龍田 祐貴(日体大)|ドラフト・レポート

龍田 祐貴(日体大)

ここでは、「龍田 祐貴(日体大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



龍田 祐貴(日体大)

175cm77kg 右右 MAX148km スライダー・ツーシーム・カーブ 徳島商
最速148㌔直球と鋭いスライダー、落差あるツーシーム。3年夏甲子園で4安打1失点完投勝利。

  動 画

  投球成績

 【 甲子園成績 】
   11夏        回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:藤  代 先  9  4  9  1  1 148㌔
   3回戦:光星学院 先  9  10  4  6  6 148㌔
              18  14  13  7  7 防3.50
          被安打率7.00 奪三振率6.50
四死球率3.50

  最新記事

 ■ 徳島商3位 夏の王者に惜敗(デイリースポーツ) 11/10/5

 準決勝第1試合で徳島商が今夏の選手権大会覇者の日大三に惜敗し、智弁学園とともに3位表彰された。2‐2の五回裏、2死一、二塁から味方の失策で決勝点を献上した。3連投となった先発の龍田祐貴投手は6安打3失点(自責2)で8回完投。打線の援護を得られず決勝進出は逃したが、完全燃焼で高校野球生活に幕を閉じた。甲子園で実現しなかった日大三との対戦を満喫した。「正直、疲れました。日本一の打線をどうやって抑えるかをずっと考えていたので、頭も体も疲れました」。3連投の疲労と自打球の影響を見せることなく、6安打3失点と上々の内容。暴投と失策が絡み、適時打1本の力投だった。今後は日体大進学を希望しており「いい自信になりました。この経験を生かして、上でも頑張りたい」と胸を張った。同時に「甲子園だけでなく、国体まで出られた。長い期間、野球ができて楽しかった。森影先生(監督)と皆に感謝したい」と充実感を漂わせた。

 ■ 徳島商1点届かず…四国勢すべて敗退(デイリースポーツ) 11/8/16

 徳島商が光星学院との両軍計20安打の打撃戦に敗れて、97年以来14年ぶりの8強進出を逃した。先発の龍田祐貴投手は二回と三回に長短打を集中されて6失点。四回以降は無失点に抑えたが、味方打線にあと1本が出ず、3回戦で敗退した。強打の光星打線に敢然と立ち向かった。自己最速タイの148キロをはじめ、140キロ台の直球と鋭いスライダーを武器に真っ向勝負を挑んだが、序盤3回で6点献上。敗戦後の龍田祐は「調子自体はよかった。相手の方が一枚も二枚も上でした」と潔く負けを認めた。8番打者に2ランを被弾した二回に続き、三回にも3連続長打を浴びるなど4失点。森影監督に指摘されて、フォームを修正した四回以降は無失点に抑えた。「もう少し早く自分で修正できていれば」と話したが、表情は晴れ晴れとしていた。創部101年を数える名門野球部のエースナンバーを1年秋から背負ってきた右腕は「最後まで重かったです」と正直に告白。「僕の代で甲子園に来られて、最低限の役目は果たせたと思います」と重圧と戦った日々を笑顔で振り返った。今後は進学を希望。小さいころから中学理科教師の父・雅和さん(45)に憧れていた。「できれば徳商に戻りたいですけど、まずは教師になりたいです」。龍田祐は関東の大学で野球を続けながら、体育の教員免許取得を目指す。高校最後の試合は140球を投じ、10安打6失点で完投。「負けた悔しさよりも、ここでやれた楽しさの方が上回っています。(中軸の)田村くん、川上くんとの勝負は楽しかったです」。敗れた龍田祐の目に涙はなかった。

 ■ 公立対決制した!古豪・徳島商(スポニチ) 11/8/11

 古豪・徳島商が、藤代との公立校対決を制して3回戦進出。エース右腕・龍田祐は4安打1失点で完投勝利を挙げた。県大会では6試合中5試合で劣勢を跳ね返したが、全国の舞台では“逆転の藤代”は不発に終わった。初回いきなりワイルドピッチで失点したが、4回に2、3番の連続安打と相手のパスボールで1死二、三塁とすると5番生田の一塁内野安打で同点。なおも2死一、三塁から7番岸が外角スライダーを引っ張り、左前適時打で勝ち越した。5回にも3番幸田が三塁線を破る二塁適時打を放って1点を追加。投げては龍田祐が140キロを超えるストレートと鋭いスライダーを武器に9三振を奪い、2回以降を無失点に抑えた。

   11夏予選        回数 被安 奪三 四死 失点
   1 回 戦:那  賀 先   6  3  9     0
   2 回 戦:海  部 先   9  5  11  2  3
   準々決勝:富 岡 西 先  6.2  6  4     4
   準 決 勝:小 松 島 先   9  4  1  2  1
   決  勝:生光学園 先  13  10  8  5  2
               43.2  28  33  12  10 防2.06(失点から計算)
            被安打率5.77 奪三振率6.80
四死球率2.47

 ■ 徳島商・龍田、4年ぶり甲子園へ(デイリースポーツ) 11/6/28

 07年夏を最後に甲子園から遠ざかっている名門・徳島商は第2シードで出場し、10日第2試合で那賀と対戦する。最速142キロのエース龍田祐貴投手は「やり残したことはない。あとは甲子園に行くだけ」と最後の夏に向けて闘志満々だ。あっという間に最後の夏を迎えた。県内一の名門野球部に進みながら、入学後は一度も甲子園に縁がない。1年秋から徳商の「1」を背負う龍田祐は「今は僕らの代で行きたいという思いが一番強いです」と聖地へのこだわりを口にする。昨秋は甲子園が見える位置まで進んだ。しかし、四国大会の準々決勝で新田に4‐5で惜敗。「あの試合はメンタル面の弱さが出た」と反省。冬の間は体力面と並行して、精神面の強化も意識して取り組んできた。今春は県内ライバル校の城南が21世紀枠で出場した選抜大会で報徳学園から白星を挙げる活躍。選抜後の練習試合では自信をつけた城南の選手を目の当たりにした。「僕らも負けていられないという思いが一番強い」と大いに刺激を受けた。6月上旬に調子を落とした。県高校総体協賛ブロック大会で鳴門工を相手に9失点。連日の投げ込みの成果で今では「だんだんと上がってきています」と復調の手応えをつかんでいる。昨夏は背番号「1」を先輩左腕の石倉に譲った。伸び悩んだ昨秋には中学時代以来となるマスクをかぶり、捕手の視点でリードを学んだ。決して順風満帆ではなかった。さまざまな経験を生かすのがこの夏の大会だ。

 ■ 徳島NO・1投手は徳島商・龍田(日刊スポーツ) 11/7/8

 徳島NO・1投手は徳島商・龍田祐貴投手(3年=172、71、右右)。142キロ速球武器に4年ぶり夏へ。(日刊評価Cランク)

  プロフィール

 徳島県出身。
 龍田 祐貴(たつた ゆうき)投手。
 鷲敷中時代は軟式野球部に所属。

 徳島商進学後は1年秋からエース。
 2年秋に県大会準優勝、四国大会8強入り。
 準決勝徳島北戦で15三振を奪うなど県大会奪三振率10.7をマークしている。
 四国大会では初戦で丸亀城西相手に5安打1失点完投勝利。
 続く準々決勝は新田高打線につかまり13安打5失点で敗れた。
 3年春は下半身を使ったフォームへの修正など夏に向けての調整を優先させ
 登板は県大会準決勝での1試合1イニングのみ。
 夏は全5試合の先発を務め4年ぶり県大会制覇に貢献。
 決勝では延長13回を2失点にまとめる粘投で2試合連続サヨナラ勝ちを呼び込んだ。
 甲子園は初戦で藤代相手に1失点完投勝利。
 初回にワイルドピッチで先制を許したものの最速148㌔を記録するなど
 中盤以降調子を上げ散発4安打9奪三振と好投した。

 175cm77kg、ガッチリした体格のスリークォーター右腕。
 セットポジションからインステップ気味に踏み込み開き早めにヒジを使った鋭い腕の振りから
 繰り出す最速148㌔、常時130㌔台後半から140㌔台中盤の威力ある直球と
 110㌔台から120㌔台の鋭いスライダー、左打者の外角に120㌔台前半の落差あるツーシーム。
 コントロールはまずまず。フィールディングも上手い。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年10月05日(水)|退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
甲子園のガンは甘いと言われますが、目測でも140半ばくらいは少なくとも出ていると思いました。
藤代の監督さんもこんなに球の速い投手とは対戦したことがないと言っていましたね。
| スコット | 2011年08月17日(Wed) 16:48 | URL #tjYzbPT. [ 編集]
さすがは徳商こんな選手が埋もれてるから高校野球は面白い。生で見てないですが大学経由で育ててほしい。
| さる | 2011年08月12日(Fri) 12:08 | URL #XMatgrFs [ 編集]
今日、仕事の途中でちょっとだけ龍田の投球を見たのですが、今大会で一番驚いたピッチャーです。
ちょうど148キロを計測した場面だったこともあるのでしょうけど、見たイニングからは1球も甘いところにボールが行ってないように感じるほど見惚れました。

148キロを出したときも思いっきり三振を奪いに行ったところでの投球なので、普段はのらりくらいと投げていたようです。
直ぐにプロ入りはないでしょうが、大学、社会人でも野球を続けてほしい選手ですね。
| YUKI | 2011年08月11日(Thu) 22:34 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(3) Page Top↑