加藤 翼(横浜商大)|ドラフト・レポート

加藤 翼(横浜商大)

ここでは、「加藤 翼(横浜商大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



加藤 翼(横浜商大)

183cm77kg 右右 MAX140km スライダー・カーブ 大曲工
恵まれた体格から投げ下ろす切れの良い直球とスライダー。3年春県大会優勝の原動力。

  最新記事

 ■ 大曲工2枚の「翼」で16K(SANSPO) 11/5/25

 大曲工が本荘に2-1で勝ち、5年ぶり2度目の優勝を飾った。投げては先発の加藤翼と2番手の橋本翼が、計16奪三振の力投でサヨナラ勝ちを呼び込んだ。“翼”リレーで優勝をつかんだ。エース加藤と背番号10・橋本の2人で、本荘打線から奪った三振は16個。攻めの投球で1失点に抑えた。「橋本が後ろにいるので思い切りいけました」。先発した加藤が試合を振り返った。前日23日の準決勝・秋田商戦で2番手として三回から延長十四までの12回を投げ抜き、この日は5回を3安打1失点、9奪三振130キロ台の直球を中心に、疲労を感じさせない投球をみせた。六回から救援した橋本は「加藤が頑張っていたし、やらなきゃという気持ちでした」と笑顔だ。武器であるスライダーを低めに集め、4回を1安打投球で7奪三振。阿部監督も「2人とも持ち味を発揮して、粘り強く投げてくれた」と評価した。計算できる投手が2人いることは、連戦が続く夏に向けて好材料だ。

 ■ 大曲工がサヨナラ劇勝!(SANSPO) 11/5/24

 大曲工と本荘がともに勝ち、きょう24日の決勝に駒を進めた。大曲工は三回から救援したプロ注目右腕・加藤翼投手が、12回を投げて無失点と好投。延長十四回の死闘の末、2-1のサヨナラ勝ち。加藤の力投が実を結んだ。この試合は三回から2番手として救援登板。1点もやれない試合展開のなか、最後まで踏ん張った。八回一死から打球が右ひざの上を直撃したが、「気持ちで投げ抜きました」と胸を張った。12回を投げた球数は162球、8安打8奪三振で無失点の熱投だった。しかし試合前までのエースは悩み苦しんでいた。「春先から調子が悪くて…。直球にキレが出なくて、感覚とかもまったくだめでした」。加藤が振り返った。1メートル83のがっしりした恵まれた体格から、最速140キロ台の速球や鋭いスライダーを投げ込む。プロのスカウトも注目の本格派右腕だ。だがここまで勝ち上がったチームと反比例するように、加藤は本調子にほど遠い状態が続いていた。大会前には左足を上げる角度や右肩の開きなど、投球フォームを細かくチェック。遠投を多く取り入れて体全体を使う意識を持つなど、状態を好転させるために試行錯誤した。もがきながらも前向きに取り組んできた成果が、この大一番で結実。阿部大樹監督(40)も「緊迫した試合の雰囲気が、彼の力を引き出してくれた」と復活をよろこんだ。

 ■ 大曲工“翼”リレーで初戦突破/東北大会(SANSPO) 10/10/9

 大曲工が甲子園に春夏連続出場した山形中央を7-5で下した。エース加藤翼投手=2年=と、八回から登板した橋本翼投手=2年=の“翼リレー”で初戦突破。「エースの加藤が、うまく的を絞らせずに踏ん張ってくれた。橋本はしっかりと後ろを投げて、頑張ってくれました」。阿部大樹監督が“翼リレー”をほめたたえた。先発の加藤翼が7回を8安打5失点。八回から登板した橋本翼が2回を無安打無失点と好投し、甲子園の春夏連続出場校に土をつけた。秋田大会3試合を2人の継投で切り抜けてきたが、この日のきっかけはアクシデント。6-3の六回一死二塁で二塁走者の加藤翼は、けん制球で帰塁した際にボールの直撃を急所に受けた。激痛のあまり立ち上がれず、両肩をかつがれてベンチへ。直後の六回は三者凡退。だが、七回に3安打を浴びるなど2点を奪われた。二回からブルペンで投げていた橋本翼は、満を持して7-5の八回から登板した。普段からニックネームで呼び合う仲。“カトツバ”(加藤翼)が1メートル83の長身からMAX138キロの速球を投げる本格派で、“ハシツバ”(橋本翼)は1メートル71の中肉中背から、球のキレと変化球で勝負する。

  プロフィール

 秋田県美郷町出身。
 加藤 翼(かとう つばさ)投手。
 小学3年から三塁手として野球を始める。5年時から投手。
 仙南中時代は軟式野球部に所属。
 3年時にKボール東北大会で4強入りを果たした。

 大曲工進学後は1年秋からベンチ入り。
 2年夏は控えながら2試合とも先発を任され初戦で7回3安打無失点の好投。
 秋はエースとして県大会3位、東北大会16強入りに導き注目された。
 東北大会初戦は7回8安打5失点と打たれながらも粘り強い投球で試合を作り
 2季連続甲子園出場校である山形中央に7対5で勝利。
 連投となった2回戦東北戦は7回に連続四球を出したところで降板、
 最終的には2対8と点差を付けられたが6回までは優勝校を2失点に抑えた。
 3年春は本調子で無いながらも県大会優勝に牽引(大震災により東北大会は中止)。
 準決勝秋田商戦は3回からマウンドに上がり延長14回サヨナラ勝ちを呼び込む
 12回8安打8奪三振無失点の好ロングリリーフ、
 決勝本荘戦は先発で5回3安打9奪三振1失点の好投。

 183cm77kg、ガッチリした体格の本格派右腕。
 セットポジションから投げ下ろす最速140㌔の切れの良い直球と鋭いスライダーが武器。
 粘り強く打たせて取る投球に持ち味。
 常時130㌔台と球速はさほどながら球速表示以上に伸びのある直球、
 空振りの取れるスライダーを長身から投げ込み素質はプロからも注目されている。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2011年07月07日(木)|退団・引退・進路不明など | 神奈川大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
このピッチャーは注目ですね^^


本荘の高橋にも期待です


| 大地 | 2011年07月08日(Fri) 20:38 | URL #- [ 編集]
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