田中 祐樹(シティライト岡山)|ドラフト・レポート

田中 祐樹(シティライト岡山)

ここでは、「田中 祐樹(シティライト岡山)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm68kg 右右 MAX144km スライダー・フォーク・カーブ・ツーシーム 沖学園→福岡大 3年目
伸びのある直球と多彩な変化球。4年春4勝、防0.64でMVP。選手権で京都学園大を完封。

  投球成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   11春: 5 4勝1敗   42  3  0.64(1位)
   11秋: 5 2勝2敗 31.1  4  1.14(3位)
    ※ 11春:MVP 11春:ベストナイン 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   10選: 1  2  2  0  0  0 144㌔(神宮) 東日国際
   11選: 1  9  3  9  3  0 141㌔(東ド) 福 岡 大
   通算: 2  11  5  9  3  0 防0.00
    
被安打率4.09 奪三振率7.36 四死球率2.45

  最新記事

 ■ 福大雪辱1勝5年ぶり初戦突破 全日本大学野球(西日本スポーツ) 11/6/8

 福岡大が6-0で京都学園大を下し、5年ぶりの大会白星を挙げた。昨年は抑えで負け投手となった田中祐樹が3安打9奪三振で22歳の誕生日に自ら花を添える完封勝利。打線も5回の集中打など10安打で援護した。1年分の思いをこめてマウンドで右手を握りしめた。123球目、最後は二直で田中祐のリベンジが完成。「最高です。昨年はセンター前に抜けて決勝点になって…。ずっとあの悔しさを忘れずにやってきた」。福岡大5年ぶりの白星は、先発として帰ってきた昨年の敗戦投手が運んできた。初回、先頭打者にいきなり四球。「やっぱり緊張した」と頭をかきながらも、大舞台で同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。MAX140キロの直球を「いい時に、いいところに決まった」と丁寧に投げ分け、散発3安打、9奪三振で完封。一度も三塁を踏ませずに、野球人生初の「全国1勝」を手にした。昨秋までの抑えから先発に転向して急成長。転機は今春のキャンプ中だった。遊び程度で投げていたツーシームを「使えるかも」とひらめいて習得を決意。「あの球を覚えて、先発で使ってもらえるようになった」。この日もカウント球、決め球と効果的にツーシームを用いて、リーグMVPの実力を見せつけた。エースナンバー「18」を背負う斎藤翔平は自らと入れ替わる形で抑えに転向した。「後ろにいい投手がいるから自分も安心して飛ばしていけた」。大差がついてもベンチは継投策を選ばなかったが、背番号「17」は全員の思いを背負って全力で腕を振り続けた。試合後、報道陣に「誕生日ですね?」と尋ねられたヒーローは、驚いたように笑った。「そういえばそうっすね。今、思い出しました」。

 上背はさほどながら膝元に決まる真っすぐはなかなかいいですね。
 変化球もまずまずのレベルで揃っていて更なる総合力引き上げに期待です。

 ■ 沖学園田中25回無失点(日刊スポーツ) 07/7/24

 沖学園の精密右腕が、3試合連続完封で、2年ぶり8強進出の原動力となった。3回戦から3試合目の先発のエース田中祐樹が7回6安打無失点。「バックを信頼して投げました」。守りだけでなく、初回に4番秋山謙太の特大3ランなど4点の援護を受け、連続無失点を25回まで伸ばした。初戦の2回戦では9回途中から救援したが、先発に回った3回戦から3試合25回で打たれた安打は計13本。この日は7回に2安打を浴びたが「7回で終わると(次試合に)違いますから」と、最後の打者を一塁ゴロで打ち取り7点差を守り、きっちり7回コールドで終わらせた。ソフトバンク篠原、巨人久保ら好投手を育てた前田浩一監督(50)も「投手としての冷静さは、久保より田中の方がある」。精密機械のようにコーナーを突く冷静な投球を続ける田中は「0を続けていれば負けませんから」と涼しげに言ってのけた。

  プロフィール

 福岡県・沖学園出身。
 高校時代は3年夏にエースとして県大会準優勝に牽引。
 初戦は9回表途中から起用されながら同点を許しサヨナラで勝ち抜ける辛勝となったが
 次戦からは先発に回り3連続完封勝利、2連続1失点完投勝利で決勝進出。
 3回戦から準々決勝にかけて28回連続無失点を記録している。
 決勝東福岡戦は完投するも5回裏に一挙6失点を喫し5対9で準優勝に終わった。
 甲子園出場実績は無し。

 福岡大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 2年秋までは通算3試合と登板機会の少ないシーズンが続いたが
 3年春はリリーフで5試合(2勝)に起用され優勝に貢献。
 大学選手権では東日本国際大戦11回表から2番手として起用されるもエラーも絡み
 延長12回に決勝点となる2点を許し初戦敗退となった。
 4年春は先発に回り主戦格として4勝(2完封)、
 リーグトップ防御率0.64の好成績でリーグ優勝に導きMVP・ベストナインに輝いた。
 大学選手権初戦京都学園大戦で3安打9奪三振完封勝利。

 175cm68kg、まとまりのある好右腕。
 ノーワインドアップから腰を落とし大きめのテイクバックを取り開き早めながら
 ヒジを柔らかく使い投げ下ろす最速144㌔、常時130㌔台後半の伸びのある直球と
 120㌔台中盤の縦のスライダー、120㌔台後半のフォーク、120㌔台後半のツーシーム、
 110㌔台の落差あるカーブなど多彩な変化球。
 まずまずの制球力で投げ分け落ち着いたマウンドさばきも持ち味。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年07月01日(金)|退団・引退・進路不明など | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


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