佐藤 大智(浜松大)|ドラフト・レポート

佐藤 大智(浜松大)

ここでは、「佐藤 大智(浜松大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



佐藤 大智(浜松大)

182cm73kg 右左 MAX146km スライダー・カーブ・カット 榛原
高校進学後に投手専念、高3春最速146㌔記録。地肩が強く低めに伸びる直球にプロ注目。

  最新記事

 ■ 岐阜・三重・静岡3県学生リーグ 4・2開幕(中日スポーツ) 11/3/12

 今秋ドラフトに向けて、岐阜学生リーグでは中部学院大・森崎高文投手(新4年・岐阜工)、静岡学生リーグでは浜松大・佐藤大智投手(新4年・榛原)、日大国際関係学部・横井貴行投手(新4年・西湘)が速球派右腕としてプロ側から注目されている

 ■ 榛原・佐藤141キロマーク(日刊スポーツ) 07/7/17

 榛原はプロ注目のエース佐藤大智が「出来は30点」と話す最悪の状態の中、6-3で加藤学園を下した。プロ4球団のスカウトが見守る中、佐藤大は4回にこの日最速の141キロを計測。だが、6回には制球が乱れ、途中降板した。鈴木監督流のショック療法で8回から再びマウンドに戻り、2者連続三振と終盤は少し上向いた。横浜の中塚スカウトは「今日の投球は参考にならないが、去年の仁藤(島田商→オリックス)より上」と評価に変わりはなかった。佐藤大は1週間前から風邪で体調を崩し、最終調整も思うようにできなかった。「緊張はなかったけど精神的に疲れた。1度引っ込められて悔しくて最後は頑張ったけど人間力の低さを感じた。今日は味方のおかげ。次こそ自分の武器の直球をきっちり決めて勝ちます」と次戦での復調を誓った。

 ■ 榛原プロ注目佐藤、県内最速146キロ(日刊スポーツ) 07/6/6

 榛原にプロ注目の好投手がいる。県内最速の146キロの直球を持つ右腕・佐藤大智だ。181センチから投げ下ろす剛速球は魅力十分。最後の夏に、すべてを懸ける。榛原の快速投手・佐藤には、すでにプロ5球団以上が興味を示している。一番の魅力は、何といっても最速146キロの直球。「追い込んだらアウトローで空振りを取りたい。調子がよくて低めに決まれば打たれない」と自信を持つ。阪神北村照文スカウトは「地肩が強く、低めに伸びのある球がくるところがいい。夏までの成長が楽しみ」と評価する。吉田中学時代は、中堅手兼2番手投手だった。中学の先輩でもある高木康成投手(静岡高-オリックス)を育成した鈴木祥充監督を慕って榛原に入学。高校入学後に投手に専念すると、使い減りしていない原石が輝き出した。漢方薬での体質改善、坂道ダッシュや筋力トレーニングで下半身が安定。入学2週間で62キロに落ちた体重が今では75キロとなり、球速は16キロもアップした。1年秋から公式戦を経験したが、春秋4回の県大会には出場できなかった。剛速球を持ちながらも、安定感が不足していた。昨夏は3回戦(対浜松江之島)で敗退。「真っすぐだけでは打たれる。勝てる投手にならないと、いくら速いと言われても仕方ない」と反省。スライダー、カーブといった変化球にも磨きをかけ、最後の夏は投球に緩急をつけることを意識している。榛原野球部は1901年に創部し、すでに100年以上の歴史を持つ。久々に現れた剛腕投手は「プロは呼ばれればいきたいけど、夏が終わってからプロが自分をどう見るかだと思う。まずは夏。スピードより無失点で、打撃はチームに任せてチームのために投げたい」。

  プロフィール

 静岡県榛原郡出身。
 佐藤 大智(さとう だいち)投手。
 吉田中時代は軟式野球部に所属し中堅手兼控え投手としてプレー。
 3年夏に県大会16強入り。

 榛原(はいばら)高では入学直後から投手に専念、1年秋からベンチ入り。
 当初130㌔台だった球速は3年春の練習試合で最速146㌔に到達。
 春秋はいずれも地区予選敗退で2年夏の県大会3回戦が最高成績と実績少ないながら
 オリックス・楽天・日本ハム・阪神・横浜などプロ複数球団から注目されていた。
 3年夏は浜松工に0対1で敗れ県大会2回戦敗退。
 視察に訪れたプロ6球団スカウトの前で8回5安打1失点の好投を披露したが
 浜松工・浦野博司(現愛知学院大)に完封され敗れた。
 甲子園出場実績は無し、志望届は提出せず進学を選択。

 東海大を経て現在は浜松大硬式野球部に所属。
 登板機会は少ないが引き続き速球派としてプロからマークされている。
 タイトル獲得などの目立った実績は無し。

 182cm73kg、恵まれた体格の馬力ある本格派右腕。
 ノーワインドアップから大きめのテイクバックを取り力強い腕の振りから投げ下ろす
 最速146㌔の直球と120㌔台のスライダー、110㌔台のカーブ、120㌔台のカットボール。
 高校時代は球種によりモーションが変わるなど粗削りながら遠投110mと地肩が強く
 癖の少ない投球フォームから伸びのある低め直球を投げ込み将来性を高評価されていた。

  スカウトコメント

横浜・河原隆一スカウト|07/7/23
 「体もあるし馬力がある。スライダーも曲がりがいい」
日本ハムスカウト|07/7/23
 「ものすごく将来性を感じる。ゆったりとしたしなやかなフォームをしている」
横浜・中塚スカウト|07/7/17
 「今日の投球は参考にならないが、去年の仁藤(島田商→オリックス)より上」
阪神・北村照文スカウト|07/6/6
 「地肩が強く、低めに伸びのある球がくるところがいい。夏までの成長が楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年05月21日(土)|退団・引退・進路不明など | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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