廣瀬 直紀(中大)|ドラフト・レポート

廣瀬 直紀(中大)

ここでは、「廣瀬 直紀(中大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



廣瀬 直紀(中大)

180cm78kg 左左 MAX142km スライダー・チェンジ・カーブ 山梨学院大付
最速142㌔直球と鋭いスライダー、チェンジアップ。高2夏の日本航空戦で6者連続含む11奪三振。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   13春:         登板無し
   13秋:         登板無し
   14春:         登板無し 
   14秋:         登板無し
   15春:         登板無し
   15秋:         登板無し
   16春:         登板無し
   16秋:         登板無し           
   通算:         登板無し

 ■ 甲子園成績

   11夏    回数 被安 奪三 四死 自責
   八幡商 先   8  14  5  1  4 140㌔

  最新記事

 ■ 山梨学院大付広瀬が4安打完投/山梨大会(日刊スポーツ) 12/7/8

 第1シードの山梨学院大付が5-1で日川を下した。昨年からのエース広瀬直紀(3年)が被安打4の完投勝利を挙げた。ただ7回に1度は同点に追いつかれる展開に須田喜照監督は「途中で逃げ出したくなったよ。本当に疲れた」。古豪・日川の粘りに苦笑いだった。

   12夏        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:日 川 先   9  4  10  5  1
   準々決:帝京三 先   5  4  2  2  3
   準決勝:甲府工     2  0  3  1  0
              16  8  15  8  4 防2.25
          被安打率4.50 奪三振率8.44 四死球率4.50

 ■ 八幡商8-1山梨学院大付 八幡商が大勝(MSN産経) 11/8/7

 八幡商が15安打8得点で大勝。三回に高森の先制適時打、白石の満塁本塁打などで6点を奪い、主導権を握った。六回には白石の2点二塁打で加点。吉中は10安打を許したが、要所を締め、1失点で完投した。山梨学院大付は広瀬が制球の甘くなったところを狙い打たれた。反撃も四回に坂上の内野安打で1点を返すにとどまった。

 まだ球威はもう一つなだけに切れ、制球力を欠いた時は苦しいですね。
 癖の少ない投球フォームの持ち主で上背もあることで今後球威アップなどレベルアップを
 果たしてくるようだとプロから注目される可能性もありそうです。

 ■ 山梨学院大付V広瀬完投/山梨大会(日刊スポーツ) 11/7/25

 山梨学院大付が日本航空を破り、2年ぶり5度目の夏の甲子園切符を手にした。今大会全5試合に登板したエース左腕、広瀬直紀(2年)が3失点完投。1度は逆転を許したが、同点の8回に相手投手の押し出しで勝ち越した。かつて社会人野球の東芝で都市対抗を制し、MVPにあたる橋戸賞を受賞した須田喜照監督(40)が育てた秘蔵っ子。広瀬は2回1死からの6者連続を含む、11三振を奪った。4回には四球から3失点するも、右打者には逃げるチェンジアップ、左打者はスライダーでかわして5回以降はわずか被安打1。7回の打席では、カウント2ボール1ストライクから「投手心理で絶対カウントがほしいはず」と直球を狙い打ち。同点打も放った。

   11夏予選       回数 被安 奪三 四死 失点
   2 回 戦:甲府昭和 先  5  4  9  1  1
   3 回 戦:富士河口   5.2  7  5  2  2
   準々決勝:東海甲府 先  9  10  7  1  4
   準 決 勝:甲 府 南 先  7  1  8  1  0
   決  勝:日本航空 先  9  4  11  1  3
              35.2  26  40  6  10 防2.52(失点から計算)
           被安打率6.56
奪三振率10.09 四死球率1.51

  プロフィール

 山梨県富士吉田市出身。
 廣瀬 直紀(ひろせ・なおき)投手。
 小学3年から投手として野球を始め、下吉田中時代は富士河口湖シニアに所属。
 須田喜照監督※の下でのプレーを希望し、山梨学院大付進学を選択した。
 ※ 社会人野球で左腕エースとして活躍。都市対抗で若獅子賞・橋戸賞を受賞。

 山梨学院大附では1年時からベンチ入り。
 2年春に主戦の座を獲得し、3戦21回25奪三振4失点の好成績で頭角を現す。
 甲府一高を3安打14奪三振完封、東海大甲府戦で5回1失点の好救援。
 2年夏に全5試合35.2回40奪三振6四死球の活躍を演じ、2年ぶりの県大会Vを果たした。
 準々決では高橋周平を3点二塁打1本に抑え、東海甲府相手に4失点完投勝利を収めている。
 続く準決勝で甲府南を内野安打1本に封じ、7回コールド8奪三振0封勝利を挙げると、
 決勝日本航空戦では6連続含む11奪三振、5回以降1安打の好投で4安打3失点完投勝利。
 甲子園では初戦八幡商戦で最速140㌔を記録したものの、全体的にボールが高めに浮き、
 3回表に満塁弾含む一挙6失点を喫するなど、8回14安打8失点で敗退となった。
 2年秋は県大会8強に留まり、3年春に県大会優勝、関東大会進出を達成。
 調子を落とし不安定な投球ながらも、3回戦駿台甲府戦で最速142㌔をマークしている。
 3年夏は優勝候補の一角と目されたが、甲府工に1対3で敗れ県大会準決勝敗退に終わった。
 当時のチームメイトに平間凛太郎(現専修大)、小林義弘(現東洋大)ら。

 180cm78kg、長身細身の左腕。
 ワインドアップから重心を下げてインステップ気味に踏み込み、肘を使った左上手から振り下ろす
 最速142㌔、常時130㌔台中盤から後半の直球と110㌔台後半の切れの良いスライダー、
 外角に決める110㌔台中盤のチェンジアップ、110㌔前後のカーブ。
 左打者には外角に逃げるスライダー、右打者には外角へのチェンジアップが武器。
 ややバラツキもあるが、制球力はまずまず。表情を変えず低め、両サイドにテンポ良く投げ分ける。
 癖の少ない投球フォームから丁寧に投げ込み、制球力と切れを持ち味とする好左腕。
 高校3年時は力みからバランスを崩し、調子のムラに課題を残した。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年02月23日(土)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
須田喜照監督のもとでプレーしたいということで進学したのは事実。この監督、どうなんだろうか?と思うのだが・・・
| 匿名 | 2012年07月10日(Tue) 17:36 | URL #- [ 編集]
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