横山 竜樹(拓大)|ドラフト・レポート

横山 竜樹(拓大)

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    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



横山 竜樹(拓大)

178cm66kg 右右 MAX142km スライダー 明石商
公立校に現れたプロ注目右腕。最速142㌔直球とスライダー。3年春創部初県大会優勝。

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 ■ 明石商“公立対決”制し初V!(スポーツ報知) 11/5/4

 “公立対決”となった兵庫大会決勝は明石商が社を5―3で下し、春夏秋通じて創部以来初の優勝を果たした。プロも注目するMAX142キロ右腕の横山竜樹(りゅうき=3年)は8回から登板し、2回を無失点に抑えた。明石商は28日から大阪・舞洲で行われる近畿大会に出場する。明石市にある唯一の市立校が、強豪私学がひしめく兵庫の頂点に立った。明徳義塾(高知)でコーチ経験のある狭間善徳監督(46)が07年秋に就任して変わった。夜9時まで練習する一方、資格取得を勧め、大半の部員を大学に進学させる。部員数は現在131人。指揮官は「新しいことをやっている」と胸を張る。この冬は全員が1日4食を敢行。60キロ(178センチ)から66キロと体重増に成功し、パワーアップを示す3年生右腕の横山は「ストレートでどんどん押していきたい」と近畿大会での飛躍も誓った。

 体重6キロ増とのことながらまだ細身で今後力強さが増してくると楽しみですね。

  プロフィール

 兵庫県出身。
 横山 竜樹(よこやま りゅうき)投手。

 明石商進学後は控えとして2年夏県大会8強、3年春創部初優勝を経験。
 2年夏準々決勝市川高戦では先発起用され7回途中12安打5失点でKOとなったものの
 6回までは毎回走者を背負いながらも2失点に抑える粘投を披露している。
 3年春は決勝社戦で8回からの2イニングを2奪三振無失点、
 3対5の接戦を制し近畿大会進出を決めた。

 178cm66kg、投手らしい体格のスリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから腰を落としヒジを柔らかく使った球持ちの良い腕の振りから繰り出す
 最速142㌔の直球と鋭いスライダーが武器。
 まだ細身で実績も少ないがプロからも注目される素質の持ち主。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年05月20日(金)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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