柏木 秀文(JX-ENEOS)|ドラフト・レポート

柏木 秀文(JX-ENEOS)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



柏木 秀文(JX-ENEOS)

178cm81kg 右右 捕手 遠投107m 50m6秒6 阿波→城西国際大 4年目
強肩強打の捕手。3年秋打率.378マーク。広角に打ち分け右方向への打球が伸びる。

  打撃成績

      打率 打 安 本 点 振 球 盗
   09春: .326 43 14 0 2 8 10 0(6位)
   09秋: .349 43 15 1 3 9 6 0(3位)
   10秋: .378 37 14 1 5 2 4 0(6位)
   11秋: .333 45 15 1 6 3 7 2(6位)
    ※ 09秋10秋:ベストナイン

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 第1シードの城東、昨年準優勝の徳島北など、有力校が並ぶ最激戦ゾーン。強力打線を誇るチームがそろう一方、城東の河野、徳島北の西條、阿波の柏木ら、好投手も多い。打撃戦、投手戦、どちらの展開もあり得る。

 高校時代は140㌔に迫る直球でエース兼捕手として活躍したようです。
 二塁送球は概ね2秒台とのことながら雑誌には最速1秒77と掲載されていました。

  プロフィール

 徳島県三好郡出身。
 柏木 秀文(かしわぎ ひでふみ)捕手。
 三加茂中時代は軟式野球部に所属。

 阿波高では2年秋に主将4番エースとして中国大会出場。
 3年夏は池田に8対12で敗れ県大会準々決勝敗退。
 マウンドに上がらない時は捕手を務め大黒柱として活躍した。
 甲子園出場実績は無し。

 城西国際大進学後は2年春から正捕手。
 主軸を務め2年春に打率.326で初の打撃十傑入り、
 2年秋に打率.349、3年秋に打率.378の好成績でベストナインを受賞している。
 2年11月、3年11月には千葉1部リーグ選抜に選出され社会人選抜との対抗戦に参加。
 4年春からは4番正捕手に加え主将を務める。

 178cm81kg、ガッチリした体格の捕手。
 高校通算30本塁打、大学通算3本塁打、長打力のある右の強打者。
 右方向へ伸びる打球が持ち味。
 遠投107mの強い地肩に加え捕ってから投げるまでのスピード、
 送球精度も向上し最速では二塁送球タイム1秒77を記録する。
 50m6秒6、脚力は今ひとつ。
 プロを目指しチームメイトから野手で1番と評される練習量をこなす熱心さも魅力。
 背筋力240キロ、握力左右70キロ超。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年10月03日(月)|2015年社会人野手 | 千葉県大学 コメント(0) Page Top↑


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