大川 良介(上武大)|ドラフト・レポート

大川 良介(上武大)

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    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



大川 良介(上武大)

182cm85kg 右右 MAX143km スライダー・カット・スプリット・シュート・カーブ 大間々
最速143㌔の伸びのある直球と多彩な変化球。3年夏前橋育英を6安打完封。

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 ■ 競い合って才能開花 大川良介主将(大間々)(上毛新聞)  11/7/22

 もともと身体能力の高さは折り紙付き。昨年夏の敗退後、主将になると、先頭に立って練習するようになった。気の遠くなるような走り込みで強靱になった下半身で、持ち味の柔軟な上半身が生きるようになると、球速が伸び始めた。最速143キロの直球で6月にセンバツ出場の日本文理を完封。一躍、県内中のライバルやプロのスカウトから注目される存在になった。

   11夏        回数 被安 奪三 四死 自責
   3回戦:前橋育英 先  9  6  2  7  0

 知らない投手でしたが日刊スポーツでドラフト候補としてB評価を受けていました。
 調べてみたところ野球小僧で結構大きく取り上げられたこともあるようですね。
 下半身が十分に使えていない印象で球速が伸びる余地もまだありそうです。

  プロフィール

 群馬県出身。
 大川 良介(おおかわ りょうすけ)投手。
 桂萱中時代は軟式野球部に所属し控え投手としてプレー。

 大間々高進学後は1年夏から公式戦に出場。
 1年夏、2年夏ともに先発で起用されるも初戦で敗退、
 3年春は登板せず初戦敗退となり無名ながら6月に行われた練習試合では
 選抜16強の日本文理を完封し一躍プロスカウトからも注目された。
 夏は健大高崎に1対5で敗れ県大会4回戦敗退。
 3回戦では7四死球を出しながらも要所を締める粘り強い投球で選抜出場校である
 前橋育英相手に6安打完封勝利を挙げている。
 4回戦は中堅手として出場し登板無く終えた。
 甲子園出場実績は無し。

 182cm85kg、恵まれた体格のスリークォーター右腕。
 セットポジションから大きめのテイクバックを取り柔らかさのある腕の振りから繰り出す
 最速143㌔の伸びのある直球と110㌔台後半のスライダー。
 その他カット、スプリット、シュート、カーブなど多彩な変化球。
 コントロールにはバラツキが残りムラはあるが上半身の柔軟性に恵まれ
 素質はプロからも注目される。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2011年09月30日(金)|退団・引退・進路不明など | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑


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