永江 恭平(海星)|ドラフト・レポート

永江 恭平(海星)

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    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



永江 恭平(海星)

173cm72kg 右左 MAX149km 投手兼遊撃手 スライダー・チェンジ・カーブ
フルスイングで鋭い打球を飛ばす左のスラッガー。最速149㌔を記録する強肩遊撃手。
2011年西武4位

  動 画

  打撃・投球成績

 【 甲子園成績 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   11夏: 1 .250  4 1 0 1 0 0 2 0 0  .250  .750

   11夏       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:東洋大姫路 4.2  9  4  1  4 149㌔

  最新記事

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 ■ 虎注目・永江ら海星好投手リレーだ(デイリースポーツ) 11/8/4

 海星は阪神注目する遊撃手兼投手の永江主将、エース・牧瀬らの好投手リレーで東洋大姫路に挑む。チーム打率・421を誇る打線は、2回戦から準決勝まですべてコールド勝ちを収めてきた。エース番号を背負う牧瀬は「三振を取るよりも低めに投げて打たせて取るピッチングをしたい」と話した。

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 今大会、投打にフル回転して、優勝の立役者となった海星の永江主将。「長崎一の主将にしてくれた66人の仲間に感謝したい」。ヒーローインタビューで、満面の笑みを浮かべながら話す言葉に実感がこもった。昨夏の長崎日大との決勝。敗色濃厚の中、終盤はマウンド上で泣きながら投げた。「甲子園に出る、出ないとでは天と地の差。負けた瞬間を片時も忘れたことはなかった。あの悔しさが自分たちを成長させてくれた」。この日は先発マウンドを託された。九回に最速149キロを計測したが「腕が張っていた」。4点リードを守れず、12安打7失点で降板。だが、頼もしい仲間たちは、延長に入ってから踏ん張った。後を受けた牧瀬が好投、打線も十二回の好機をものにした。永江主将は「みんなのおかげ」と再び感謝の言葉を口にすると同時に、幼いころから夢見てきた甲子園へ向けて「全国クラスの投手や打者との対戦が今から楽しみ」と声を弾ませた。

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   11夏: 5 .556 18 10 3 0 3 8 3 5 5  .652 1.222

   11夏       回数 被安 奪三 四死 失点 
   準々決勝:諫早    4  2       1
   準 決 勝:西陵    2  2       1
   決  勝:清峰 先  9  12  9  8  7 149㌔
             15  16  10  9  9 防5.40(失点から計算)
         被安打率9.60 奪三振率6.00 四死球率5.40

 ■ 海星 永江2戦連発同点2ラン!6回一挙6点!(スポニチ) 11/7/21

 海星は諫早戦の2点を追う4回無死一塁、3番・永江が右翼へ2試合連発となる同点2ラン。5回に勝ち越すと、6回に一挙6点を挙げて3戦連続のコールド勝ちを収めた。高校通算24本塁打となった永江は、3回戦の大崎戦で1試合2本塁打。最速148キロ右腕としても4回から救援で登板し、4イニングを2安打1失点に抑えた。昨夏は決勝で長崎日大に敗退。「昨年は自分が打たれ、自分は打てずに負けた。最後の夏は気持ちで抑え、悔いなく全力で打ちたい」と誓った。

 ■ 海星・永江、豪快2発(読売新聞) 11/7/19

 海星の永江主将が、豪快な2本塁打でチームをベスト8に導いた。一回に右方向への場外本塁打を放ち、冬場の走り込みや筋力トレーニングで身につけたパワーを見せつけた。八回にも右中間席に運ぶソロ本塁打。

過去記事

 ■ 海星、延長11回集中打 “竹野対策”奏功(長崎新聞) 10/7/27

 延長十一回表1死一、二塁。打席に向かう海星の捕手平山の視界に、好投を続ける二走永江が映った。「おれの力でかえしたい」。カウント0-2からの3球目。内角高めに甘く入った直球を左前へ放った瞬間、「絶対にこの一打でかえる」と永江も激走。バッテリーの思いを乗せた打球が、因縁の延長戦に勝利を呼び込んだ。好投手竹野を擁する長崎商とは、NHK杯長崎地区予選決勝で延長十五回の末に引き分け。加藤監督は「夏を見据え“竹野対策”を講じていた」。走者を出すと、徹底して盗塁を指示。「海星は走る」というイメージを植え付けた。狙い通り竹野は打者への意識が散り、けん制で球数もかさんだ。終盤へ向かうにつれ、次第に球威は落ちていった。対照的に海星の永江は回を追うごとに洗練された。「竹野さんは球が速い。負けたくなかった」。ライバル意識が力となったのか。直球は自己最速の147キロを記録し、長崎商打線を5安打に封じた。2試合続けての“延長二十六回”の長期戦に、気迫で打ち勝った。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 長打率 
   10夏予選: 6 .200 25 5 1 1 1 7  .440

   10夏          回数 被安 奪三 四死 失点 
   1 回 戦:清 峰 高 先  9  10  9  5  8 145㌔
   3 回 戦:川 棚 高 先  9  7  5  0  4
   準々決勝:長 崎 西    7  5        2
   準 決 勝:長 崎 商   10.2  5        2 147㌔
   決  勝:長崎日大 先  8  9  4  5  4 143㌔
              43.2  36  29  20  20 防4.12(失点から計算)
          被安打率7.42 奪三振率5.98
四死球率4.12

 昨夏決勝では疲労からか勢いのある投球は見られず4番打者としても外角直球に
 苦しみ4三振と残念な結果でしたが思い切りの良いスイングでとらえた時の打球の鋭さ、
 148㌔を記録する地肩の強さで注目されている選手です。体が強そうですね。

 ■ 9回に自己最速145キロを記録 海星・永江(長崎新聞) 10/7/13

 8点リードで迎えた七回、コールド勝ちまであと1死で、海星の先発永江は、ついに清峰打線につかまった。連打を浴び、あっという間に6点を失った。「何を投げても打たれた」。その回をどうやって切り抜けたか、よく覚えていない。背番号は「6」。本職は遊撃手だ。春先に故障したエース荒木の代役として、4月から投手に専念した。それからわずか3カ月で、夏の初戦を任せられた。加藤監督は「投手としての能力が高い選手はいるが、永江より精神力がある選手はいない」という。この日、終盤を迎えても直球は140キロを超えた。九回2死。最後の打者を三振に打ち取った176球目は、自己最速の145キロを記録した。まだ2年生だが、底知れぬ可能性を感じさせた。佐賀県鳥栖市の鳥栖中出身。同郷の先輩に誘われ、海星を進学先に選んだ。昨年の選抜大会を制した清峰は、入学前にテレビで見ていた。その時は「いつか対戦したいな」とあこがれる存在だった。1年3カ月後、まさか完投勝利を挙げるとは、思わなかった。

  プロフィール

 佐賀県出身。
 永江 恭平(ながえ きょうへい)遊撃手兼投手。
 鳥栖中時代は小郡シニアに所属。

 海星高では1年夏から1番遊撃手レギュラー。
 本職は遊撃手ながらエースの故障により2年春から本格的に投手を始める。
 夏は4番、背番号6ながらエース格として県大会準優勝に牽引。
 清峰相手に7回一挙6失点など苦しみながら8失点完投勝利で初戦を突破、
 9回裏に投手専念わずか四ヶ月で最速145㌔を叩き出し注目された。
 準決勝では148㌔右腕長崎商・竹野との延長11回投手戦に勝利。
 初回一死からのロングリリーフで10.2回を5安打2失点、
 自己最速を更新する147㌔を記録している。
 決勝では疲労により今ひとつ精彩を欠き1対4で長崎日大に敗れ準優勝。
 4番打者としては6試合1本塁打7打点を記録したものの決勝では外角攻めの前に
 4打数4三振など全体に不振で打率2割にとどまった。
 2回戦島原戦で内角高め直球を振り抜き右越え2ラン、
 準々決勝長崎西戦で3点適時三塁打。
 3年夏は3番打者として打率.556(18打数10安打)の好成績を残し優勝に牽引。
 3回戦大崎戦でライト場外弾含む2本塁打3打点、
 準々決勝諫早戦でも同点2ランを放ち2試合連続本塁打を記録した。
 投手としては決勝で大会初先発を任され8回まで3失点と試合を作ったが
 最終回に同点を許し9回12安打7失点で降板となった。9回に最速更新の149㌔マーク。

 173cm72kg、大柄ではないが投打に力強さのある遊撃手兼投手。
 スイングスピードが速くフルスイングから鋭い打球を放つ左のスラッガー。
 高校通算24本塁打の長打力を秘める。
 投手として149㌔を記録する地肩の強さが売り。
 ノーワインドアップから最速149㌔の直球とスライダー、チェンジアップ、カーブ。
 コントロールはまずまずながら甘い球も多い。
 2年春NHK杯予選決勝長崎商戦では延長15回(3失点)を1人で投げ切るなどスタミナ十分。
 フィールディングに優れる。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年08月04日(木)|2011年ドラフト指名選手 | コメント(4) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
MLBへ行く中島の後継者になって欲しい!
| ウルブリン | 2011年11月06日(Sun) 12:59 | URL #- [ 編集]
長崎№1の選手
| 匿名 | 2011年08月16日(Tue) 15:12 | URL #- [ 編集]
いいね、永江くん。

右投げ左打ちのショート。
小力もあって、足も速い。

投げても、147キロ出てたし、
右中間を破った三塁打なんて、
まるで(良い時の)鳥谷のようだ!
と思ったよ。
| 田淵の放物線を再び | 2011年08月11日(Thu) 10:25 | URL #- [ 編集]
高橋が獲れなければこの選手で
| フィルダー | 2011年05月25日(Wed) 22:06 | URL #- [ 編集]
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