕・須田が残したピンチを切り抜け笑顔を見せた。06、08年は8強で敗退しているだけに、31歳右腕は「ここで終わりじゃない」とさらに上位を見据えた。

  プロフィール

 千葉県・成田西中出身。
 三橋 尚文(みつはし なおぶみ)投手。
 東京学館時代3年時に遊撃手から投手に転向。
 夏(1997年)は中央学院に3対8で敗れ県大会4回戦敗退。
 甲子園出場実績は無し。

 上武大進学後に球速を伸ばし130㌔台から最速148㌔に到達。
 4年(2001年)春の大学選手権で福岡工大相手に12奪三振完封勝利を挙げている。
 プロ複数球団から注目されたが社会人入りを選択。

 JFE東日本入社後は準優勝に貢献した2年目岡山大会で敢闘賞を受賞。
 4年目に日本通運の補強選手に選出され都市対抗マウンドを経験した。
 9年目(2010年)の都市対抗でベスト8に進出。
 救援でマウンドに上がるとコンスタントに140㌔台後半を記録した直球を武器に
 2試合3イニングをノーヒット5奪三振無失点に抑え健在ぶりを示した。
 三菱重工広島戦では8回裏1死二三塁のピンチを凌ぎ1回2/3をノーヒット3三振の好救援。
 10年目の今季は日本代表に選出されIBAFワールドカップに出場。
 1次リーグ敗退(2勝5敗)に終わったチームにあって台湾戦で3安打10奪三振1失点
 完投勝利を収めている。
 都市対抗予選では先発起用された日本通運戦で10.2回6安打1失点の好投、
 最速151㌔を記録するなど力投を演じたが援護無く延長11回サヨナラ負け。
 本大会には日本通運の補強選手として出場する。

 185cm81kg、長身の速球派右腕。
 セットポジションからテイクバック小さめに力強い腕の振りから繰り出す最速153㌔、
 常時140㌔台中盤から後半の威力ある直球と120㌔台後半の鋭いスライダー、
 130㌔台後半のフォークが武器。
 その他140㌔前後のカットボール、120㌔台後半のチェンジアップ、110㌔台のカーブ。
 甘い球もあるがコントロールはまずまず。
 細身だった大学時代から体重を10キロ増やし投球フォームを修正したことで
 社会人8年目にして自己最速153㌔を記録したベテラン投手。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2012年03月12日(月)|退団・引退・進路不明など | 関甲新学生 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
ノーヒットノーランおめでとうございます。
| 匿名 | 2012年03月13日(Tue) 11:15 | URL #- [ 編集]
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