最上 奨吾(紀州レンジャーズ)|ドラフト・レポート

最上 奨吾(紀州レンジャーズ)

ここでは、「最上 奨吾(紀州レンジャーズ)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm78kg 右両 MAX145km カーブ・スライダー・フォーク・ツーシーム 宮崎第一高 20歳
最速145㌔の直球とスライダー。高卒1年目から10勝、8連続完投勝利で後期優勝に貢献。

  動 画

  最新記事

 ■ 観客2千人歓喜 紀州レンジャーズ初V(asahi.com) 10/9/20

 野球の関西独立リーグ・後期戦で19日、明石レッドソルジャーズを6―4で下し、初の優勝を決めた紀州レンジャーズ。試合のあった県営紀三井寺球場(和歌山市毛見)は本拠地ということもあり、優勝の瞬間を一目見ようと約2千人の観客が訪れ、声援を送った。紀州は同点に追いつかれた7回裏、1死から6番の松井勇気選手が内野安打で出塁。四球で一、二塁と好機を広げ、暴投で松井選手が一気に勝ち越しのホームを踏み、これが決勝点となった。また先発最上奨吾投手が4失点ながらも、粘り強い投球で完投した。

 ■ 夢のマウンドへ直球勝負 最上 奨吾さん(ニュース和歌山) 10/9/18

 関西独立リーグ後期公式戦で好調を維持する紀州レンジャーズ。高校を卒業したばかりのルーキーながら、先発陣の一角を担う。後期戦に挙げた6勝と防御率2・21(いずれも9月14日現在)はチームトップ。「好調なのは勢いですかね。先輩たちからの『もっと腕を振れ』『若さを出せ』とのアドバイスも参考になっています」と笑顔を見せる。出身は宮崎県。小学2年で野球を始めてからピッチャー一筋で、夢のNPB入りを目指し、今春、紀州レンジャーズに入団した。右腕から繰り出すストレートはMAXで時速145キロカーブ、フォーク、ツーシームなど多彩な変化球も持つ。シーズン当初から先発を任されたが勝ち星に恵まれず、前期は2勝止まり。しかし、7月からの後期戦でピッチングが変わった。「スライダーでストライクを取れるようになった。投げている時に周りを見るゆとりも出てきました」。7月30日以降、先発を任された六試合全て九回を投げきってチームに白星をもたらし、8月はリーグの月間MVPにも選ばれた。公式戦の合間を縫って行われた8月5日のカンドク選抜対阪神タイガース2軍の交流戦では一回一失点ながら、右打者の内角高めに投げ込んだストレートで空振り三振を奪った。「三振は見逃しより、空振りで奪った方が気持ちいい」。武器である真っ直ぐに自信を深めた。10月にはドラフト会議が控える。「まずはNPBに入ること。入ってからの目標は頭にありません」。夢をつかみ取るため、今日もマウンドに上がる。

   ■ 8連勝投球成績
         回数 被安 奪三 四死 失点
    韓国ヘチ   9  12  5  1  4 ○
    神戸9C   9  5  2  3  0 ○
    明石RS   9  9  1  4  1 ○
    韓国ヘチ   9  7  4  0  1 ○
    韓国ヘチ   9  5  6  1  1 ○  
    韓国ヘチ   9  5  5  1  1 ○
    明石RS   9  4  7  2  4 ○
    明石RS   9  7  8  4  4 ○ 
          72  54  38  16  16 防2.00(失点から計算)
      被安打率6.75 奪三振率4.75
四死球率2.00

 監督から「力でねじ伏せて三振を奪うピッチャーになれる」と期待されている投手です。
 一方で「今のまま小さくまとまってほしくない」ともされていて今が鍛え時ですね。
 決め球不足も課題でしょうか。下を鍛え上げ力強く腕が振れる投手への成長を期待です。

  プロフィール

 宮崎県出身。
 最上 奨吾(もがみ しょうご)投手。
 小学2年から野球を始める。
 宮崎第一高時代3年夏は宮崎学園に3対5で敗れ初戦敗退。
 甲子園出場実績は無し。
 高校卒業後はNPB入りを目指し関西独立リーグへ進む。

 紀州レンジャーズでは1年目から先発で起用され二桁10勝。
 前期は2勝にとどまったが投球の幅を広げた7月末からは8連続完投勝利を飾り
 後期優勝の原動力として活躍した。
 8月に3完投勝利、防御率0.67で月間MVPを獲得。
 前期優勝チーム神戸9Cとのチャンピオンシップには初戦に先発し6安打1失点完投と
 好投したが味方が1安打に封じ込まれ負け投手。
 翌日の第2戦も落とし総合優勝は逃した。
 2010年成績:24試合10勝7敗2S

 178cm78kg、スリークォーター右腕。
 セットポジションから大きめのテイクバックを取り柔らかさのある腕の振りから繰り出す
 最速145㌔の直球とカーブ、スライダー、フォーク、ツーシームなど多彩な変化球。
 高卒2年目の20歳、若手投手。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年04月04日(月)|退団・引退・進路不明など | コメント(0) Page Top↑


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