岩貞 祐太(横浜商大)|ドラフト・レポート

岩貞 祐太(横浜商大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm78kg 左左 MAX148km スライダー・カーブ・カット・チェンジ 必由館
出所に見づらさのあるフォームから148㌔直球とスライダー。6勝3完封、防御率0.42で4年秋ベストナイン。
2013年阪神1位(契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   10春: 1  1勝0敗   5.1     4  1  0  0.00
   10秋: 3  1勝0敗  14.2  13  12  9  1  0.61
   11春: 8  5勝1敗   58  36  51  22  6  0.93(5位)
   11秋: 9  2勝3敗   38  31  30  14  12  2.84
   12春: 10  4勝3敗   58  44  50  21  17  2.64
   12秋: 8  3勝3敗   50.1  37  47  18  11  1.97(6位)
   13春: 6  3勝2敗  44.2  32  55  24  11  2.22(6位)
   13秋: 8  6勝1敗   64  32  78  25  3  0.42(1位)
   通算: 53 25勝13敗  333    327 134  61  1.65
                 奪三振率8.84 四死球率3.62
    ※ 11春13秋:最優秀投手賞 13秋:ベストナイン  

 【 国際大会 】
      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   11日米: 2   3  1  2  3  0  0.00

投手成績詳細

   10春    回数 被安 奪三 四死 自責
   神 大    5.1     4  1  0 ○

   10秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   神工大 先  1.2  2       1
   鶴見大 先   9  6       0 ○
       先   4  5       0
         14.2  13  12  9  1 防0.61
      被安打率7.98 奪三振率7.36 四死球率5.52

   11春    回数 被安 奪三 四死 自責
   関東学     2  1       1 
       先   9  4       0 ○封
   神 大 先   9  4       0 ○
          2.1  2       0
   神工大 先   9  9  8  5  2 ○ 140㌔
   鶴見大 先   9  3       1 ○
   桐横大 先   9  7  4  3  2 ● 140㌔
       先   9  6  10  1  0 ○封
          58  36  51  22  6 防0.93
      被安打率5.59 奪三振率7.91 四死球率3.41

   11秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   鶴見大 先   9  3       1 ○ 144㌔
       先  10  6       1 ●
   神 大 先   2  7       2
       先  6.1  3       0 ●
          2.2  2       0
   関東学 先  6.2  4       2 ○ 
   神工大 先  0.1  3  0  1  2 ●
           1  2  1  1  1
   桐蔭横     0  1  0  3  3
          38  31  30  14  12 防2.84 
      被安打率7.34 奪三振率7.11 四死球率3.32

   12春    回数 被安 奪三 四死 自責
   神工大 先   9  4  5  2  1 ○
   鶴見大 先  4.1  5       2
       先   9  5       1 ○
       先   9  6       1 ○
   桐蔭横 先   8  9  7  2  3 ●
   関東学     1  0       0
          1.2  1       0
       先  6.2  7       5 ●
   神 大    0.1  3       3 ●
       先   9  4       1 ○ 
          58  44  50  21  17 防2.64
      被安打率6.83 奪三振率7.76 四死球率3.26

   12秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   横国大 先   9  4  10  4  1 ○
          0.1  0       0
   関東学 先  7.2  5       4 ●
       先   9  5  9  2  0 ○封
   桐蔭大 先   9  8  6  5  1 ●
   神 大 先  7.1  8       2 ○
   鶴見大 先  7.2  7       3 ●
          0.1  0       0
         50.1  37  47  18  11 防1.97
      被安打率6.62 奪三振率8.40 四死球率3.22

   13春    回数 被安 奪三 四死 自責
   鶴見大 先  7.1  3  16     1 ○
       先  4.1  7       2
   関東大 先  8.1  5       2 ● 
   神 大 先   9  5  9  6  1 ○
   神工大 先   9  3  13  2  0 ○封
   桐蔭大 先  6.2  9  5  5  6 ● 148㌔
         44.2  32  55  24  11 防2.22
      被安打率6.45 奪三振率11.08 四死球率4.84

   13秋     回数 被安 奪三 四死 自責
   松蔭大 先   9  7  15  2  0 ○封
   関東大 先   9  3  7  5  0 ○封
       先   9  5  11  5  2 ●
   桐蔭大 先   9  8  9  8  1 ○
           1  0  1  0  0
   神工大 先   9  5  12  1  0 ○封
   神 大 先   9  4  12  1  0 ○
       先   9  0  11  3  0 ○ 145㌔ 
           64  32  78  25  3 防0.42
      被安打率4.50 奪三振率10.97 四死球率3.52

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 ■ 1位岩貞、身体能力は能見、藤浪級だ!(デイリースポーツ) 13/12/9

 身体能力はエース級だ。阪神のドラフト1位・岩貞祐太投手(22)=横浜商大=が8日、甲子園球場内のトレーニングルームで体力測定を行い、すべてに平均点以上の数値を記録。能見篤史投手(34)、藤浪晋太郎投手(19)に勝るとも劣らないバランスの良さで、周囲を驚かせた。ドラ1の看板に偽りなし。体力測定を終え、伊藤トレーニングコーチは「バランスがよく、すべて平均点以上。数値を見ても能見、藤浪クラスに入ってくる」と評価した。これには岩貞も「そういうものが(投球の)土台になってくる。現時点で劣っていないというのは、いいスタートラインに立てるという思いです」と、自信を深めていた。「反復練習を多くやってきたのが、バランスの良さになったのだと思う」と努力家の岩貞らしく、これまでの積み重ねが生み出した好結果と言える。
 大学球界屈指の左腕で、最速は148キロをマークする。キレ味鋭いスライダー、カットボールと多彩な変化球を操り“能見2世”とも呼ばれている。中西コーチはすでに映像チェックしたことも明かし、評価を口にした。「インコースのボールがいいね。スライダーは十分通用するだろうから。(課題は)右打者の外角、左打者の内角。課題を克服すれば、そこそこいける」。さらに「1年目の能見は超えられると思う」とまで断言した。(スポニチ)

 ■ 虎ドラ1「小能見」岩貞に最高の英才教育(日刊スポーツ) 13/11/11

 阪神からドラフト1位指名された横浜商大・岩貞祐太投手(22=必由館)が10日、横浜市内のホテルで、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円(推定)で仮契約を結んだ。「阪神の一員としてやっていこうという実感が湧いてきました」。北村照文スカウトから阪神の帽子をかぶせてもらうと、笑みがこぼれた。岩貞は大学4年間、神奈川大学リーグで327奪三振。1年春から三振の山を築いてきた。今秋同リーグでの奪三振数は2位に34個差をつけて断トツ78(8試合)。「三振を多く取ることに魅力を感じる。プロで通用するか分からないけど、三振を取る球を磨いていきたい」と、三振への強いこだわりをみせた。しなやかなフォームから鋭い球を投げ込むスタイルは、能見そっくり。リリースする姿もうり二つだが、それもそのはず。岩貞は能見の投球フォームを手本にしてきたからだ。和田監督がこの日、英才教育プランを提案した。「(1軍の沖縄キャンプに)連れて行くとなった時点で考えるけど、やはり近くに良い手本がいれば、教わる部分と、目で盗む部分とあるだろうから」。すでに来春キャンプの1軍スタートは濃厚。さらに、阪神の春季キャンプではブルペン入りする投手陣と、それ以外の投手陣の主に2組に分けて調整を進めるが、能見と常に同組での練習プランが検討されているのだ。現在、打者を三振に仕留める新たな武器として、能見も持つフォークの練習をしている。岩貞の落ちる球はチェンジアップだけだったが、能見をマンマークできるとなれば、これ以上の環境はない。
 不作といわれた今年のドラフトで、岩貞は抽選の末の“外れ外れ1位”だった。だが、左腕としては大学NO・1と他球団の評価は高い。「日本ハムが高く評価していた。広島が1本釣りするという情報もあった」と球界関係者。セ球団スカウトも「残っていたのが不思議」というほどだ。(夕刊フジ)

 ■ 虎ホレ直したドラ1岩貞13K/大学野球(日刊スポーツ) 13/11/1

 阪神から1位指名を受けた横浜商大・岩貞祐太投手(22=必由館)が、13奪三振の快投を披露した。春の大学王者・上武大相手に初回の2失点が響き、8安打完投負け。1点差で惜敗し、大学生活のラストゲームとなったが、最速146キロの直球を武器に「能見2世」の異名通り、7回まで毎回の奪三振ショーを演じた。156球を投げた。「どうせダメなんだったら、九州とかじゃなくて関東でやりたい。やるだけやってダメなら諦めたい」。4年前、進路を決める際に母多恵子さん(48)へ伝えた思い。その原点を思い出すかのように、明治神宮大会を前に立ちはだかる王者を相手に、岩貞はマウンドで躍動した。7回まで毎回奪三振。8回に途切れはしたが、最速146キロの直球にカットボールやスライダーを織り交ぜ、13の三振を奪った。惜敗でも4年間の集大成を見せつけた。「つないでうんぬんは毛頭考えていなかった。つぶれるまで放らそうと考えていた」。試合後、岩貞との心中を明かした佐々木正雄監督(65)は「今日は取材はなしでお願いします」と奮闘したエースを気遣った。立ち上がりの連打をきっかけに初回に2点を失ったが、そこからはエンジン全開。3回以降毎回走者を背負う苦しい展開ながら、要所では三振でピンチを切り抜けた。見守った阪神北村スカウトも「走者を出した後の投球がしっかりしている。三振取ったりね」とうなずき「十分(プロで)できます。いい素材です」と、能見2世と称される左腕にほれ直したようだった。
 「いい面がたくさん出てよかった。今後に向けて、いい経験をしたと思う。いいカットボールがピンチを救っていたという印象。もっと真っすぐを使えばカットが生きたのかなと思うけど。特長のある球は出していた」。担当の北村スカウトがうなずいた。中尾、平塚両スカウトもスタンドから熱視線。その素材に改めて、ほれた。6月の全日本大学野球選手権を制した上武大に一回、2点を奪われた。しかし以降は立ち直り、四回には自己最速に2キロと迫る146キロを計時。七回まで毎回13奪三振、うちカットボールなどスライダー系で7K。9回8安打2失点、156球を投げ切った。 「(自分の)武器」と胸を張るカットボールだが、佐々木監督によると入学当初はチェンジアップ、スライダーのみだったという。大学2年時からビデオや本などで研究を重ねた。カットボール、スライダーで横の揺さぶりを身につけたことで幅が広がった。虎の能見を彷彿とさせるフォームに、同じく左でカットボールを操る岩瀬(中日)ばりの投球術を駆使できれば、即戦力としての期待は十分だ。北村スカウトは「(プロで)十分できる。大丈夫だ」と力強く太鼓判。厳しい佐々木監督も最後に「精神的に大きくなったな」とねぎらった。

   13秋関東  回数 被安 奪三 四死 自責 
   上武大 先   9  8  13  5  2 146㌔

     10春 10秋 11春 11秋 12春 12秋 13春 13秋 通算
   先発: 0  3  6  6  7  6  6  7  41
   完投: 0  1  6  1  4  3  2  7  24
   完封: 0  0  2  0  0  1  1   3  7

過去記事

 ■ 横浜商大・岩貞が赤丸急上昇!(デイリースポーツ) 13/10/23

 プロ野球ドラフト会議が24日午後5時から行われる。左腕では横浜商大・岩貞祐太投手の株が赤丸急上昇中だ。最速148キロ直球、鋭いカットボールで内角を突く投球が持ち味。今秋は神奈川大学リーグで6勝を挙げ、最優秀投手賞とベストナインを獲得した。182センチのスラリとした体形と思い切りのいい腕の振りは、目標とする阪神・能見にそっくり。広島DeNAなどが外れ1位候補に挙げている。

 ■ 虎が注目!横浜商大・岩貞9回無安打(デイリースポーツ) 13/10/15

 横浜商大が大勝で勝ち点4とし、2位が確定。関東大学選手権への出場を決めた。今秋ドラフト上位候補左腕の岩貞祐太投手(4年・必由館)が9回を無安打1失点で完投勝利今季6勝目を挙げ、最優秀投手賞とベストナインを獲得した。ドラフト前の最後の公式戦で、岩貞が貫禄の快投を披露した。「イマイチだった」という状態でも、最速145キロを計測した直球とスライダー、今季から使うチェンジアップなどで1本のヒットも許さなかった。4回2死からの4者連続を含め、11三振を奪った。負ければ、明治神宮大会につながる関東選手権出場も消滅していた一戦。六回に四球の走者が中堅手の落球で生還して、大記録は逃したが「ノーヒットは初めてだけど、完封でもないので。関東の出場権を取れたことがうれしい」と、チームの2位浮上を喜んだ。今季は8試合に登板してリーグトップの6勝。防御率0・42と圧倒的な数字を残した。この日は6球団のスカウトが視察。今年は左腕が少ないこともあり、秋の好投で注目度は高まる一方だ。阪神の北村スカウトは「ここ一番で、中1日でノーヒット。上位候補にふさわしい」と評価。中日の石井スカウトは「スライダーの制球ができる。力を抜くことを覚えた」と、成長点を挙げた。「強気の攻めを評価してもらえたら一番うれしい」と岩貞。最後のアピールを終え「これ以上、できることはない。ドキドキして待ちます」と、楽しそうにドラフトに目を向けた。
  この日は巨人阪神日本ハムなど6球団が視察。すでに12球団から調査書が届いている。阪神能見にあこがれる左腕は「12球団どこでも行かせてもらいます」と話した。(日刊スポーツ)

 ■ 岩貞12K 6球団熱視線/神奈川大学(日刊スポーツ) 13/10/13

 大学NO・1左腕の横浜商大・岩貞祐太投手(4年=必由館)がスカウト陣に猛アピールした。神奈川大戦に先発し得意のスライダー、カットボールで右打者の内角を攻め、12奪三振。阪神DeNA巨人など国内6球団22人のスカウト陣が視察する中、1失点完投勝利を飾った。「まずは目の前の試合に勝つだけ。ドラフトはそこまで意識していないです」と遠慮気味に話した。 DeNA高田繁GMは「左の投手はあんまり他にいない。どこも欲しいんじゃないか」と話した。楽天早川スカウトグループマネジャーは「右打者へのカットボールがいい。打者には消えたようにみえる」と高評価を与えた。
 ドラフト上位候補の横浜商大・岩貞祐太投手(4年=必由館)が12奪三振で完投した。140キロ台の直球を中心に打者の内角を攻めた。時折、カットボール、スライダーを有効的に操り、的を絞らせなかった。4安打1失点で勝利へ導いた。この日は阪神巨人など国内6球団22人のスカウト陣も視察。西武・奥園編成部部長は「春に比べて制球力が安定してきた。(ドラフトでは)早めに消えるね」と話した。(日刊スポーツ)

 ■ 横浜商大・岩貞祐太投手 1位左腕(日刊スポーツ) 13/10/11

 大学NO・1左腕、横浜商大・岩貞祐太投手(4年=必由館)が1位候補に名乗りだ。左腕が少ない今ドラフトで最速148キロの直球と落差のあるスライダー、カットボールを武器に打者の内角を攻める強気の投球を見せる。今秋の神奈川大学リーグでは開幕から2戦連続完封勝利するなど、ここまで6試合を投げ4勝1敗。2年春には同リーグで最優秀投手賞を受賞し、大学4年間で22勝12敗と安定した成績を残す。DeNA吉田スカウト部長は「2巡目なら残っていないだろう外れ1位候補なのはどこも間違いない」と期待していた。

 ■ 横浜商大・岩貞、完投も敗戦 楽天スカウトは高評価(SANSPO) 13/10/7

 ドラフト候補のエース左腕、横浜商大・岩貞が6日、神奈川大学リーグの秋季リーグ、首位を争う関東学院大との3回戦に先発。2失点完投も1-2で敗れて勝ち点を落とし「スライダーが高くいって、打たれた」と悔しがった。スタンドでは4球団のスカウトが見守り、初視察の楽天・安部井スカウト部長は「左右関係なく上位12人の投手候補に入ると思います」と高評価。同じ左腕の最注目は松井裕樹(桐光学園高)だが、最速148キロの岩貞への注目度も急上昇している。

 ■ 神奈川大学野球秋季リーグ:商大・岩貞、圧巻の3度目完封(神奈川新聞) 13/9/29

 ドラフト候補に挙がる商大の岩貞が、12三振を奪って秋季リーグ戦で3度目の完封。快投を続ける左腕は「自分の球を投げれば大丈夫。余裕を持って投げられている」と充実の表情で語った。鋭く曲がるスライダーとカットボール、打者の意表を突くカーブ。何より、最速146キロストレートの切れと制球が抜群だった。そのピッチングは窮地になるほど、すごみを増した。四、六回はともに1死二、三塁を迎えたが、いずれの場面も犠飛さえ許さず無失点。「ギアを上げた」という最終回は3連続三振で締めた。2年春に5勝を挙げてリーグ優勝に貢献したが、その後は実力を発揮できず、チームも頂点から遠ざかる。大学最後となる今季。先発した全4試合で勝利(3完封1完投)と圧巻のマウンドが続く。女房役の中村は「直球主体でも打ち取れるようになった」と進化を実感している。この日もプロのスカウトがバックネット裏で見守ったが「今はリーグ戦に集中」と冷静だ。ラストシーズンに懸けるエースは、5季ぶりの優勝だけを見据えている。

 ■ 桐蔭大と商大先勝、工大・渡邉啓が無安打無得点(神奈川新聞) 13/9/2

 神奈川大学野球秋季リーグが1日、横浜スタジアムで開幕。桐蔭横浜大-神奈川工大、横浜商大-松蔭大の1回戦2試合を行い、3連覇を狙う桐蔭大が延長十二回タイブレークの末に6-5、商大が4-0でそれぞれ先勝した。敗れた工大の渡邉啓太(2年)が無安打無得点試合を達成した。商大は左腕の岩貞祐太(4年)が15三振を奪って完封した。初昇格の松蔭大は林恭平(3年)が2安打するなど、好投手に計7安打を浴びせて食い下がった

 ■ 横浜商大・岩貞に阪神・中村GM熱視線(デイリースポーツ) 13/6/22

 日米大学野球選手権の日本代表選考合宿が21日、神奈川県平塚市内で始まり、紅白戦が行われた。阪神が今秋ドラフト候補に挙げる横浜商大・岩貞祐太投手(4年・必由館)は2回無安打無失点阪神・中村勝広GM(64)が視察する中、実力をアピールした。降りしきる雨の中でも、岩貞は十分に持ち味を発揮した。マウンドに上がった七回の先頭に四球を与えたが、続く東京六大学リーグ今春首位打者の法大・大城戸を138キロ直球で見逃し三振。次打者も直球で押して、遊ゴロ併殺打に仕留めた。八回は3者凡退で2回零封、2奪三振最速145キロを記録した。「最初は球が上ずったが、うまく調整できた。真っすぐで強気の投球ができれば結果が出るかな」。言葉通りの内容に納得顔だ。昨秋から映像で参考にしているという投球フォームだけでなく、体格も阪神・能見にそっくりな細身左腕。初視察した中村GMは「左としてはおもしろい。速い球を投げるし、秋のリーグ戦を2、3度見に来たい」と興味津々。岩貞は「上の世界(プロ)でやりたいと思っているので、いい姿を見せられればいい」と、意気込みを新たにしていた。
 国内12球団パドレスのスカウトの前で、最速148キロ左腕の横浜商大・岩貞祐太(4年)が好投。紅白戦に紅組の4番手で登板し、145キロの真っすぐとスライダー、カーブで6人を相手に無安打1四球2三振で2回無失点。「最初に四球を出したけど、その後は腕が振れて修正できた」と話した。視察した阪神・中村GMは「左投手としては球も速いし、おもしろい。秋もみたい」と注目していた。(SANSPO)

 ■ 横浜商大・岩貞、国内11球団視察も6失点(SANSPO) 13/5/24

 神奈川大学リーグで注目の左腕、岩貞祐太投手(4年)が、桐蔭横浜大との2回戦に先発し、6回2/39安打6失点で敗れた。国内11球団のスカウトが駆けつける中、ヤクルト・鳥原チーフスカウトは「左で144キロはウチでは村中くらい。先発で使える可能性があるし、2位では取れないんじゃないか」と、最速148キロの直球を主体とした投球を高く評価した。なおこの試合で、昨秋の明治神宮大会を制覇した桐蔭横浜大の2季連続5度目の優勝が決まった。
 商大の頼みは、岩貞(防御率1・53)と西宮(同0・47)の両左腕。佐々木正雄監督(64)は「2人とも60%の力しか発揮していない。80%出せればいい」と一層の奮起を期待する。(神奈川新聞)

 今春は高い奪三振率をマークした一方で、44.2回24四死球とコントロールに苦しんだようですね。

 ■ 横浜商大・岩貞、スカウト35人集結も登板せず(SANSPO) 13/5/23

 22日、神奈川大学リーグの桐蔭横浜大戦に、国内11球団と米大リーグ、パドレススカウト計35人が訪れた。しかし、お目当てのドラフト1位候補左腕、岩貞祐太投手(4年)は登板せずに肩透かしとなった。試合は西宮悠介投手(4年)が先発し、3-4で敗戦。23日の2回戦(横浜)は岩貞が先発予定で、“出直し視察”となる。

 ■ 春季リーグ、横浜商大と神大が先勝/神奈川(神奈川新聞) 13/4/14

 神奈川大学野球春季リーグは13日、横浜スタジアムで横浜商大-鶴見大、神奈川大-神奈川工大の1回戦を行い、商大は14-3、神大は1-0でそれぞれ先勝した。商大は岩貞祐太が七回まで8連続を含む16三振を奪う力投。打線は16安打14得点の猛攻でエースに応え、大勝した。

 ■ 横浜商大・岩貞、3回0封7K(スポーツ報知) 13/3/13

 神奈川大学リーグの横浜商大が12日、宮崎で行っていたキャンプを打ち上げた。今秋のドラフト候補に名を連ねる岩貞祐太投手(新4年)は、立大とのオープン戦に登板。3回無安打7奪三振と完璧な投球を披露した。最速144キロの直球にカーブを巧みに織り交ぜ、立大打線に付け入るスキを与えなかった左腕は「今年は個人的にも成績を残さなければいけない。それ以上に、主将としてチームの勝利にもこだわりたい」と意欲的だった。

 ■ 西宮が好救援!横浜商大、DeNA2軍とドロー(スポーツ報知) 13/3/4

 神奈川大学リーグの横浜商大とDeNAの2軍のプロ・アマ交流戦がベイスターズ球場で行われ、2―2で引き分けた。横浜商大はドラフト候補・岩貞祐太、西宮悠介(ともに3年)の両左腕が登板したが明暗が分かれた。先発したエース・岩貞は初回1死、後藤に右越え2ランを浴びるなど、5回5安打2失点で降板。「コースは悪くなかったし、本塁打になるとは…。プロの力を感じた」。7回から登板した西宮は2死満塁のピンチを招いたが桑原を空振り三振。3回2安打無失点で「1年前の試合(DeNA2軍戦)でサヨナラ打を打たれて悔しかった。リベンジできて成長を実感した」と笑顔で振り返った。
 阪神など3球団のスカウトの前で実力の片りんを見せた。先発の岩貞は初回に2ランを浴びたが、5回2失点4奪三振。西宮は3回無失点で3三振を奪った。昨年の対戦ではサヨナラ打を浴びた西宮は「抑えられたのは、成長につながっているかな」と笑顔だった。(デイリースポーツ)
 2人についてDeNA・山下2軍監督は「寒くて球速はそれほどじゃなかったが、左腕特有の入ってくる球、逃げる球を持っている」と評した。試合は2-2で引き分けた。(SANSPO)

            回数 被安 奪三 四死 失点
      横浜11年8月: 6  1  1  3  0
      横浜12年3月: 3  2  4  3  0
      横浜13年3月: 5  5  4     2
             14  8  9  6  2 防1.29

 ■ ドラフト候補・岩貞&西宮、3日・DeNA戦登板(スポーツ報知) 13/2/28

 神奈川大学リーグ・横浜商大のドラフト候補左腕コンビ、岩貞祐太と西宮悠介(ともに新4年)の両投手が、DeNAとのプロアマ交流戦(3日・ベイスターズ球場)に登板することが28日、分かった。プロ相手の投球次第で、さらなる評価アップが期待される。学生野球は3、8月に限り、プロとの交流戦が解禁されている。このほか、米国キャンプをスタートさせている東京六大学リーグの明大は米大リーグ・ドジャース傘下のマイナーチームとオープン戦を現地の12、14日(日本時間13、15日)に行う予定。

 ■ 大学野球関東地区選手権:投手戦制し商大8強(神奈川新聞) 12/11/2

 明治神宮大会出場権を懸けた大学野球の横浜市長杯争奪第8回関東地区選手権大会は1日、横浜スタジアムで開幕。横浜商大(神奈川2位)-帝京大(首都2位)などの1回戦2試合と準々決勝1試合を行い、商大と山梨学院大(関甲新2位)、東海大(首都1位)が勝ち進んだ。商大は初回に山崎の先頭打者二塁打などで先制し、二回にも敵失絡みで1点を追加。エース岩貞が5安打1失点に抑え、接戦を制した

   12秋関東  回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   9  5  7  2  0 146㌔
   国武大 先  1.2  4  2  1  2
         10.2  9  9  3  2 防1.69
      被安打率7.59 奪三振率7.59 四死球率2.53

 ■ 商大、サヨナラで勝ち点(神奈川新聞) 12/9/17

 神奈川大学野球秋季リーグ第3週第3日は17日、関東学院大釜利谷球場で関東学院大-横浜商大の3回戦を行い、商大がサヨナラで2勝目を挙げて勝ち点を手に入れた。商大は0-0の九回1死二塁から4年の浜田が左越えの安打を放ち、接戦に終止符を打った。丹念に低めに集め、5安打に封じた左腕岩貞の好投が光った

 ■ 横浜DeNA:2軍が横浜商大と練習試合(神奈川新聞) 12/3/16

 横浜DeNAの2軍が15日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで横浜商大と練習試合を行った。3―2で横浜が辛勝。プロの胸を借りた大学生たちは、敗戦にも「野球人としての心構えを学んだ」と感激した様子だった。この日は、試合は一回、先発北方の暴投が絡んで横浜が2点のリードを許した。横浜商大は先発岩貞が3回2安打無失点、新人加藤も3回を1失点に抑えるなど好投したが、横浜は四回に北が本塁打を打つなど反撃した。

 ■ 商大・岩貞、快挙逃すも投球に幅(神奈川新聞) 11/9/4

 初めて開幕投手を任された横浜商大・岩貞が期待に応えた。七回までノーヒット。快挙は逃したものの、自己最速タイとなる144キロの直球とスライダーを駆使して、9回3安打1失点で完投した。「開会式があり(1、2部)全部の大学が見にきている。春は変化球でかわすピッチングだったが、自分の投球の幅が広いところを見せる意味でも、真っすぐで押した」。ひょうひょうとした態度の中にも、芯の強さを感じさせた。今夏の日米大学選手権で2試合に救援登板。「いろいろな先輩方と話せて、いろいろな経験を得た」と振り返る。中でも心に響いたのが、同じ左で今秋のドラフト上位候補・藤岡(東洋大)からの「先発したらマウンドは譲るな」というひと言だったという。八回の先頭に初めて安打を許し、2死二塁から死球と安打で1点を失った。それでも表情は変えなかった。後続を断ち、試合後は「投げ急いだ。気持ちが甘かった」と反省も忘れなかった。春は全5チームから白星を挙げ、最優秀投手に輝いた。今季は当然マークも厳しくなるが、「絶対0点に抑える」。なによりもその気持ちが、春よりも強くなった。

 ■ ベイスターズ2軍と横浜商大、初の交流戦に収穫も(神奈川新聞) 11/8/29

 野球のプロ・アマ交流の規制が緩和されたことに伴い、プロ野球・横浜の2軍と神奈川大学リーグ・横浜商大との交流試合が28日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで行われた。横浜の交流戦実施は初めて。横浜商大は先頭の家古谷が初球をたたいて三塁線を破る二塁打を放ち、犠打と死球を挟んで畑中が先制の左前適時打。二回は4安打を浴びせ、2点を追加した。先発・岩貞が6回を1安打、無失点に抑える好投を見せたが、2番手以降の投手がつかまり、横浜2軍が5―4で逆転勝ちした。横浜商大の佐々木正雄監督は「負けてもともとなんだからもっと向かっていかないと」と、リリーフ陣に不満の様子だったが、「交流戦を組んでくれてありがたい。この経験を生かしたい」。横浜2軍の白井一幸監督は「相手は必死だった。戦力が劣っていても勝てるのが野球。そのヒントがいっぱい転がっていた」と、こちらも収穫を口にした。

 三塁を踏ませず3併殺、6回1安打無失点は日本代表候補に選出された実力発揮ですね。
 打線も11安打6四死球で4得点と優勢でしたが一死も取れず降板となった福田が誤算でした。
 2番手以降が2回で5安打4四死球5失点、暴投での失点など惜しかったです。

 ■ 横浜商大の岩貞が10K完封の快投(神奈川新聞) 11/5/20

 九回2死一、二塁で最後の打者を投直に仕留めた。歓喜の瞬間をマウンドで迎えた横浜商大の岩貞は「本当に味わったことのないうれしさだった」。試合後はチームメートから胴上げされ、照れくさそうに笑った。2日前の1回戦では、九回2失点で今季唯一の黒星を喫した。「(桐蔭横浜大からは)三振が取れない印象を受けた」そうだが、この日は五回を除く毎回の10奪三振持ち味の変化球を低めに集め続けた末の好結果に、左腕は「借りを返したかった。うまくコースを突けた」と胸を張った。チームの10勝のうち、トップの5勝を稼いだ優勝の立役者。「全国でも一生懸命、チーム全員で野球をしたい」と全日本大学選手権に目を向けた。

   09夏       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:鹿本商 先  4  1     0  0
   3回戦:熊本北   1.1  0       0
   4回戦:城 北 先  7  4  4  2  0
   準々決:秀岳館 先  9  9       3
   準決勝:熊本工 先  9  10  5  2  3
            30.1  24       6 防1.78(失点から計算)

  プロフィール

 熊本県熊本市出身。
 岩貞 祐太(いわさだ・ゆうた)投手。
 小学3年から外野手として野球を始め、東野中時代は軟式野球部に所属。

 必由館高では1年秋から一塁手兼投手としてベンチ入り。
 2年春にエースナンバーを獲得し、3年夏に主戦格として県4強入りを達成した。
 控え投手ながら全5試合(先発4試合)に起用され、30.1回24安打6失点の好成績をマーク。
 4回戦・城北戦で7回4安打0封勝利、準々決・秀岳館戦で延長10回4対3サヨナラ勝ちを収めている。
 秀岳館・梅田広久国吉佑樹と投げ合い、逆転を呼び込む9回3失点の粘投を披露。
 準決勝・熊工戦は10安打3失点の力投及ばず、月田雄介に投げ負け0対3で完投負けとなった。
 県大会準決勝進出が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 横浜商大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 最終戦・神大3回戦に8回途中から起用され、5.1回無失点リリーフで初登板初勝利を収める。
 1年秋には3試合の先発を任され、鶴大1回戦で1失点(自責0)初完投勝利を記録。
 2年春に5勝を挙げる活躍で5季ぶりVに導き、防御率0.93の好成績で最優秀投手賞を獲得した。
 関東大戦で4安打初完封勝利、神大・工大・鶴大戦でそれぞれ完投勝利を記録している。
 最終カード・桐蔭大1回戦は東明大貴に完封され、8回3安打無失点、9回2失点完投負けとなったが、
 3回戦では6安打10Kの好投で完封をやり返し、11得点の打線の援護を受けて優勝を決めた。
 以降エースとして西宮悠介と共にチームを牽引し、神奈川リーグ通算25勝(21完投7完封)をマーク。
 4年秋に最多6勝(6完投3完封)を挙げ、防0.42(1位)で最優秀投手・ベストナインを受賞した。
 合計64回で78三振を奪い、関東大戦で3安打完封、神大戦でノーヒット1失点完投の好投を披露。
 2年春大学選手権での登板機会は無く、3・4年秋にリーグ2位での関東選手権進出を経験。
 3年秋の初戦・帝京大戦で自己最速146㌔を記録し、5安打1失点(自責0)完投勝利を収めている。
 4年秋は上武大相手に13奪三振と力を見せたが、1対2で接戦を落とし初戦敗退に終わった。
 2年夏には大学日本代表で日米大学野球に出場し、リリーフで2試合3イニングを経験(1安打1失点)。
 その後も代表候補に選出され、2年冬3年夏4年夏に行われた強化合宿に参加した。
 プロ相手には2年8月3年3月、4年3月に行われた横浜DeNA2軍との交流戦に先発登板し、
 合計14回を2失点(6回1安打無失点、3回2安打4K無失点、5回5安打4K2失点)に抑えている。
 リーグ通算53試合、25勝(21完投7完封)13敗、333回、327奪三振、防御率1.65。

 182cm78kg、長身細身のスリークォーター左腕。
 ワインドアップから重心を下げてインステップ気味に踏み込み、肘を柔らかく使った出所に見づらさのある
 腕の振りから繰り出す最速148㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の伸びのある直球と
 120㌔台のスライダー、130㌔台のカットボール、110㌔台のカーブ、外角に130㌔前後のチェンジアップ。
 内角を突く投球が持ち味。右打者の懐を突く直球、スライダー、カットボールへの評価が高い。
 高校時代の最速は138㌔。大学進学後に力強さを増し、3年秋の関東選手権で146㌔を記録した。
 通算333回で327三振(率8.84)を奪った一方、与えた四死球数も134個と多め(率3.62)。
 球数が多くコントロールにはややバラツキが残る。遠投115m、50m6秒6。

  スカウトコメント

阪神・中西投手コーチ|13/12/2
 「右打者の内角へのストレート、スライダーは十分にプロで通用する。あとは外の使い方。2月のキャンプで課題を与えてやっていけば、大丈夫だろう。フォームは能見に似ているな。能見は1年目、4勝だろう?1年目の能見は超えられると思うで」
 「インコースのボールがいいね。スライダーは十分通用するだろうから。(課題は)右打者の外角、左打者の内角。課題を克服すれば、そこそこいける」
阪神・北村スカウト|13/11/20
 「研究で築き上げた今の投球フォームに惚れ込んで球団に推薦したから、いじってほしくない。阪神としてはどうしても大瀬良大地君が欲しかった。でも外したら和田監督が『岩貞を』と言っていたんだよね。それで外れの外れにはなったけど、日本ハムとの競合で引き当てた。願いが叶った瞬間だったよ」
阪神・北村スカウト|13/11/1
 「いい面がたくさん出てよかった。今後に向けて、いい経験をしたと思う。いいカットボールがピンチを救っていたという印象。もっと真っすぐを使えばカットが生きたのかなと思うけど。特長のある球は出していた。(プロで)十分できる。大丈夫だ」
 「走者を出した後の投球がしっかりしている。三振取ったりね。十分(プロで)できます。いい素材です」
阪神・和田監督|13/10/25
 「三度目の正直で、最後にやっと残っていた。(岩貞は)本当にほしい投手の一人だった。1年目からローテーションに入る力がある。投げ方、球種がうちの能見に似たタイプ」
阪神・北村スカウト|13/10/15
 「ここ一番で、中1日でノーヒット。上位候補にふさわしい」
中日・石井スカウト|13/10/15
 「スライダーの制球ができる。力を抜くことを覚えた」
楽天・早川スカウトグループマネジャー|13/10/13
 「右打者へのカットボールがいい。打者には消えたようにみえる」
DeNA・高田繁GM|13/10/13
 「左の投手はあんまり他にいない。どこも欲しいんじゃないか」
西武・奥園編成部部長|13/10/13
 「春に比べて制球力が安定してきた。(ドラフトでは)早めに消えるね」
DeNA・吉田スカウト部長|13/10/11
 「2巡目なら残っていないだろう。外れ1位候補なのはどこも間違いない」
楽天・安部井スカウト部長|13/10/7
 「左右関係なく上位12人の投手候補に入ると思います」
阪神・中村GM|13/5/22
 「左としてはおもしろい。速い球を投げるし、秋のリーグ戦を2、3度見に来たい」
ヤクルト・鳥原チーフスカウト|13/5/24
 「左で144キロはウチでは村中くらい。先発で使える可能性があるし、2位では取れないんじゃないか」
DeNA・山下2軍監督|13/3/4
 「寒くて球速はそれほどじゃなかったが、左腕特有の入ってくる球、逃げる球を持っている」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年12月10日(火)|2013年ドラフト指名選手 | 神奈川大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
岩貞入って、岩田にいい刺激、岩本も続いた!
ということで、岩岩岩の「強力ロックトリオ」を期待しています。
| まつしたかつあき | 2014年01月04日(Sat) 22:06 | URL #- [ 編集]
コメントありがとうございます。
最速では結構出るんですね。
藤岡の完投へのこだわりも印象的です。
| 管理人 | 2011年09月06日(Tue) 20:48 | URL #q1Fr55OM [ 編集]
岩貞投手のMAX球速についての新聞記事がありました。

商大・岩貞、快挙逃すも投球に幅
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109040004/
| 望星丸 | 2011年09月06日(Tue) 01:33 | URL #rtZIY18k [ 編集]
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